十七話:チ。-地球の運動について- ネタバレをちょっと&感想 危険と感じたヨレンタ

みなさんどんもー。

今回ネタバレする漫画はこれです。

『チ。-地球の運動について-』です。

まんが王国で『チ。−地球の運動について−』を読むのが一番!!

『チ。−地球の運動について−』を買う時って主に3つの種類に分類されるんですよ。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入の種類になるんですけど、僕は当然『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』をおすすめしています。

この購入方法ですと、外に出る必要もないので感染するリスクを最大限まで抑えることができるんです。まさに今の時代にピッタリだとおもいます。

また、この漫画は色々な電子書籍サービスにて読むことができるんですけど、その中でも僕は『まんが王国』を一番お勧めしたいです。

下の方でも『まんが王国』についてはまとめていきますが、下の記事にはもっと『まんが王国』についてまとめてあるので詳しい情報を知りたい方はそちらを読むと良いかもしれません。

17話の感想

こちらでは僕が『チ。−地球の運動について−:17話』を読んでみて個人的に思った箇所をまとめていきます。

なんだかんだ言ってヨレンタも中々のやり手ですよ。

前回、バデーニからとんでもない話を聞いたヨレンタは危険と感じてコルベに報告しようとします。

しかし、コルベの部屋に行ってみると中にはいなかった。研究会の時間でした。。

最初はおとなしく部屋の前で待って居ようと思っていたが、結局いつものように盗み聞きしてるんですねえ。

ヨレンタも中々の勇気の持ち主です。

16話の振り返り

バデーニは恐る恐る、掲示板に解答を貼り付ける少女に話しかける。

それは自分たちが提示した問題なのだが、たった半日で貴方が解いたのかと。

ヨレンタは自分は回答者ではなくて、ただの図書館の雑用係だと返した。職場の主人に貼りだしてくれと頼まれただけだと。

バデーニはこれは失礼と呟き、ヨレンタは一度安心する。

そして、バデーニは回答者に用があるので会わせてくれないかと頼む。ヨレンタは今ちょうど当分留守にしているととっさに嘘をついた。

バデーニが当分とはどのくらいかと聞くと、当分だと返した。

そして、伝言を伝えたいのだが外では少し都合がわるいということでそちらへ伺うことはできないかと頼む。

ヨレンタは下宿先の応接室まで案内しようとする。

三人は目的地に向かって歩いていく。

道中、オクジーは自己紹介がまだだったと言って名を名乗った。ヨレンタも丁寧に返して、バデーニも自分の名前とM修道院から来て今は村の副助祭をしていると話した。

それを聞いたヨレンタはビックリする。あのM修道院なのかと。

そして普遍論争ではどの立場を支持しているのかとヨレンタは聞く。

唯名論でアベラールを支持すると返した。

オクジーはまったく理解できなかった。

ヨレンタも思わず自分もと漏れてしまったが、言い直して主人も唯名論でオッカムを支持していると話す。

バデーニはオッカムは少し過激なのではと聞くが、審理の探求にはある種の大胆は不可欠かとと返した。

用語解説
唯名論
「人間」とか「イヌ」あるいは「薔薇」などは、類の概念として実在しないという考えアベラール
唯名論の創始者オッカム
科学のみが発見の方法であり、科学のみが神を唯一の存在論的必然物とみなしていた人物。

バデーニは大変素晴らしいと話し、あの掲示板の問題もそういう姿勢で解いたのかと聞く。

ヨレンタは思わずはいと答えてしまって、その主人がそう言っていたと返す。

バデーニはオクジーにヒソヒソ話で幸運な人物に巡り合えたと話す。

オクジーは確かにこんな賢そうなメイドを雇っているということは回答者は相当な手練れだと話すが、バデーニはどうみたって彼女が回答者だと返されてしまう。

優れた人材だ。あの問題を半日で解いた。つまり計算能力や発想、好奇心は申し分ない。そしてなにより良いのが、地動説をしても安全そうだ。密告される可能性は低い。とバデーニは話す。

