【ネタバレ注意】『九龍ジェネリックロマンス』3巻感想!!

週刊ヤングジャンプにて連載中の眉月じゅん作『九龍ジェネリックロマンス』3巻のネタバレ感想です。

第18話

またもや工藤の過去編。

工藤がクーロンに来てから1週間。

熱中症で倒れかけて鯨井宅で介抱される。

鯨井宅は現在とさほど変化はない。
洗面所ではなく台所で歯を磨いている鯨井。
ネイルやキャンドルは置いてあるがぬいぐるみなどは置いていない。

現在の鯨井はぬいぐるみが置いてある。

懐かしさとは何か。
それは「この胸に閉じ込めたい」と思うこと。
だから恋と同じ。
クーロンに恋すること。それは懐かしさを感じること。

第19話

店主のおじいちゃんは鯨井のことを後輩と認識している様子。

今回は現在の鯨井の自宅に工藤が行く話。
前回と対比になっています。

現在の鯨井は工藤を家にあげる前に家の中を片付けたり冷蔵庫の中に水は入ってなかったり、ぬいぐるみを置いていたりします。

そんな鯨井の部屋を見て工藤は過去の鯨井を探しているように思えますね。

部屋ってのは住んでる人の色に染まるもんだから。

工藤の台詞通り今の鯨井と過去の鯨井は別の人と予想します。

今の鯨井はまた自分の部屋に来て欲しい様子。

第20話

今更認識したのですが鯨井、いつの間にか伊達メガネ掛けていませんね。

小黒にはクーロンから出たくない理由がある。
そして過去にも鯨井に言われて拒否した事がある。

小黒も何か大きな秘密の過去がありそう…

鯨井が工藤に送った向日葵の花言葉
“あなただけを見つめてる”
工藤は気付いてますね。
過去にも貰ったことがあるのか、それとも送ったのか…

第21話

鯨井、工藤の言動にいちいちキュンキュンしてます笑

今回は工藤が先輩として有能な仕事振りを発揮してました。

ああ、これは惚れるのも無理はない…

第22話

失踪したのは金魚茶館の店員を探す工藤と仮面の男。

店員の名前はグエン。

そして仮面の男は蛇沼と知り合いのようだ。

仮面の男はグエンを探すのと鯨井に接触するのも目的だった。

仮面の男の正体はグエン。

ドッペルゲンガーなど言われてますが…!?

一体何が起こっているのでしょうか…
黒幕は蛇沼っぽいですけど…

第23話

偽グエン?が鯨井に接触!

グエンの言っていることが本当であれば過去の鯨井令子を知っていてそれはもういない。

そして工藤ももしかしたら入れ替わってる疑惑が…

それに工藤…向日葵を枯らしてしまってる…

それを捨てる鯨井が悲しい…

第24話

他人の人生を歩んでいるかもしれない。

グエンに言われた言葉で頭がいっぱいになりボケーとしてしまう鯨井

視力も落ちている…!?

と思ったら鯨井曰く寝不足で目が霞んでいるだけとのこと。

それにしっかり工藤も気付きました。

鯨井は想いを工藤にぶつけます。

工藤はそれに対し突き放すような言葉をかけています。

工藤はやはり過去鯨井のことを今でも想い、現在の鯨井には恋心を抱いて欲しくないのか…

第25話

なんとなく察してはいたけどグエンと蛇沼は愛人関係にある…?

蛇沼家に起こった交通事故の過去も何か裏がありそう…

蛇沼は体に蛇の刺青が…

義父の会社を全て乗っ取ろうとしているんですかね?

グエンと蛇沼はバーで出会ったと…

では九龍にいたグエンは何者だったんでしょうか…
というかどちらが本物のグエンなのでしょうか

第26話

工藤の家で介抱されていた鯨井

鯨井は工藤の知っている鯨井令子を聞くことを拒否する。

工藤は鯨井家の合鍵を持っていた。

まあ婚約していたらしいので当たり前ですかね。

ん!工藤の吸っているタバコはホープなんですね!!

鯨井は過去の鯨井のように工藤の恋人になりたいと願う。

しかし神様はそれに怒り願いを叶えない。
鯨井は唯一無二の絶対の私になりたい。

神様も認めてくれたようです。

絶対というワードがかなり強調されていますね。

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