【2話】十字架のろくにんのネタバレをちょこっと&感想も まさかのキャラ変

みなさんどもです。

今回紹介する漫画はこれなんです。

『十字架のろくにん』です。

まんが王国で『十字架のろくにん』を読むことをおすすめします。

この漫画には大体3つくらいの購入方法が存在しているんです。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法です。僕はこの中でも『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番におすすめしたいです。

最近は感染してしまうという観点から、外出したり他人との接触はできるだけ避けたいですからね。

また、『十字架のろくにん』って色々な電子書籍サービスにて読むことができるんですけど、僕は『まんが王国』を使って読むことを一番おすすめします。

『まんが王国』は僕がこれまで使ってきた電子書籍サービスの中でも一番使いやすかったので、ぜひともおすすめしたいです。

下の記事でも『まんが王国』についてはちょこっとだけですが、まとめていきます。下の記事には『まんが王国』についてもっと詳しくまとめてあるので、詳しい情報を知りたい方は下の記事もどうぞ。

2話の感想

ここでは僕が『十字架のろくにん 2話』を読んでみて個人的に思った箇所をまとめていきます。

ずいぶんとキャラが変わったなあ。

前回、漆間が復讐の鬼となりそうでした。

しかし、今回の話では授業中寝てしまうようなお笑いキャラクターになっていました。

本当に彼らに復讐をすることができるのか心配です(笑)

1話の振り返

主人公の漆間俊(12歳)はとんでもないイジメに遭っていた。

1本背負いをされた後、自転車で轢かれて、エアガンでバンバンと撃たれて、どってぱらにサッカー蹴りをされるというものだった。

一本背負いをしたのが、久我大地。

自転車で轢いたのが右代悠牙。

エアガンで撃ったのが千光寺克美。

どってぱらに蹴りをしたのが、円比呂。

そして、リーダー格である至極京。

彼は平然とした顔で漆間の首を絞めた。

至極はこのまま締めれば人を殺せると呟きながら、漆間の首を絞めつける。

そもそも。漆間が彼らにいじめられるようになったのは5年生になってからだ。

1年経った今でもいじめられている理由はわからなかった。

漆間は漏らしてしまった。

そこで、至極は離れて、彼らは帰っていった。

ちなみに彼らは漆間のことを『実験体A』と呼んでいた。

漆間は帰り道、川に飛び込んだ。染み付いたズボンを洗うためだった。

すると、猫が捨てられていることを知った。

帰ると、父親と母親が家庭菜園をしていて、ビショビショじゃないかと突っ込んできた。

川で遊んでいたと返し、弟の翔の元へと駆けて行く。

嬉しそうに猫を見つけたことを報告する。

そして、2人は川に行って猫に会いにいった。

翔はとても猫を可愛がっていた。だが家では飼えなかった。

なので、ここの川場で秘密裏に飼う事をお兄ちゃんである俊は提案した。

そこで、翔は兄の首のアザを見つける。その首はどうしたんだと尋ねた。

これは学校でプロレスごっこをした。首絞め攻撃をされたが、最後は自分が勝ったんだと笑っておいた。

自分の心を正気に戻してくれる弟の笑顔を壊さないために、漆間はどんなに辛くても嘘をついていた。

そして、その現場を久我と千光寺が見ていた。

翌日、漆間はおやつであるカニカマを持って行って川へと向かう。

いつもなら猫がいるところに、その猫はいなかった。

代わりに彼らが立っていた。

彼らはついて来なよと言ってきた。

どうやら、彼らは山に子猫を捨てたそうだ。

狐やイノシシがいるこの山では早く見つけないとエサになってしまう。そう漆間の耳元で呟いた。

漆間は走って山へと入っていく。

漆間がいなくなって、円はなぜ漆間をいじめているのかと至極に尋ねた。

自分たちは楽しいからついてきている。と話す。

至極は人が何を出来たら一番すごいと思うかと聞き返した。

それは人を殺す事だった。ただの人殺しではない。

人殺しは誰かの為、自分の為。愛の為。何かしらの理由がある。何もなくて人を殺す人なんていない。

自分がその最初の人間になる。

裕福な家庭で両親の愛を受け、友人にも恵まれた。そんな自分が理由のない渇きのない殺人をする。

直接的にも間接的にも殺す。それでまず弱そうな彼を間接的に殺そうとした。

それが答えだった。

一方で山の中で駆けて行く漆間。

そして、例のダンボールを見つける。

中には血だらけの猫が倒れていた。

漆間は途方に暮れる。

気づいたら、迷子になっていた。

すると、なにやらガサガサと音がした。

おじいちゃんだった。祖父の目には傷がついていて、猟銃を持っていた。

どうやらイノシシを狩るつもりだったそうだ。

漆間は祖父に案内されて自宅まで送られた。

祖父は父親方の祖父だった。両親は祖父に近づくことを許さなかった。

父に理由を聞いても『怖い人だから』としか返ってこなかった。

漆間はその日、両親にいじめられていることを告げた。

彼らの名前は言わなかった。心のない謝罪は望んでいなかった。

それから漆間は転校がきまった。それまでの1か月は学校を休むことになった。

数日後、母親は翔をつれて父親の迎えに行った。漆間は買い物を任されていた。

買い物に行くと、千光寺と右代と久我とで食わ宇。

久我は至極から電話だと言って、漆間に携帯を渡す。

いつも実験体Aの親が通る峠道、いつ事故にあってもおかしくないだろう。と呟いた。

至極は円と共に峠の山にいた。

そして、漆間の親が乗っているであろう車をみつけて、至極は円を突き落とした。

運転していた母親は目の前に人が落ちてきたので、崖の下へと避けてしまう。

両親は絶命して、翔は何とか生きていた。

そこに至極がやってきて、持っていた岩で頭を滅多打ちにした。

そして車に火をつけた。

しばらくして、両親が死んで弟が一生寝たきりと知って漆間は絶望して、死のうかと覚悟する。

すると、父親の兄である医者にこれからアテはあるのか。よかったら家に来ないかと言ってきた。

漆間は行くアテはあると返した。

そして、祖父の家へと住むことに。

その日の夜、祖父の目を盗んで猟銃を盗みに行った。

しかし、祖父に見つかってしまう。

だが、漆間はその銃を離さなかった。

これで家族を殺した奴らを殺してやると話した。

殺意に満ち溢れたその目を見て、祖父は殺し方を教えると伝えた。

漆間は信じた。

なぜなら、祖父の目は至極と同じ目だったから

ちょっと2話をネタバレ

高校生になった漆間。

高校には久我と千光寺がいた。

その日、漆間は久我にワザとぶつかられてノートなどを落としてしまう。

そこで拾うとすると、またもや蹴られてしまう。

相変わらずだった。

「まんが王国」って本当にすごいんですよねえ

上でも話した通り、ここでは『まんが王国』についてちょこっとだけまとめていきます。

下の記事にはもっと詳しく載っています。

「じっくり試し読み」

『じっくり試し読み』の対象になっている作品であるならば2,3冊くらい読める場合があるんですよ!!すごくないですか!!?

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支払い方法
・spモード
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・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
・Apple Pay決済
・WebMoney
・クレジット決済
・ペイペイ決済

上にあるのが『まんが王国』にて使うことが出来る支払い方法です。

最後に

いやあ、復讐してほしいですねえ。

では!!

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