密告される可能性が低いのは女性だからだということだった。

密告したら自分自身も魔女扱いされてしまう可能性が非常に高く、女性は好都合だった。だがあくまで男性と比べたら都合が良いだけで本当に話すかは顔色を見て見極めるそうだ。

三人は目的地に着いて、バデーニはあんな短時間で解答するということは相当天文に精通しているのであろうとと主人を褒める。

そして、そんな主人の元で働いているということはヨレンタも天文に興味があるのかと聞く。

ヨレンタは少々と答えた。

バデーニは素晴らしいと返した。天文はとても面白くて中でも古代の宇宙論の数々はぶっ飛んでいると話す。

自分はとある機会に知ったのだが、異教徒のヘラクレイデスは知っているかと聞く。

ヨレンタははいと答えて、今度はフィロラオスについて聞く。

ヨレンタはあの馬鹿げた仮説のですよねと答えた。

バデーニは確かあの馬鹿げた仮説は宇宙の中心には中心美なる謎の火があって人類はその火が見えない片側だけに住んでいてその火の周りを地球も太陽も動いているとかと話す。

ヨレンタは信仰的にこんな話をしていいのかと問う。

バデーニは自分は教会の者だから安心してくれと話す。

宇宙の形を変えて大地を動かそうなんてあまりに無謀だと話して、今度はアリスタルコスを知っているかと聞いた。

ヨレンタは知らなかった。

その馬鹿げた仮説に似た考えを唱えた者と教えた。しかし彼のは少し違って、観測的事実を元に仮説を立てた。たから彼の根拠は少し強いと語る。

ヨレンタはなんの話がしたいのかわからなくなった。

バデーニは部屋の中にある地球儀を見つけて触って良いかと聞く。

ヨレンタはよくわからなくなってきたのでそろそろ本題を話してくれと頼む。

バデーニはもうしていると返した。

もしも彼らの馬鹿げた仮説が広まってしまったらどうなるのかとヨレンタに問う。

それは大混乱にだるであろう。その考えはC教公認の物に反していて流布したら権威も諸前提も壊れてしまうと答えた。

バデーニは今のままでいたいかと聞く。自分たちは生まれながら罪だけではなくて自由も持っているとしたらどうするか。もし仮に今従っていこと、信じているもの、見ている現実の多くが嘘だったらどうするのか。常識の中では確かにあり得ない。

だが、馬鹿げた仮説の中ではどうだろうか。

この世界が本当に動いてるとしたらどうだ。そこでは神は宇宙に階級など作ってはいなくて強いられた不幸を耐える根拠なんてないと語るバデーニ。

ヨレンタはやめてくれ。不適切だと話す。そして帰ってくれと頼んだ。

バデーニは去り際に『昼前にあの掲示板前に待ってる』と残した。

帰り際、オクジーは本当に大丈夫なのかと聞く。

バデーニは大丈夫だ。あの顔を見ればわかると答えた。

17話を少しネタバレ

地球が動いていることが審理なのかと考えて、恐ろしいと感じるヨレンタ。

危険だということでコルベに報告しにいく。

コルベの部屋に行くと、そこには誰もいなかった。

研究会の時間だった。

ヨレンタはおとなしく待ってても時間の無駄だと感じていつもの場所で盗み聞きすることに。

中ではピャストがもうすぐに自分は死ぬと話していた。

死ぬ前に自分たちの論を完成させなけらばならない。そこで最近良かった論文がコルベであったと話しているのを聞いた。

コルベへの拍手が虚しく、ヨレンタに響いた。

研究会が終わって、ヨレンタは井戸から出る。

すると、そこにはピャストがいた。

「まんが王国」は本当にすばらしいんですって!!

下の記事には『まんが王国』についてもっと詳しくまとめてあります。

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普通、電子書籍の漫画の試し読みってだいたい2,3話くらいなんですけど、『じっくり試し読み』の対象になっていれば2,3巻くらい読めちゃうんですよ!!

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最後に

ヨレンタの運命はいかに・・・!?

では!!

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