夏目アラタの結婚 33話を少しネタバレ&感想 アラタは何を信じるのか

こんちわっす!

今回も漫画をネタバレしていきます!!

今回紹介する漫画はこれです!!

『夏目アラタの結婚』でございます!

『夏目アラタの結婚』って色々な購入方法があるけど『まんが王国』が一番おすすめ。

この漫画は色々と購入方法があります。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上記にあるのが『夏目アラタの結婚』の購入方法になるんですけど、その中でも『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』をおすすめします。

この購入方法であるならば、外に出る必要もなければ誰かと接触するということもなくならんです。

この昨今、外出するのは感染されてしまうので出来るだけ控えたいと思うんです。やっぱり今の時代にピッタリだと僕は思います。

ちなみにこの漫画は様々な電子書籍サービスにて読むことが出来るんですけど僕はその中で『まんが王国』を用いて読むことをおすすめします。

僕はこれまで色々な電子書籍サービスを試してきたんですけど、その中でも一番使いやすいのが『まんが王国』でした。なのでみなさんにも是非とも試してもらいたいです!!

ちなみに後で『まんが王国』についてはほんの少しだけですけど、まとめていきますので気になった方はそちらもどうぞ。

あと、『まんが王国』について超詳しく載せた記事を作成してあるので、気になった方はそちらもどうぞ。

33話の感想

こちらでは『夏目アラタの結婚 33話』を読んでみて思ったところをまとめていきます。

藤田気持ちわりい・・・。

前々から藤田は気持ち悪いと思っていましたが、今回も気持ちが悪いです。

自分が色々と役に立っているから何か見返りをくれとせがんでくるんですよ。

別に死刑囚アイテムを収集するのは悪趣味だとは思いませんが、藤田が気持ち悪すぎます(笑)

今回もアラタにとんでもない事を言っちゃいます。

32話の振り返り

拘置室から戻ってきた真珠。

刑務官含め、傍聴席にいる人たちは何やら温い顔をしていた。

アラタはここの法廷が真珠に同情的な雰囲気になっていることを気づく。

そして藤田にこんなことを聞こうとする。

裁判の判定が高裁でひっくり返るだなんてありえるのか。やっぱりテレビでしょっちゅう見かけるし。

藤田はそんなものは滅多にない。ほとんどないからこそひっくり返ったときに目立ったニュースになるだけ。

そもそも、高裁の判事は地裁経験者だ。証拠に対する判断はほとんど同じだそうだ。

審理が再開された。

裁判長は真珠に事件についてまだ話すことがあるかと聞く。

最初の殺人事件当日の自分と父親との行動について覚えていることを話す。と答えた。

その日、自分は周防と小田原に行く約束をしていたが、駅に現れないので先に新幹線に乗った。

自分は携帯を持っていなくて、連絡ができない。しかも周防は自宅に電話をしてほしくないと言っていたそうだ。

指定席を買ってくれたから小田原の駅前にて7時間ほどまったそうだ。

検事がそんなに待つわけないだろうと笑いながらつぶやいた。真珠はえ?と検事を見つめる。

アラタは思う。

待った。待ったんだな真珠。いつもみたいに雨の中や施設で。なんの約束もなくても何時間でも、ずっと誰かを待っていたんだと。

真珠は夜になってアパートに帰ると、そこには血まみれの父親と周防のバラバラの遺体があった。

真珠は泣きながら父親は『お前のためにやったんだ』『お前は遊ばれてたんだ』『だからお前も手伝え』『ひとつだけでいいから隠してこい』と命令されたことを話す。

真珠はとにかく怖くて全部なかったことにしたかった。一生懸命、遺体の見つからない場所を考えて埋めにいった。

宮前がまとめる。

まじめに遺体を隠した真珠と違って、真珠の父親は極めてずさんに遺体を放置した。死体遺棄に2人の人間が関わったことで遺体の一部だけが発見されないという事態になった。

真珠の話はまだ続く。

そのあとの事件については覚えていない。毎日が悪夢の中にいるようだ。でも3人目の山下をバラバラにしたあと父親がこんなことを言っていた。

『こんなことを続けてしまった自分が嫌になった。自分の始末は自分でつけたい。だからその時間をくれ』と。

それが一審で黙秘を貫いた理由だった。

検事は証拠品の定時を真珠にする。

それは金ノコ、ナタ、ブルーシートの写真だった。そして自分のものかと確認した。

確認がとれて検事はなんの用途で購入したのかを訪ねる。

外に置いてある備え付けの洗濯機がグラグラしていて足場にかますあて木を伐る為に買った。

ブルーシートは雨が窓のすきまから吹き込んで畳がベロベロになっていたためと答える。

検事は三人の被害者の死因は毒殺。それは皮下注射で投与されたもの。現在発見されている遺体には打撲や骨折の跡はなく、成人男性に無抵抗で注射を刺すのは難しい。それは被害者が心を許した人物でなければ考えにくい。

真珠の部屋で眠り込んだ被害者にこっそりと刺したというのが自然な流れではないのかと話す。

宮前はそこには色々な可能性があるのではと話す。不意をついて頸動脈を閉めて気絶させることや真珠の父親に心得があればあり得ない話ではないと反論する。

真珠を共犯にするためにあえて真珠が疑われやすい殺害方法をとったのかもしれない。実際、死体遺棄を手伝わせているのだから十分あり得る。

検事は裁判長に被告人質問をするための準備時間をくれないかと頼む。

確かに、補充捜査が必要で特に真珠の父親である三島に関しての調査をする必要があると話し、閉廷となった。

アラタは考え事をしていた。どうせ真珠が殺して、警察が探し出したらウソは全てバレる。と思うのであった。

真珠はアラタに『ゆびわ』と口でサインを送っていた。

アラタはまったく気づいていなかった。藤田が肘でチョンチョンして気づかせる。

『ユビワ ホシイー』と伝えてくるので、アラタは『オーケー』と送った。

傍聴席の人たちはクスクス笑って、温かい目で見守っていた。

そしてアラタはあることに気づく。

畳に残った結婚。それは父親の結婚なのではないのかと思うのであった。

33話をちょっとネタバレ

裁判が終わって宮前に連絡するアラタ。

真珠について話したいことがあると聞くが、8時頃からとなってしまう。そして麹町の飯屋で一息と言うが、アラタは宮前の事務所の近くは高い飯屋しかないから自分がセッティングすると返した。

藤田は記者につけられているから1,2,3でダッシュしようと言って藤田が1と言った瞬間、アラタは走り始めた。

2人は急いで電車に乗って、誰もついてついてきてない事を確認する。

みなさんにも「まんが王国」を試していただきたい。

ここでは『まんが王国』についてちょっぴりですけど説明していきます。

ちなみに下の記事には『まんが王国』についてもっと詳しく載っています。

「じっくり試し読み」がすごい!!

普通の電子書籍サービスの試し読みってせいぜい2,3話なんですけど『まんが王国』は違います。

『じっくり試し読み』の対象にさえ入っていれば2,3巻くらい平気で読めちゃう場合があるんですよ!!

支払い方法がたくさんあるって幸せ。

支払い方法
・spモード
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・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
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・クレジット決済
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多すぎる!!

これなら皆さんに合う支払い方法があるはずです!!

最後に

いやあ、どうなっていくんでしょうか。

ボロが出てしまうんですかねえ。

では!!

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