『無限の住人』5巻&6巻のネタバレ感想!卍達に協力者が現れる…!?

沙村広明『無限の住人』第5巻&第6巻のネタバレ感想です

第5巻

第二十幕 羽根は静かに

練造が卍に襲いかかる…

卍は真相は伝えず犯行理由を言ってましたね
そこは大人の優しさか

予め卍の腕を埋めていたのは練造に復讐への道を走らせないためですね

人を恨むことの辛さを知っているから教えない

でも私はそれが優しさだとは思えませんね…
この旅が終わった後に全ての真実を告げるならいいですけど…

第二十一幕 凶影

一月後、逸刀流は幕府お抱えの一門になる!?

そんな中、逸刀流の幹部達が次々に襲われている
たぶん、組織的な犯行であるが何者!?

卍達の協力者となるのか?

それに幕府お抱えの一門となったら逸刀流を相手にすることは幕府を相手にすることと同義になるので急がなくては…

第二十二幕 凶影

幕府側と逸刀流が対立する可能性も無きにしも非ず…っぽいですね

凶はただ暴れたいだけだから武家として高尚な地位を築こうとする逸刀流からは抜けることに

ただそれでも逸刀流の用意した住処は使っていいと言うあたり天津から凶への信頼関係みたいなのがよく見えます

そして「アカギ」についての警告も

2人の関係…敵なんですけどいいですね

そして凶は逸刀流を狙う謎の組織に狙われている…!

「百人斬り」の卍についての存在も知っているようですしこの火の粉が卍達にもいずれ降り掛かるやもしれませんね

第二十三幕 凶影

凶のことを想ってくれている遊女が尸良に殺された…

この尸良は仕事第一と言ってますが殺しが大好きなイかれた奴っぽいですね

凛は本気で天津を殺す覚悟を決めた
そして卍と一戦交えて自分の弱さを身体を持って知った

卍が買い出しから帰ってきた…と思ったら尸良が!?
卍のことを探しているようだ…

何故、卍まで標的に!?

しかも妹の情報まで知っているとは…

第二十四幕 糧

卍を殺そう…って訳ではないのか

逸刀流を狙うのは無骸流と名乗る少数グループ
目的は同じく天津を殺すこと

尸良の話ぶりからも卍は賞金首としてかなり有名なんですね

凛に試される剣士としての腕前

実戦を生きて強くなった尸良から見たら凛はとにかく甘ったれているように見えるんですね

第6巻

第二十五幕 現ズル事無キ代物

無骸流は逸刀流に内通者を送り込んでいる

しかし連携はあまり取れていない様子

さらに無骸流には資金源が付いていて衣食住の保証がある

凶は恋の死を聞きつけて戻ってきた

多分、復讐の道を行くのでしょうね…

無骸流が逸刀流を追う本当の理由とその正体は知らなくてもいいこと…

何か裏がありそうだから第二の敵になったりする展開もありそう

百琳は話しぶりから武士と結婚していたんでしょうね

第二十六幕 現ズル事無キ代物

天津は江戸を出る為に女装をした…
確かにあの細身の体型なら女とも見てとれます

そして内通者は真琴か…

弱そうだが剣を握ればある程度の実力を発揮するのかな?

第二十七幕 現ズル事無キ代物

尸良との会議で幕府とのコネについての可能性を考え出した

尸良が天津を二度も見たことがあると聞いて凛の事をちょっと見直してますね

第二十八幕 現ズル事無キ代物

無骸流や卍が天津の顔を知らないことをいいことに街中で天津の護衛達が騒ぎ出す

女装に、あの斧…完全に天津だと勘違いしてもおかしくないですよね…

というか斧のレプリカを用意してるという事は凛が追ってくるのを想定済みの作戦ですよね

尸良の刀は刃がギザギザですね…
傷が治らないタイプの刀だ…

卍も偽天津をやろうとしてますが乙橘の強さが相当トラウマになってるようですね笑

あいつは天津も殺せる実力者らしいので今のところ、作中最強キャラですよね

最強キャラを序盤で退けたからもう何が来ても怖くない

第二十九幕 現ズル事無キ代物

尸良は逸刀流の人間を1人斬るごとに三十両もらえる事が判明

雇われの剣士を斬ったところで2人で三両しか入らないので今回は大損という事になりますね

卍は早速町中の影武者を斬った

でもあの歳とったおじさん侍も天津の雇われですね

町中で騒ぎを演じて敵を誘き出せとの命令があったんでしょうね

第三十幕 現ズル事無キ代物

尸良は最初に脚だけを斬り落とし、ゆっくり敵を痛ぶる人間

あのノコギリみたいな刃も痛みを味わわせる為のものだった…

百琳か偽一の手柄になっちまう

この台詞から天津の首を出すことでかなり莫大な金がその個人に入るんでしょうね

卍とは違うタイプで人の血を見るのが好きなタイプですね…

卍なら女は見逃しそうなところを尸良は容赦なく行く…

第三十一幕 現ズル事無キ代物

恋の時も百琳は尸良を咎めていただけあって新造を殺したりどころか傷一つ付けてないっぽいですね

尸良が胸に刀を当てた時は殺し屋1のあの兄弟のくだりを思い出してしまった…

性にまつわる身体のパーツを痛めつけるのはキツい……

丸腰の女を脱がして…のくだりは自分の母親のことを重ねて言ってるんでしょうね
だから逸刀流の奴らと同じだと主張している

凛にとっては1番許せない人間ですね

卍が躊躇なく尸良の腕を斬り落としたのは凛が怒っているから

偽一も必要以上に女を傷つけたりはしないタイプ

他人より強くあろうとするなら1番大事なものさえ失くさねばいけない

卍に関しては妹ですね…
凛もこれなら強くあろうとするなら大事なものを失くさなければいけなくなる…

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