~寄生獣~生きるとは一体。哲学を学べる。人生の教科書にしろ!!

今回紹介する漫画はこちら!

引用:マンガボックス

漫画基本情報

原作者 岩明均 出版会社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン 巻数 12巻(完結)

読み方は「キセイジュウ」

原作者の「岩明均」氏は他にも色々な作品を世に送り出しています。

漫画のあらすじ

ある日、突然地球上に謎の球体が発生した。テニスボールくらいの物だったがそれは割れて小さなヘビのような生物が誕生した。その生物は人の頭の中へ侵入し身体を支配していった。

主人公の泉新一にも元にもその生物はやってきた。しかしその生物は彼の脳に入ることが出来ず身体全てを支配出来なかった。そう、右腕だけだった。

その右腕はだんだん知識を蓄えて主人公と会話することになった。主人公はその右腕の事をミギーと名付けた。

引用:一話

この漫画の見どころ

このマンガの見どころは主人公の心境の変化ですね。他にも注目すべきところは色々あるのですが、一番としてはこれですね。最初はどこにでもいる普通の高校生だったのがパラサイトの寄生によって心がどんどん変わっていき物語終盤では一体どうなっているのかを見てほしいですね

有名な画像がこれです。

引用:18話

そしてもう一つの見どころは生きるとは何かを知れるところですね。この漫画はあまりキャラクター数は多くないですが心にくるセリフはたくさんあります。いわゆる哲学的な物が多いです。

おまえに生きる権利があるというなら
寄生生物(われわれ)にもその権利がある

もっとも「権利」なんていう発想自体
人間特有のものだろうがね

これはミギーのセリフですね。

 

個人的コメント

ルゥ
この漫画の原作者は上にあった「レイリ」の原作者「岩明均」氏です。
この漫画何がすごいって魅力的なキャラ達と数多く哲学深いセリフ。タイトルにもある寄生獣の恐ろしさ残虐さ。そして生き物とは何か。人はなぜ生きるのか。人と獣の違いとはなにか。考えさせられる作品となっています。ちなみに初心者にも読みやすいです。

口コミまとめ

引用:作品データベース

良いところ
主人公新一とミギーの関係。掛け合いが面白いし、共闘から友情への描写も自然。
現実社会の描写がなかなか上手いので寄生生物みたいな非日常も生々しく表現されている。
ストーリーの完成度。無駄がない展開。
悪いところ
言いたいことがいっぱいあるのか結局作品のテーマがはっきりしない。
決して下手ではないとは思うが作品レベルに見合う絵なのかと言えば弱点だろう。
とにかくホラー要素が強く、グロいのが嫌いな人は向かない。

最後に

本当に名作なんでぜひ見てください!!

ちなみに下の漫画サイトで買えるので買ってみてはどうですか?

では!

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