【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第26巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』26巻の感想です。

第251話 呪いの悪魔

呪いの悪魔メギキュラを宿したヴァニカがロロペチカの元へ襲来。

ヴァニカがかけた呪いで漆黒の使徒は死なない…!!

ロロペチカは戦闘に参加できたとしてもノエルミモザじゃ不安だな…

第252話 水の聖戦

血液魔法!?
やはり悪魔と自分本来の二つの属性が使えるのか。

普通、自分らの目的を教えるわけ無いよね
ヴァニカの返答は正しい

ロロペチカそれ星の記憶じゃん!!

ノエルちゃんの新フォーム、露出が多くなって防御面大丈夫?

第253話 血潮

水の中で普通に話してますが息はできるの?
凄い気になってしまう…

ロロペチカと友達になっていたノエル、ミモザ。

カホノの時もでしたがノエルは友達の為に命をかけられる人ですね。

ヴァニカは全力が70%なのか。
それでも強そう。

しかし全力を出し切った瞬間ネロが封緘!!

言霊の悪魔も不完全な状態だったとはいえかなりの年月封印していたので悪魔と戦う時はネロが今後も活躍しそう。

第254話 力の差

敵も念には念を入れて魔法術式を減退させる魔法を発動していた…

自分の力を過信しすぎないヴァニカも流石ですね。

精霊も呪いを受けましたが精霊って死んだりするのか…!?

でも相手は悪魔だしな…

ノエル!諦めない!!

第255話 暴発する命

ノエルの母のことを思い出しロロペチカを人質に取りアシエと同じように強くなるか検証する為ノエルは生かされることに。

ノエル、ヴァルキリードレス解除されると裸なの!?
何で?服はどこにいったの?

アシエの時に人質に取られた子供は誰なんでしょう。
ノゼルかな?

命の暴発によって各地で大爆発が起きるがノエルは生き残れたのか…?

ヤミ団長、またダンテに攻撃くらわしてる!!
凄えよ!!

でも敵もまだ本気では無い。
しかしヤミ団長はまだまだやる気だ…!!

第256話 団長の務め

ダンテの80%姿ダサい…

100%の力を引き出すには冥府の扉が開かないと出来ないんですね。

アスタの場合は魔導書の中に反魔法の悪魔が宿っている(現世に存在している)から扉が開かなくても100%出せるのでは?

次元斬りでさえ重力で歪ませられる…!!

ヤミ団長あと一歩の所で死にかけるが団長として団員の前で限界を超える!!

一撃…!?

流石に限界超えすぎでは?

第257話 奮起

こんなにやられるのはダンテも初めてのことのようだ…

しかし敵は不死身。

ヤミ団長は死突をもう一度繰り出すも死なないというシンプルなチートのせいで倒せない…

勝てないと悟り、アスタに声をかける。

そしてアスタが限界を超えて立ち上がる!!

いつも目の前でとんでもない強敵と互角以上に渡り合い引っ張っていってくれたヤミ団長。

魔法騎士として偉大な手本であるヤミ団長が初めて単独の敵相手に自分1人では勝てないからとアスタを頼ってくれた!!

アスタは期待を裏切る訳にはいきませんね笑

第258話 黒の誓い

アスタはブラックの力を振り絞りヤミ団長と共に戦うがヤミ団長がアスタのカバーをしながら戦っている状況。

魔法帝になる。その前にオレは…ヤミ団長の信頼に応えられる人間になりたい…!!!

そうだよ!!あのヤミ団長が自分ですら倒せない相手を前にアスタに頼ってくれたんだから!!

ここで期待に応えられなきゃ漢じゃない!!

それにしても反魔法の悪魔は何か目的があるのでしょうか…?

第259話 暴れ牛のユニゾン

アスタに与えられた力の猶予は50秒

ヤミ団長も瞬時にアスタの力を理解しサポートに周ります。

お互い息の通じ合った連携をフィンラルは今回眺めているだけだったけどここにフィンラルの空間魔法が合わさればさらに有利なるのだから是非ともフィンラルには頑張ってもらいたい。

断魔、宿魔、滅魔と次々に剣が奪われていきタイムリミットまで残り3秒、ヤミ団長の死突で敵が油断した隙をヤミ団長の刀に反魔法の力を纏わせて一刀両断!!!!

今までは反魔法の力は剣を通じて流れ出ていたモノを使っていたが今回は力そのものをアスタに与えていたので剣だったら何でもよかったんですね。

第260話 ダークアウト

ゴーシュも無事なようで良かった…

死にかけているとはいえダンテを拘束しに行くヤミ団長はちゃんとしてる…!!

ゼノン!!
空間魔法使えたのか!?

アスタが殺されそうになった所をフィンラル先輩がしっかりガード!!
ダンテの時は動いたら殺される…って怯えていたのによく動いた!!

ヤミ団長…刀を残して敵に連れ去られてしまった…

現状、クローバー王国の最高戦力と言っても過言では無いのでかなりの痛手だ…

最後のヤミ団長の表情、意識を失いかけているようにも見えるが「頼んだぞ…!!」と言っているようにも思えます。

第261話 夜の影

アスタの右腕は悪魔の身体と入れ替わってしまったんでしょうか…

フィンラルの守ってくれた発言が切ない…
もっと強ければと思っているんでしょうね。

グレイの魔法は変身では無い!?
新しく創造する力とか?

いつも明るいみんなのお姉さんのバネッサが酷い顔をしておられる…

こんなにも絶望している表情が出来るんですね…

アスタの魔導書は剣ならなんでも収納できるのか…

黒の暴牛副団長!!!!???

ナハト…時々Twitterの感想アカウントで流れてくる名前だ…

もしかしてスペードにスパイしてたのもナハト!!?

黒の暴牛って先輩後輩はあっても階級とか役職って団長以外無いイメージだったので副団長の存在なんて気にしたことなかった…

それにナハトも轍を受けている…
それに悪魔の力を教えるってどういうこと!?

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