復讐の教科書 14話のネタバレを少々 感想も 不道たちの作戦会議

ごきげんよう。

今回も漫画のネタバレをします。

『復讐の教科書』でございます!!

まんが王国で『復讐の教科書』を読むのが一番

この漫画には大体3つくらいの購入方法が存在するんですよ。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法たちなんですけど、僕はこれらの中だと『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』をいちばんにお勧めしたいです。

ここ最近って外出するのが、本当に怖いと思うんですよ。感染するかもしれないので。

でも電子書籍なら外出する必要がないので、感染もしないで済みます。

また、この漫画は様々な電子書籍サービスにて読むことができるんですけど、僕は『まんが王国』を一番におすすめしたいんです。

これまで数多くの電子書籍サービスを試してきましたが、その中でも一番使いやすかったのが『まんが王国』でした。

あとで『まんが王国』については少しだけですが、まとめていきます。

下の記事には更に『まんが王国』について書いておきます。

14話の感想

こちらでは『復讐の教科書 14話』を読んでみて個人的に気になった箇所をまとめていきます。

誰かに聞かれるという考えはないのか。

不道たちは1度、助教をまとめてるためにとある教室を使って話し合いをするんですけど、これって学校内なんで誰かに聞かれるかもしれませんよね。

不道たちって案外マヌケなのかもしれませんね。

まあ案の定黒瀬に会話は筒抜けでしたが。(盗聴でしたけど)

13話の振り返

爆発がして、煙がだんだんと消えていく。

結局誰も助けに来なかったから後片付けでもしようかと、切木に言う。

切木は生きていた。

泣きながらせき込んでいた。

黒瀬は死んだと思ったか。いじめっ子の為に自分が殺しなんてするわけがないだろう。爆弾は爆竹のように炸裂音が大きいだけで攻撃性はないそうだ。

だが、至近距離で炸裂音をお見舞いされたので、切木の鼓膜は破れていた。

そこで黒瀬はスマホのメモにまとめる。

相手の話をまともに聞こうとせず、自分の主張しかしないような奴には相手の声が聞こえなくても大丈夫だろう。

黒瀬は自分の気は済んだからもう帰っても良いよと伝える。

ただし、帰る場所があるのであれば。

切木は絶望し始める。

親からは疎遠にされていて、仲間だった不道たちには見捨てられ、頼ってくれていると思っていた部員達からは嫌われていて、好きだった彼女は盗られてしまった。

もう切木に帰る場所はなかった。

切木は泣きながら折られた右手を抑えながら黒瀬から逃げ出した。

そんな切木を見ながら黒瀬はこんなことを思い始めた。

因果応報というものは信じていない。

なぜなら、自分がいじめられていたころ、どれだけ祈っても不道達に天罰は下らなかった。

とどのつまり、この世はやったもん勝ち。

だから復讐を決意した。

かつての、遊井を錯乱させて焼却炉に手を突っ込ませた。

このように正常な判断ができないところまで追いつめて、不幸の連鎖を自分から起こしてくれるように。

天に祈らずに。

現実的に呪った。

山の中をかける切木はその内、道路にでた。

横からは巨大なトラックが走ってきていた。

鼓膜の破れていた切木はそのトラックに気づけなかった。

そして轢かれてしまった。

2週間後。学校ではマスコミたちが来ていた。

新聞記者が生徒から話を聞いている所をとある教室から見ているくるみと仙水。

2人は焦っていた。

遊井の火災事故に続いて、切木も自殺。そう仙水が呟いていると、くるみが切木は自殺ではないと断言する。

黒瀬に殺されたんだ。今度は自分たちの番だ。

きっと黒瀬が呪っているんだ。遊井も黒瀬にやられたんだ。そう呟くくるみ。

そこに不道にやってきた。

呪いなんて馬鹿らしい。黒瀬に拉致られたというメッセージを見ただろう。黒瀬を装っている犯人がいるはずなんだ。

誰だかはわからないが、そいつはイジメのことを知っていて黒瀬の復讐をしている可能性が非常に高い。

くるみは焦る。イジメがバレてしまったら終わってしまう。と。

不道はイジメの証拠はない。だから犯人は闇討ちをしているんだ。

だが、切木が証拠を残していたらマズい。

切木が犯人に余計な事を言っていたら終わりだ。黒瀬が可愛がっていたウサギを殺したことなどと、もしかしたら自慢をしているかもしれない。

不道はウサギを殺したのは遊井だと話す。

一方でくるみは不道と仙水が殺したのではないのかと話す。

仙水は自分たちはウサギでも殺すかと提案をしただけだ。それを聞いた切木がやったんだろう。と。

3人はこの話をしばらく話す。

そこで不道がくだらない話はここまでだと話す。

犯人は自分たちも狙ってくるかもしれない。それぞれ手分けをして犯人の手がかりをあつめる。

そしてやられる前にこちらから闇討ちをするぞと提案する。

一方で黒瀬は自分が寝ている病室へと行く。

白鳥先生、そこにいるのか。

自分が先生に入れ替わってからもう2か月が経った。

教師としての生活はなんとかやれている。だがそれは白鳥聖という人の魅力があるからこそだと実感している。

この容姿も身体、人気や信頼。自分とは真逆だ。

不道達にぴょん吉が殺された時も、復讐に行こうとした自分を止めてくれた。

だから先生がもしも目覚めたらきっと復讐を止めるだろう。

しかし、待っていたってイジメは終わらない。だからあいつ等を地獄に落とす。

先生の正義とは戦いたくない。そう呟く黒瀬。

14話をちょこっとだけネタバレ

不道は1度、状況を整理する。

切木と遊井は何者かに襲われた。

切木は『黒瀬に拉致られた』と言っていた。

第三者が黒瀬の復讐を代行していると考えて間違いない。

もしもここで、自分たちが黒瀬をイジメていたことがバレてしまったらマズイ。

だからやられる前にこちらからやるしかない。

くるみと仙水は、ここ数日聞き込みをしても手掛かりはない。いっそ学校を休んだ方が安全なんじゃないのかと提案する。

それにたいして不道は相手は自分たちのことを特定できていない可能性がある。そんなビビった姿を見せたらイジメていたと自白するようなもんだ。

現状は独りを避けて行動すればいい。

つまりは犯人も様子を伺っているのだ。そう話す。

だが、くるみは不安なまま生活するのはしんどいと呟く。

そこで、不道に考えがあった。

ここでは「まんが王国」について少しまとめていきます。

先ほどもちょびっと話にも上がりました『まんが王国』についてまとめていきます。

僕は今まで色々な電子書籍サービスを試してきましたが、『まんが王国』が一番です。

下の記事は僕が過去に『まんが王国』について詳しくまとめた物なので、詳しい情報を知りたい方はそちらをどうぞ。

「じっくり試し読み」はまじで堪らんぞ。

通常の電子書籍サービスだと、漫画の試し読みってせいぜい2.3話くらいなんですよ。

でも、『まんが王国』だと『じっくり試し読み』の対象にさえ入っていれば2,3冊くらい読める場合があるんです!!

支払い方法って色々とある方が良いですよね。

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
・Apple Pay決済
・WebMoney
・クレジット決済
・ペイペイ決済

これが『まんが王国』にて使う事の出来る支払う方法たちになっています。

最後に

いやあ、不道って意外と抜けてるんですね(笑)

では!!

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