【呪術廻戦0巻】ミゲルとは何者?敵か味方か?五条を足止めしてMVPとは!?乙骨とは何を!?

『呪術廻戦』の登場人物「ミゲル」について解説していきます。
ミゲルの術式や謎の縄上の呪具、アフリカ出身説、乙骨と海外にいる理由、0巻での活躍と五条との関係など…

以下、ネタバレ注意です

ミゲルの基本情報

五条悟を足止めする為に夏油にスカウトされた呪詛師

初登場は呪術高専こと第0巻

夏油傑を王にする事を目的にラルゥやミミナナ達と共に夏油一派になっていた呪詛師です。

夏油の仲間になった経緯は海外でスカウトされたかららしいです(ファンブック情報)

作中での登場回数は少ないですが0巻で五条を足止めした事があり、作中で五条が無双すると同時に、戦闘シーンがほぼ無いミゲルの格もどんどんと上がっていきます笑

また、アフリカにルーツを持っていると思われ、乙骨との海外留学もアフリカに行っています。
アニメのOPではモロッコのシャウエンらしき場所にいる二人が映っています。

アニメのOP登場シーン(左がミゲル、右が乙骨)

モロッコのシャウエンの写真。色合いや建築様式なども似ている。

作中で唯一、本気の五条悟を10分以上足止めした男

第0巻では夏油が対五条悟用にミゲルをぶつけました

ミゲルはここで五条悟を10分以上足止めするという偉業を成し遂げています。

これがどれだけ凄いのかは五条悟の強さを語ると自然と見えてきます。

そもそも五条悟は作中最強の呪術師です。
千年以上呪詛師として暗躍してきたラスボスも五条悟を倒すことは不可能だから”封印”という措置を取るほどです。

五条悟は基本的に無敗です。
過去編で死にかけていましたがその時は反転術式が覚醒していなかったのでミゲルと戦った時より弱いです。

五条悟は特級呪霊3体を相手にしても余裕を見せつけるほどで、体術だけで圧倒しています。
さらには特級呪霊3体を相手にした時は周りの人間を巻き込まない為に強力な技や領域展開は使えないというハンデ付きです。

結果的に足止めには成功しましたが、それでも仲間が1人犠牲になっての足止めです。

しかしミゲルは違います。

ミゲルが戦った時は周りに民間人はいなく、強力な技も領域展開の使用にも制限はありませんでした。
なんなら、ミゲルは術式反転「赫」らしき技を食らっています。
ですが、ほぼノーダメージ。

さらには凄いのは、戦う前から五条悟に「面倒臭い奴がいる」と評されています。
特級呪霊を蟻以下のように弄んだ五条悟がここまで言うのですから相当なものです。

ミゲルの武器はあらゆる術式効果を乱し、相殺する「黒縄」というモノです。
五条悟が封印されている獄門疆の封印も解くことが出来る代物です。

後ろの縄が「黒縄」

これで五条悟の無下限呪術を無効化して攻撃していきます。
作中でほぼ唯一、五条悟が傷を負った描写もミゲル戦だけです。

ですが縄なので相手に当てるには技術が必要ですし、五条悟は体術においても作中トップクラスです。
ミゲルは五条悟に黒縄でダメージを与えています。
ですから体術面でも作中トップクラスの実力です。

しかし術式については未だに不明です。

その強さは作者にも評されていて「百鬼夜行(0巻)のMVP」とまで言われるほどです。

0巻の後、ミゲルは何を?

五条悟の命令で乙骨とアフリカへ

0巻での事件、百鬼夜行のあと、五条に見つかり乙骨を押し付けられたそうです。

五条悟は百鬼夜行で自らの術式、無下限呪術を倒す可能性のある呪具「黒縄」を全て消し去りました。

それから乙骨とミゲルの2人は五条の命令で、ミゲルの故郷であるアフリカの地で残りの黒縄を探しに行きましたが残っていなかったそうです。
(五条悟のこの行動が結果的に自分の首を閉めることに…)

現在は敵なのか?味方なのか?

共にアフリカに行っていた乙骨は帰国して呪術高専の1・2年生達や封印された五条悟を助ける為に虎杖達と死滅回游に参戦する予定です。

ミゲルも日本にいると思われますが五条悟のことを嫌っているそうですので五条救出には積極的ではないように思えます。

しかし乙骨との関係性は良好そうですので乙骨がピンチに陥った時に駆けつけてくれそうです。

また、今現在の夏油傑は羂索に乗っ取られているので「夏油を王にしたい」という野望をまだ持ち合わせているのなら、羂索討伐に協力してくれそうです。

もしくはかつての仲間であるラルゥが九十九一派として独自に行動しているのでそこに加わっている可能性もあります。

ミゲルの術式が判明していませんが、術式を保持していないのであれば死滅回游に参加する(させられる)可能性が高いと思います。

ミゲル登場回まとめ

0巻

第3話から最終4話まで出てきます。
唯一、ミゲルのちゃんとした台詞もあります。

0巻では「百鬼夜行」決行日に、対五条悟用の秘密兵器として夏油傑が用意した呪詛師として登場

あの五条悟が最初から目隠しを取り本気モードで戦いますが黒縄に翻弄され10分以上の足止めをされます。

後々、五条悟が無双するにつれてこの戦いでのミゲル評価がファンの間でぐんぐん上昇することになります。

4巻

第33話の扉絵にて乙骨と共に海外にいることが判明

背景からミゲルの出身地と思われるアフリカにいるのではと考察されました。

13巻

第114話にてラルゥの口からミゲルは夏油を王にする為に行動していたと判明します。

ミゲル自体は未登場です。

本誌

第143話にて五条の海外出張で乙骨に会いにきた時、ミゲルは五条に会いたくなくて姿を表さなかったことが判明

第145話
天元様の口からミゲルの呪具「黒縄」の詳細とその現状、乙骨との海外留学の目的とミゲルの出身地がアフリカであることが確定になりました。

小さいコマでミゲルの姿と手書きの台詞がありました。

※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他の知的財産権は、集英社・『呪術廻戦』芥見下々に帰属します。

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