『火ノ丸相撲』第7巻ネタバレ感想!石高vsダチ高白熱の決戦!!

週刊少年ジャンプで連載していた川田先生の『火ノ丸相撲』第7巻のネタバレ感想です

第54話 仲間

三ツ橋が必死に練習しているの姿を石高に勝つなんて期待してないからと切り捨てたチヒロ

チヒロはレスリング部時代に厳しくしすぎたせいで周りが離れていき部員が1人になってしまった

しかしレスリング部顧問の先生の言葉で強豪校でもないダチ高相撲部が高い目標を共有してそこに全力で向かっていける”仲間”に巡り会えたことに気づく

三ツ橋は負けてしまったが最後まで勝利を諦めなかった

そしてチヒロはやっと出会えた仲間の為に勝利を目指す

個人的にチヒロは個人競技しかやって来なかったから三ツ橋に対して嫌な態度を取っていたのかと思ったら団体戦で自分について来れないから結果的に自分一人で戦う道を選んでいたんですね

そして初めて自分以外の為に勝つ事を決めたチヒロ

全国で三ツ橋の言ったことを実現する為に、
向かう相手は同じ夢を持つライバル、そして三ツ橋をバカにした荒木

この回、面白すぎて笑っちゃいましたね

第55話 削ぎ落とす

三ツ橋の負けは自分のせいだと落ち込む桐仁に対してポジティブな言葉をかける部長は成長したな〜と感じます

荒木の言う強ぇ奴もまた相撲を取っているんですかね?
ん?もしかしてこれ沙田?
あ、沙田ですね…

自分の為だけに戦う荒木
vs
仲間の為に戦うチヒロ

団体戦としてはチヒロの方がパワーを発揮しそう

第56話 集中と雑念

雑念を捨てて超集中していた荒木が踏ん張るチヒロを追い詰める!!

足の裏以外地面についてはいけない相撲で相手の足を支えに回転する身体能力ヤベェ…

しかし追い詰められたチヒロは鬼丸の技
右下手投げ 鬼車で勝利!!

記者の人が言うように柔道家vsレスリング選手の戦いでしたがこの競技は相撲

チヒロは相撲取りとして勝負に出たから勝てたんだと思いますね

ユーマはまだ秘技を隠しているようですがどんな技が出るか楽しみ…!!

第57話 不愉快な連中

負けてしまい自分の価値を、居場所を見失う荒木に対して金盛のかけた言葉が素敵ですね

自分の信じた道を行け
責任を取るのは先輩の仕事だ
しかしその役目はいつかお前に回ってくるから先輩の姿をよく見ておけ

ユーマは突きをさらに速くする方法を身につけていた

しかし金盛の気迫がそれを上回りユーマは追い詰められる

正直このまま負けるのか…?と思いましたけどユーマも仲間の為に、迷惑をかけた相撲部のために最後まで諦めないつもりでいるので良かったです

不良達のせいで何度も迷惑を被ってきた金盛と迷惑をかけた仲間の為に勝ちたいユーマ
どっちも応援しちゃいますね…

第58話 やらなきゃいけない事

空手は受けから始まる

そういえば空手の型も最初受けから始まるものが多かった気がします

ユーマは間合いを開けたらそこから格闘技でもトップクラスの速さで間合いを詰めてきます

しかし金盛は気合いで突きを耐える!!

金盛は”心”で戦ってますね

ユーマは家でも四股踏みをしてたりテレビで相撲中継を見てたりしてたんですね

しかし相撲に魅了されればされる程、奪い取ったモノの大きさが身に染みる

辛いですね

いつか心の底から相撲が楽しいと思える日が来るのでしょうか…

足を引っ掛けて加速!?

これ、掛けた側のバランスが崩れそうですね…

第59話 主将と部長

突き合いでの勝負はユーマが優勢

しかし突き出した腕を絡めとり投げられました…

流石、オールラウンダーです

一点特化のダチ高相撲部は自分の有利なフィールドに持ち込めなければ負けが濃厚になってしまうという事ですね

ユーマが土俵上で感情を露わにしていないのが相撲取りになったんだなと感じさせられますね

小関部長…!!
小関部長の優しさがあったからこそ今ダチ高相撲部は一つにまとまっているんですよね

火ノ丸の言う通り部長が報われる姿を見せてくれ!!

第60話 ナメてねぇ

金盛のダチ高の強さの評価も、沙田の仲間への信頼もどちらも良いですね

金盛は主将であるから全ての可能性を捨てずに油断しては行けない

対して沙田はみんなを引っ張っていく立場ではないからこそひたすら仲間を信じる

立場の違いによる考え方の差が面白い…!

仲間の存在
それが大相撲には無い高校相撲の魅了…!!

真田が勝利のためにわざと小関を牽制

今までの部長だったらこれで負けた時のことを思い出して弱気になるでしょうが今は違う!!

むしろ牽制された事でより自分の実力に自信が付いている!!

真田さんの不良伝説の真相
不良が相撲やるなんておかしいなと思っていたらそう言う事だったのか

第61話 相撲が好き

真田さんと小関部長は同じ境遇だったが不良達との戦い方は別だった

真田さんは真っ向から殴り合い、小関はひたすら耐えた

真田さんの不良相手に相撲を使う必要はない
だから拳で殴るのは相撲ならではだな…!!

お互い相撲が好き

その気持ちはどっちが上とかつけられないと思います

ですがひたすら耐えていた小関部長に軍配が上がるのでは?

第62話 信じた道の終着点

互角の勝負だったが前半の攻めによって息が上がってしまった真田

そしてその隙に押し込むが真田も打っ棄り!!

結果、運が味方したのは小関部長

真田が打っ棄る前に勝負は付いていたらしいですが私は単純に小関部長に運が味方しただけで互角の戦いだったなと思います

ユーマの借りが増えていく一方って言うのが良いですね

相撲で日本一がちゃんとユーマ自身の目標になっていてその借りですね

次はお前が報われる番だぞ!潮!!

みんなの期待を背負って潮 火ノ丸、いざ出陣!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事