【ネタバレ注意!】『呪術廻戦』日下部篤也の強さや夜蛾学長と関わりのある謎の過去を考察

『呪術廻戦』に登場するキャラクターの中で私が1番大好きな人物、『日下部篤也』について強さや過去を考察

日下部の基本プロフィール

職業:呪術高専2年生担任
等級:1級呪術師
生得術式:無し(構築術式のシン・陰流が使える)
武器:日本刀
趣味・特技:釣り
好きな食べ物:トロたく巻き
苦手な食べ物:マグロの目玉
ストレス:任務全般

禁煙中でペロペロキャンディを代わりに咥えている

身長も高く体格もかなりゴツいように思えます

教職に付いているのは呪術関連の中でも命のリスクがないからです
そして以外にもちゃんと呪術界の歴史というか教養もちゃんとあるっぽいです

加茂憲倫の事を把握していたりする

引用:集英社 芥見下々『呪術廻戦』

基本的に面倒くさがりな性格をしている
というよりは命のリスクを徹底的に無くしたい様な感じですね
虎杖の死刑に賛成なのも宿儺という常識を超えた強さを持つ敵が復活する可能性を無くしたいからだと思います

呪術師として生きるために仕方なくシン・陰流を身につけた

日下部はどれくらい強いのか?

まず、等級は1級呪術師(1級呪霊なら倒せて当たり前)
1級は呪術界の強さピラミッドで頂点ですからかなり強いはずですね
術式の相性にもよりますが特級とも渡り合えなくもないはずです(宿儺は論外)

ましてや領域対策である簡易領域も使えるのでかなり戦えると予想します

また渋谷事変では夏油一派の手下達複数人(等級は2〜3級と予想)を相手に「時間稼ぎできる」との発言からも相手が弱ければvs多人数の戦闘でも負ける気はしてない様子

さらには領域を除いたそれぞれの術式の最終奥義「極ノ番」

偽夏油の呪霊操術・極ノ番「うずまき」を至近距離で喰らって死にかけた三輪ちゃんを前に出て助けた(うずまきを受け流した?)りしている事から最低限、特級相手に生き残れるくらいの実力は確実にありますね

引用:集英社 芥見下々『呪術廻戦』

vs裏梅との戦闘で裏梅が反転術式を使っているのを見て「反転術式!!呪術のスケールが段違いだ」と驚いていたので反転術式については使えない様ですね

引用:集英社 芥見下々『呪術廻戦』

個人的には術式が無い故に攻撃力に欠けると思うので七海、冥冥よりは劣り、東堂とは同じくらいだと思います

直毘人や直哉よりかは確実に強そうな気もします

特級呪霊相手だと宿儺の指を取り込んだ呪霊なら何とか勝てそう
漏瑚、花御、陀艮には勝てなさそう

真人なら触れなければいいので善戦しそうな予感もします

日下部の過去について考察

ファンブックで日下部はポジティブな理由で呪術師になった訳ではないと語られていました

そして日下部には妹がいましたが妹の息子、甥っ子にあたるタケルが死んだことにより廃人となってしまいました

タケルが居ないと生きていけない妹のために夜蛾学長の完全自立型呪骸にタケルの魂の情報を入れてもらい妹の支えになって貰いました

その事をかなり恩に感じているため、上層部が夜蛾学長を誘き出すために捕らえていたパンダを秘密裏に助け出したりもしました

日下部が呪術師になった理由について考察

考察①
日下部が妹に対してかなり目をかけていますがそれは妹以外に血の繋がった家族がいないという線がありそうです

両親、または甥っ子のタケルの死に呪いが関わっていて呪術界に入った可能性(シン・陰流が関わってる可能性も)

考察②
存在を公にできない自立型呪骸にタケルの魂を入れて妹を救うこと、もしくはタケルと妹を定期的に会わすために、夜蛾から呪術師として戦うことを条件に出された可能性

今後の動向

学長のためにパンダを助け出しましたが夜蛾学長は死んでしまった…?と思います

そうなると日下部は夜蛾が残した自立型呪骸達を護る方向に動き出すと思います

よって高専からは離れない

しかし妹が死滅回游に巻き込まれていたならルール追加で抜け道を作るために死滅回游に参加する可能性もありそうです

散々、死滅回游において術式を持ってないことのメリットが示唆されて来たので妹に関係なく日下部は参戦して欲しいものです

しかし虎杖死刑については賛成派なのは揺るがなそうでもあります

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