『圕の大魔術師』第2巻ネタバレ感想!司書試験に向かう旅の途中様々な人に出会う!!

『good!アフタヌーン』連載中の『図書館の大魔術師』第2巻のネタバレ感想

第5話

隣の村にやってきたシオ

しかしそこでもまだ異民族に対しては少しよく思ってない人もいるようですね

ラコタ族は朝鮮系がモデルなんですかね

シオは人目見るだけで混血とわかる特徴をしているんですね

ラコタ語、ヒューロン語と今のところ二つの言語が確認されました

シオがラコタ語を学んでいるのはカフナになって大陸中を回るときに必要な知識なんでしょう

そしてシオの混血の組み合わせはかなり特殊らしいですね

たぶん民族間で争っていたとこがくっ付いたんでしょうね

チャクの姉への想いはシオもかなり共感できるところがあるんでしょうね

にしてもシオは民族を理由に差別的な事を言われても全然気にしてない様子

たぶん、成長したからこその反応でしょうね

シオの力は魔術じゃない!?

いったい何なんだ…

シオ、あまり否定的なことを言わないのが大人…って感じがします

図書館の形式…初めて知りました

でも日本だとストールライブラリーが一般的じゃないですかね

男は学者(ハウマナ) 女は司書(カフナ)

何故、カフナが女性ばっかりだったのかの疑問が解けました
そもそもが女性を指す言葉だったと

ではシオはハウマナを目指しているんですね

長い耳も自分のチャームポイントとしてアピールできるまでになるとは…

第6話

本屋で買うと製本屋で自分好みのデザインにできる

そんな文化があるんですね
もし私ならオリジナルこそが至高という考えのもと絶対にデザインを変えたりはしないですね〜

シオは姉に楽させることが第一にあるんですね

異民族同士のゴタゴタも本を読んで知識があれば無くなるという考えがあるから圕は読書の習慣をつけたいんでしょうね

ホンジイは元カフナ

カフナは男性でもなれる職業らしい
勘違いしてましたね

しかしハウマナの方が地位も給料も高く、男性しかなれない職業だから普通はそっちを目指すらしいと

ミホナはヒロインポジションですかね?

にしても妄想癖が酷い…笑

全部自分の都合の良いように考えるポジティブな人ですね

シオは簡単に新刊泥棒をとっ捕まえてました

ここだけ見たら貧弱な見た目のか細い男が強盗をとっ捕まえる”なろう系”みたいですね

しかし額の傷由来のパワーっぽい

第7話

水車の街エスプレオでアルフという少年と出会う

そこにボライというチンピラが白いネズミを探していると言う

たまたまその白いネズミことシトラポルの双尾を見つける

シトラポルはアルビノみたいな感じですね

双尾の飼い主エトーマスのとこまで届ける
しかし過度な躾で痛めつけられた双尾に同情して自分にくれと頼み込むシオ

アルフの言う通りシオは非常識ですしシトラポルの双尾だけ同情するのは都合が良すぎると思いますね

ですが何やかんやで助け舟を出してくれるアルフ

価値・希少についての話

処女作はもちろん、初版本は価値が高いですね

漫画だと全巻初版、帯付きだとかなり値が上がりますね

シオは館長となんやかんやで仲良くなっていたらしい笑

館長が勉強とかも教えていたのかな?

ボライが頑なにシオに手を出さなかったのは自分もかつてはハウマナを目指していたからなんですね

自分と重ねて応援してたということですね

そしてアルフも司書試験を受けることが判明

双尾はウイラと名付けましたが喋ったのこいつ自身!?

そういえばククオはまだ村で暮らしてるんですかね

第8話

いよいよアフツァックに到着!!

親方とシオの関係について

村の石工業の親方
建築家ですね

親方は飲んだくれの癖になんでも知っている知識人

そんな親方にカフナになるにはどうすればいいか聞いたのがきっかけ

「嘲笑は偉大な挑戦の始まりの合図なんだぜ
笑われもしねぇ挑戦なんてのは俺に言わせりゃロマンが足りねぇ」

1番の名言ですね

凄いグッとくる

「うるせぇ!カフナに俺はなる!」

ルフィ構文じゃないですか!!

親方の指導はまずは身体を鍛えて勉強する習慣をつける

親方はとにかく良いことばかりいいますね

親方の振る舞いもシオにかなり影響を与えている気がしますね

黒の書という新しい書物の存在が明らかに

啓発本みたいな内容で影響を受けた人が大事件を起こしたと

そしてシオは虐殺された民族と虐殺した民族の混血

めっちゃ主人公の器ですね

圕の中の見開きは凄い…圧巻ですね

そしてカフナ達は混血のことを友愛児と呼んでいるよう

かなり配慮されてますね

ぺぺリコという新キャラも登場

やはりカフナを目指してるだけあって差別的な意識とかは無いんですね

第9話

いよいよ始まった試験

3日間集中力を保ち続けてやっと終わる問題量
しかも様々な分野の知識が問われる

精神的にやられる者も出てくる悪魔の試験

シオは何故、カフナを目指したのか
それは初めて本を貸してくれた司書がかっこよかったから

それに対して親方は凄い良いことを言ってくれてますます好感度があがりますね

シオが親方の元で初めて任された仕事は木の根っこを掘り返す仕事

意味があるとは思えない仕事にシオは逃げ出してしまう

しかしここでも親方が良いことを言ってくれてシオの心を動かします!!

自分の物語を知ってもらうために自分の手でページをめくるシオ

つまりは自分のことを知ってもらうために行動をするということ

何日かかけて根っこを掘り返したシオ

耳長だとかくだらないことで背筋丸めて歩いていたシオが気に入らなかったダム

しかしシオが根っこを掘り返したことで道を切り開く力がある
何かに一生懸命でいれる人物だとわかり快く迎え入れてくれた石工業の仲間たち

ここでシオは初めて嬉し泣きをする

自分も読んでいて泣きそうになりましたね…

色々と話の合間にも面白い設定が載っていたりとかなり作り込まれていますね

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