『圕の大魔術師』第4巻ネタバレ感想!まさかの展開の連続!物語の謎が動き出す!!

『good!アフタヌーン』連載中の『図書館の大魔術師』第4巻のネタバレ感想

第15話

月?のようなモノが2つあるのが気になりますね

セラーノ族は人が生まれるはるか前より存在していて人に知恵を与えたという説もある種族

灰白色の世界
ニガヨモギの使者が残した傷跡
そこの霧の中でも生きている動物はいるらしい
それらを灰白色の住人と呼ぶ

セラーノ族は霧の上を飛び海にも行ける

しかしこのことに関してはセラーノが人に手を貸すことはない。これは”人”の問題だから

ニガヨモギの使者は厄災みたいなモノかと思いましたがもしかして超強力な1人の魔術師が起こした災いなのでしょうか

同期メンバー

オウガやナチカ、ソンにぺぺリコ、ミホナやアルフも合格していました

そして新キャラスモモ
男の合格者がいた事で嬉し泣きしている様子
たしかに同性の同期がいないのは辛そう….

アヤはチャイニーズ美女ですねそして今期の首席
そのアヤを心配しているのがカナ

かなりアヤのことを子供扱いしてますね

マドハは暑苦しそう

鳥を肩に乗せてる人はめんどくさそ〜

第16話

マドハは一人称が俺ですが女性のよう

鳥を肩に乗せていたのはメディナ
しかし大変な騒動があったにも関わらず周りは自分のペースを保っています

オウガはセクシーですね

ミホナはまさかのメディナと相部屋に…1番嫌な相手ですね

スモモは良いやつそうですね
そしてスモモの母親は怒ると背後に蛇のオーラ…あれ!?もしかして1巻に出てきたあの人!?
アルフに対してはナチュラルに煽りまくってるのが笑っちゃいます

シオとスモモの絡みにアルフがツッコミをする関係性が良いですね

カフナは1000人いるとのこと
毎年20人ほど合格するので長い人だと50年ほど働いている人もいるという事ですね

教室はシオの隣の席の子はサエ=フミス
シオと同じ姓です
フミス姓は割と多いのですかね?

イシュトア先生は怖い…まるで体育教師のようだ…

シオやオウガはまあ予想通りですがメディナが意外に出来ない側だったとは…

メットやツァコは19歳や20歳なのにおばさんを名乗るなんて…

そして35歳の頭良さそうなおばさま

名前がソフィ=シュイム

え!!!???
聞き覚えあるぞ!!!!??

『圕の大魔術師』
原作「風のカフナ」著 ソフィ=シュイム
訳 濱田泰斗

どういう事だ!??
まさか原作「風のカフナ」は実在しない!?
という事はこの物語はソフィの自伝でそれを元に書いているという設定なのか!?

訳 濱田泰斗は確実に現代の日本人っぽい名前ですね

前に文明が進むとマナの力も弱まりただの体質としか認識されなくなると言う話がありました
という事はこの物語は現代の文明が発達する前の世界のお話でそれをソフィが自伝として発売

日本で濱田泰斗が翻訳してこの漫画にしているという設定ですかね?

たぶん、これからの大戦で灰白色の霧が無くなるとユーラシア大戦なんかが広がっているんではないでしょうかね?

いやーマジで声出してビックリしました…

第17話

シオは自分が課題を制限時間内に終えることが出来なかったのでこれからの授業にビビりまくり

スモモは圕生まれの圕育ちという事はカフナは家族と共に圕内の寮に住めるんですかね?

圕十二室の配属希望調査

案内室、総務室、財務室が人気らしい
シオはてっきり守護室を選ぶかと思いきや本のためにどれも大切な仕事だから選べない

イシュトア先生はシオの思いを聞くと第一希望の欄以外を破り捨てる

そして成績上位3名が自ら望む室に入れることを教える

第一希望しか書けないのでシオはもう成績上位3名に入るしか無くなりましたね

職員室でのイシュトア先生の話
「誰もが理想の仕事に就けるわけではない。
子供は皆勘違いをしている。自分を取り囲む世界は狭く己という存在がこの世になくてはならないものと思えている」

心に染みましたね…というかあまり聞きたくない…

ですが主人公は初めから主人公ではなかった。
主人公としてあろうと振る舞うから主人公になった。
だから自分が天才だと思い込み振る舞えば天才になれると思いますね

そして歯車のイメージに映っていたツノの生えた女の子は一体誰…?

第18話

シオはセドナが貸してくれた本を探すが見つからない

セドナが貸してくれた本は1人の少女が見た世界をえがいた物語
世に出回っていない本でこの本には世界を滅ぼす力があるという

第2話より冒頭の文が「書を護ること それ即ち 世界を護ること也」
第3巻冒頭よりこの文は”-帰らなかった者の言葉ー名も無き本にて”からの引用とあります
本の呼称ですね

セドナ曰く世界のために戦った大魔術師と図書館の物語
セドナがカフナを目指したきっかけでもある

私の予想では圕の大魔術師コマコの自伝であると思っています
コマコが厄災を倒したのが13歳の時、つまり少女なのでこれで合っていると思います

しかし何故、この本に世界を滅ぼす力があるのか…

それに冒頭の文は帰らなかった者の言葉らしいので1人殉職した理の大魔術師の言葉ですかね?

セラーノ族のヨウィーはセドナの知り合いだった

それにセドナはコマコの事を師匠と謳っている

コマコの挨拶は迫力がありますね

セドナは十二賢者という各室の1番偉い人の1人になっていた

式が終わり戻る中セドナを見かけて追いかける

そして運命の再会を果たす

第19話

2階から飛び降りてシオの前に現れたセドナ

実は急いで2階に上がっていた
何故なら2階から飛び降りた方がカッコいいから

まだ厨二病なのか…

セドナから借りた本についての話
悪用しようと思えば社会を破壊できる

しかしセドナはその本を世界中の人に読んでほしい

シオはセドナが守護室に誘ってくれることを期待していたようですね

しかしシオの台詞から察するに守護室には入らなそうな予感…

そして意味深なナレーションが!!

これが後に世界の命運を握る二人
世界を護る英雄と世界を滅ぼす魔王との再会だったのです

なん…だと…!?

英雄のナレーションでシオの顔がありセドナは背中だけでした
魔王の時はその逆

これはそのまんま受け取っていいのかそれともミスリードで実は逆なのか…

色々とヒントはありそうですしちょっとよく読み込んでから考察する必要がありますね…

いやーめっちゃ面白かった
個人的には『進撃の巨人』に並ぶ緻密な設定・世界観で予想を裏切る4巻最後の展開
刊行ペースが遅いので完結するのは何十年後だと思いますが楽しみにしています

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