血の轍 13話をちょこっとネタバレ 感想も一緒に 吹石が可愛すぎる件

みなさんどもですよ~。

今回は漫画の方をネタバレしていきます。

そして今回ネタバレさせていただく漫画はこれです!!

『血の轍』でございます。

『血の轍』ってまんが王国で読むと良いんですよ~

『血の轍』って主に3つくらいの購入方法があるんですよ!!

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上記にあるのが『血の轍』の購入の種類となっております。

僕はこの中だと『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番におすすめしたいんですよねえ。

ここ最近って感染の可能性があるということで、外出だったり誰かとの接触はできるだけ避けたいと思うんですよ。僕もそうですけど。

『実際に書店に行って購入するパターン』になりますと、外出するのはもちろんのこと、第三者との接触は免れません。

『血の轍』を本棚から取って、レジまで持って行きます。すると店員に商品を渡さないといけないんです。この時に接触が生じますね。

最近ではTSUTAYAみたいにセルフレジの本屋が増えてきてはいますが、それでも店の中にいる他の客や、そもそも書店に向かうまでに誰かと接触してしまう可能性がでてきます。

『通販で購入するパターン』になりますと、外に出る必要はなくなりますが、第三者が宅配物に触れている可能性がでてくるので、そこが感染原になって、感染してしまうかもしれません。

それらを考えると、電子書籍は外出も誰かとの接触もないので、感染のリスクをグッと抑えきれます。

電子書籍は正に今の時代にピッタリな購入方法だと言えます。

そして、『血の轍』は数々の電子書籍サービスにて読むことができます。僕はそれらの中でも『まんが王国』を一番おすすめしたいです。

『まんが王国』は僕がこれまで試してきた電子書籍サービスの中で一番使いやすかったものなので、みなさんにも是非ともおすすめしたいんです。

下の記事にも『まんが王国』についてはまとめていきます。下の記事にも『まんが王国』について詳しくまとめてあるので、詳しい情報を手に入れたい方は下の記事もどうぞ。

13話の感想

こちらでは『血の轍 13話』を読んでみて個人的に気になった箇所をまとめていきます。

いやあ、吹石かわいすぎでは?

ドアを開けたら背中に手を置いて、足を少しくねってさせて顔を傾げた美少女がいたら、僕だったら嬉しすぎて死んでしまうかもしれません。

その美少女は吹石なんですけど、静一が吹石の事が好きだとわかる描写はいくつも出てきました。

家に誰もいない状況で、好きな子がやってくるってもう、ヤバくないですか?

やるっきゃないと思います。

12話の振り返

幼少の頃の静一の記憶か夢か。

静一のとママは一緒に白い猫をなでる。

猫は冷たかった。

その顔は傷だらけの少年(しげるか静一)だった。

ママは死んでいると返した。

静一は何で死んでいるのか。なんでなのか。なんでなのか。と聞く。

猫を撫でる静一の手にはデカいハエが止まっていた。

ママは静一の方をみて、微笑む。

次の瞬間、ママの目は見開き始めて、ハンターハンターのパームみたいな顔になった。

『せいちゃん、ままのことゆるしてくれる?』

セミが鳴り響く部屋。

静一は目を覚ます。

夢だった。

静一の息は荒くなっていて、汗もびっしょりだった。布団もかけていなかった。

静一は部屋から出て階段を降りて居間に行く。

すると、着替えたばかりのパパが挨拶をしてきた。

パパは静一の顔をみて辛そうになる。

そこにママもやってきた。ノースリーブだった。

朝ごはんはツナマヨおむすびでいいかと聞いてくる。

静一はママの顔は見ることはできずに、うんと答えた。

するとパパが静一を呼ぶ。

ご飯を食べたら、みんなでしげるのいる病院に行くと話す。

どうやら9時くらいに出るそうだ。

静一は『やだ』と呟く。

行きたくない。下にうつむきながら話す。その手は震えていた。

パパは無理しなくていい。パパとママの2人で行ってくる。そう話す。

時間になって2人は出て行った。夕方までには帰って来るそうだ。

静一は玄関で2人を見送る。セミの鳴き声が響いていた。

ママの何とも言えない顔で『いってきます』という顔が静一の目に入った。

2人がいなくなって、静一は2階に上がって自分の部屋でベッドに倒れこむ。

相変わらずセミの鳴き声は響き渡っていた。静一は手で自分の顔を隠す。

そして喚き始めた。

涙と鼻水が止まらなかった。

すると、インターホンが鳴り響く。

静一は恐る恐る玄関へと向かう。

扉の向こう側に誰かがいるのがわかった。

その者はノックをし始めた。

静一ははーいと答えて扉を開ける。

すると、ビックリ。

汗だくでリュックを背負った吹石がいた。

13話をちょこっとネタバレしますね。

吹石は足を絡ませて、手を後ろに組んで、顔を傾げなら挨拶をしてきた。

2人の間に少し沈黙ができる。

静一はどうしたと聞く。

吹石は約束したのに、全然電話をくれなかった。

静一は思い出す。

吹石が今度家に遊びに行っても良いか。わかったら電話してくれと言っていたことを。

静一は謝った。

すると、吹石が今日はいとこはいないのかと聞いてくる。

いとこがいる時は遊べないんだろう。今日は来てないのかと。

静一は今は誰もいないと返す。

吹石は頬を赤く染めて、上がっても良いかと聞く。

静一は吹石を上がらせた。

とりあえず、居間に案内する。

心無しか2人とも嬉しそうな顔をしていた。

静一は飲み物を出そうとして麦茶をだす。

麦茶をコップに注いでいると後ろから吹石に呼ばれる。

部屋を見せてくれと言ってきた。

静一は部屋へと案内する。

吹石は周りを見回してベッドに座り始める。

吹石は静一を見つめる。

恥ずかしくなった静一は目線を逸らす。

そして、静一も少し離れてベッドに座り始めた。

吹石は家族はどこに行ったんだ聞く。

病院に行ったと伝えた。

いとこが怪我したのだと。

「まんが王国」はまじでおすすめできる

ここではさっきも話しましたが『まんが王国』についてちょこっとだけまとめていきます。

僕はこれまで色々な電子書籍サービスを試してきました。その中でも最も使いやすかったのが『まんが王国』だったんです。

ちなみに下の記事にはもっと『まんが王国』について詳しく載せてあるので詳しい情報を知りたい方は下の記事をどうぞ。

ここでは「じっくり試し読み」についてまとめていきます。

『まんが王国』には様々な良いサービスがありますが、その中でも『じっくり試し読み』は別格です。

『じっくり試し読み』は僕が『まんが王国』に登録すると決めた決め手でもありました。

サービスとしてはありふれたもので『まんがをじっくりと試し読みする』ってものなんですけど、量がやばいんですよ。

通常、電子書籍サービスの漫画の試し読みってせいぜい2,3話くらいなんですよ。でも『まんが王国』は違います。

『まんが王国』だと『じっくり試し読み』の対象にさえ入っていれば2,3冊くらい平気で読めるんですよ!!

『まんが王国』って色々な支払い方法に対応しているんです!!

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
・Apple Pay決済
・WebMoney
・クレジット決済
・ペイペイ決済

上にあるのがその購入方法たちになっています。

最後に

吹石可愛すぎワロタ。

では!!

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