血の轍 69話のネタバレを少し&感想 とうとう話してしまったママ

みなさんどもです。

今回も漫画をネタバレしていきます。

今回紹介させていただく漫画はこれになります。

『血の轍』です!!

『血の轍』を読むならまんが王国がいいですよ。

この漫画って大体3つの方法で購入方法が分かれるんですよ。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法たちになるんですけど、僕は当然『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番におすすめしたいです。

ここ最近って外に出るのが怖いと思うんですよ。感染するかもしれないという時期なので。

なので、電子書籍をおすすめします。これなら誰にも会わずに済むし、外に出る必要がないので感染するリスクを最大限へらすことができます。

また、『血の轍』は色々な電子書籍サービスで読むことができるんですけど僕は『まんが王国』で読むことを一番おすすめしたいです。

『まんが王国』は僕がこれまで使ってきた電子書籍サービスの中で一番使いやすかったのでぜひともおすすめしたいです。

下の方で『まんが王国』について少しだけにはなりますが、まとめていきます。しかし下の記事にはもっと詳しく載せてあるので詳しい情報を知りたい方は下の記事を読むことをおすすめします。

69話の感想

ここでは僕が『血の轍の69話』を読んでみて個人的に思ったところをまとめていきます。

いやあ、この笑顔の意味は一体何なんだろうか・・・。

今回の話でも毎度のようにママの謎の笑顔をするんですけど、今回のは一体どういった意味があるんでしょうか。

しげるを落としたことを告白して、父親に落としたことを確認されるんですけどこの時のママの表情が相変わらず意味深なんですよねえ。

一体何を考えているんでしょうか。

それにしても叔母はまじでただの被害者だからかわいそうなんですよねえ。

68話の振り返り

昨晩、ママが警察に捕まってしまうかもしれないという事実を知った静一は学校でもなにも集中できなかった。

担任の話もまともに入ってこず、まわりの目線も何も気にしなくなっていった。

頭の中では叔母に言われた『ひとごろし親子!』とママの言った『ゆるせないなら、なにしてくれるん』でいっぱいだった。

静一はひたすら、ゆるせないと呟く。

ついにはママが警察に連行されてしまうところを妄想してしまう。

静一の頭の中のママはなんにもできないんだ。パパと一緒でやくたたずと呟いていた。

静一は違うと呟きまくり、帰りの会でみんなが起立しても立ち上がらなかった。

そして、静一は帰路につくが周りの景色は何も見えなくて、どうにかしないとととしか考えられなかった。

家に着くと、外に叔母の車が停めてあった。

嫌な予感がした静一は玄関へ駆けて行って、居間へと着く。

そこには汚い部屋に大人が四人いた。

ママとパパと叔母と叔父だった。

叔母がすごい表情でママを睨んでいるのがわかった。

パパは静一におかえりと話して、2階に行ってなさいと伝えたきた。

静一はその言葉を無視して、叔母に出てけと叫んだ。ママはもういいからと止めた。

叔母はママにちゃんと答えてと頼む。しげるを突き落としたのかどうかだった。

静一の顔はゾッとしたような顔だった。

パパはそんなことあり得ない。なんでだと困惑するが、叔父が自分だって信じたくはない。だからこうして来ているんだと伝えた。

ママは一息入れて、そうだよ。私が落としたと言った。

静一は自分が溶けているかのように感じた。

一番言わせたくなかった言葉だった。なぜならそのためにずっと悩んできたからだ。

69話をちょこっとだけネタバレ。

ママは自分がしげるを落としたんだと告白する。

叔母はすごい表情で言ったねと呟く。

わけのわからないパパはママに冗談はやめてくれ。冗談だよなと問う。

ママは窓から空を見上げて微笑みながらボーっとする。

そしてパパは静一に事故当日、一緒にいたんだよな。ママがそんなことするはずないよなと話す。

静一はママをチラ見する。ママは微笑んだ。静一は涙を流しながら口を開けるが言葉が出なかった。

叔母が冗談のわけがない。本人が白状しているのだ。と話して鬼のような形相へと変貌した。

しゃあしゃあと自分たちに嘘をついていたんだ。腹の中でずっと何を考えていたのか。笑っていたのか。それはそうだ。見舞いになんか来ないのだから。子どももおかしい。気持ち悪い。

初めて会った時から気持ち悪かった。仏壇に線香の一本もあげないで、何かあると『ごめんなさい』と『すいません』の一点張り。いつもすみっこで暗い顔で座って静一にべたーっとくっついてこっちをじっくり見て。なんでしげるがこんな目にあわなくてはいけないのか。と激怒する。

見かねた叔父が机を叩き、立ち上がった。

「まんが王国」について少しだけですがまとめます。

ここでは先ほども話に上がった『まんが王国』について少しだけですがまとめていきます。

僕は今まで色々な電子書籍サービスを試してきたんですけど、その中でも一番使いやすかったのが『まんが王国』でした。

下の記事は僕が過去に『まんが王国』についてものすごく詳しくまとめた記事になっているので気になった方はそちらもどうぞ。

「じっくり試し読み」ってすごいんですよ。

『じっくり試し読み』は僕が『まんが王国』に登録することになった決め手でもあります。

サービスの内容としては読んで字の如く『漫画をじっくりと試し読みする』ってやつなんですけど、注目してほしいのはその量にあるんです。

普通、電子書籍サービスの漫画の試し読みって大体2,3話くらいになるんです。でも『まんが王国』は違います。

『まんが王国』の場合ですと『じっくり試し読み』の対象にさえ入っていれば2,3巻くらい平気で読めてしまうパターンがあるんです!!すごくないですか!当たり前ですけど無料です!!

色々な支払い方法に対応しているって良いですよね。

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
・Apple Pay決済
・WebMoney
・クレジット決済
・ペイペイ決済

上記にあるのが『まんが王国』にて使える支払い方法になります。

これだけ多くの支払い方法に対応している電子書籍サービスはそうそうないと思います!!みなさんに合った支払い方法もあるんじゃないでしょうか。

個人的には『クレジット決済』以外にも対応しているのがありがたいです。

最近では結構減りましたけど、中には『クレジット決済』にしか対応していない電子書籍サービスってのもありましたからね。

僕もそうなんですけど、この記事を読んでいる方の中にもこういう方いると思うんです。

『クレジットカードはあんまり使いたくない』

『クレジットカードをそもそも持っていない』

『クレジットカードは持っているがカードの管理は奥さん(旦那さん)が管理しているから漫画に使うと「なに漫画なんかにクレジットカードを使ってるんだ」と言われかねないから使いたくない』

って方々。

ちなみに僕はあまり使いたくない派です。

そして、僕はauかんたん決済を使わせてもらっています!!

最後に

いやあ、まじでママは一体何を考えているのでしょうか。

それにしても叔母の表情が怖すぎます(笑)

では!!

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