三十二話:夏目アラタの結婚を少々ネタバレ 感想も!! 審理再開!!

みなさんこんちはでーす。

今回も漫画をネタバレしていきますよ~。

今回紹介していく漫画はこちら!

『夏目アラタの結婚』です。

『夏目アラタの結婚』をまんが王国で読むのは素晴らしい判断だと思います。

この漫画は大体3つの方法にて購入することができます。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法たちなんですけど、僕は断然『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』をおすすめします。

この購入方法であるならば外にでる必要もないし、誰かに会う事もないんですよ。

今の時期って感染するかもしれないということで、あまり自宅から出たくないと思うんですよ。

電子書籍は購入から閲覧まで全て自宅内で完結するので、まさに今の時代にピッタリだと思います。

32話の感想

こちらでは『夏目アラタの結婚 32話』を読んだ僕が印象に残ったところをまとめていきます。

裁判は真珠の手の中へ。

真珠が拘置室から戻ってくると、傍聴席にいる人間たちはみんな温い顔をしていました。

物凄く、真珠に対して同情的な雰囲気でもあります。

アラタはこの空間に違和感を覚えます。

僕ももしも傍聴席にいたら温い顔をするかもしれません。

『死刑は可哀想』と思ってしまうかもしれません。

31話の振り返り

裁判長は真珠の気持ちが落ち着くまで休廷するということで20分間席を外すことに。

刑務官が出てきて真珠に手錠をかけようとする。アラタはどこかに連れてかれるのかと疑問を抱く。

藤田の話曰く、15分以上の休憩になると地下の拘置室に一旦戻されるらしい。しかし、行ってすぐ帰って来る感じだそうだ。

刑務官が真珠の手に手錠をかけたその瞬間。真珠は刑務官の左薬指を握った。そしてすぐさま誤って、結婚しているのかなと思った。と呟く。

刑務官の顔もまんざらではなかった。

考えてみたら自分は結婚したけど指輪とかはもらっていなくてみんなどんなものをしているのか見たいと思ったと真珠は呟く。

宮前はアラタを見つめる。アラタは2人そろって指輪の催促をしていると思いそんなものは買わないと決心する。

真珠は連れてかれる道中、こんなことを呟き始める。

指輪なんて拘置所に持ち込めないですよね。もし死刑じゃない判決が出て外に出られたら千円とかのでいいからほしいナ。看守さんの奥さんが羨ましい。と。

刑務官は裁判官が別室に行ったことを確認して、普段はめているのはペアで5千円の超安物だと答えた。

その瞬間を裁判長は扉の隙間から覗いていた。

裁判長は他の裁判員の2人と話し合う。

一人の裁判員が傍聴席にいる経済ヤクザみたいな男が旦那かと裁判長に尋ねる。

裁判長はですかねと答え、心証はどうかと聞かれる。

人の心に忍び込む、天才。先ほど自分がどれだけ同情を集めたか看守を相手に反応をリサーチしていて、人の目がなければあの看守も手袋をとって指輪を見せていたであろう。と答える。

だが、クロであるかは断言しづらい。真珠の虚実おりまぜた証言から何が真実かを見極めるのは困難。

戸籍に記載されていない父親に会ったというのはおそらく『事実』。しかし父親による性的虐待は『嘘』だと思う。

弁護士にうながされたにしろ重いはずの経験をスムーズに話しすぎだと思う。ただ、その嘘を信じ込ませる表現力が卓越しており、自分自身も心をゆさぶられた。

しかし、判決は感情ではなくあくまで証拠にてくだされるもの。と語る。

一方でアラタにジャーナリストが突っ込んできた。もしかしてあなたが真珠の結婚相手の夏目ではと話しかけ来る。

アラタはただのヤジ馬だと断り、藤田がアラタの事を栗林と呼んでその場は収まった。

それでも全く信じていないジャーナリストを見て、世界がどんどん狭くなっていくのを感じるアラタ。

タバコを吸いたいが、ここが禁煙ということでイライラする。

真珠が呟いた『死にてえ』が一番真珠らしい言葉でしっくりきた。ろくでもない人生を送って来たのだから死にたいだろうと。

自分みたいなのが1人いるだけじゃダメか。やっぱり指輪を買ってあげようと決心するアラタ。

しかし、父親を庇うというのはらしくなかった。

真珠が執着しているのは母親で、大好き、殺したいと嘔吐しながら話していたのを思い出した。

アラタはあることに気づく。藤田にもう20分たつから中に入ろうと言われるがアラタは入らない。何かを考えている。

真珠の母親はひっくりを繰り返していた。何かから逃げるようにと呟く。

藤田は児相に虐待がバレないようにしていたのではと聞く。

アラタはもっと違うものから逃げていたのでは。もっとのっぴきならない事情。人を殺して逃げてきたとか。

藤田はそれを真珠がかばっている。それにしても今の事件には関係ないのではと返す。

アラタは確かにそうだが、真珠の心の奥底を覗けるかもしれないと思うのであった。

一方で、法廷に戻る間、刑務官は手袋をはずしており、指輪を真珠にみせるようにしていた。

32話のネタバレをちょっとだけ。

法廷に戻ってきた真珠。

傍聴席がなんだか温い顔をしていて、真珠に同情的な雰囲気だなと気づくアラタ。

アラタは藤田に裁判の判定が高裁でひっくり返るってしょっちゅうあるのかと尋ねる。

そんなことはほとんどなくて、そもそも高裁の判事は地裁経験者だから証拠に対する判断はほとんど同じだと返す。

審理は再開されて、裁判官は真珠に事件についてまだ話すことがあるかと聞く。

真珠は台に立った。

最初の殺人事件当日の自分と父親との行動について覚えていることを話すそうだ。

その日、自分は周防と小田原に行く約束をしていたが駅に現れないから先に新幹線に乗った。自分は携帯を持っていないので連絡ができなくて、自宅にも電話はしてほしくないと言われていた。

前日に指定席を買ってもらっていてもったいないからと思って乗った。

そして小田原の駅前で7時間ほど待った。

検事がそんなに待つわけないだろと呟く。

真珠はえ?と呟き、なんだか物不気な顔をする真珠。

アラタは思う。

待ったんだな真珠。いつもみたいに。雨の中や施設。なんの約束がなくても何時間でも。ずっと誰かを待ってたんだよな。と。

「まんが王国」についてちょこっと説明します!

ここでは上にも会った通り、『まんが王国』について少しだけですがまとめていきます!!

『まんが王国』は僕がこれまで試してきた電子書籍サービスの中で一番使いやすかったので、みなさんにも是非とも試してもらいたいです。

下の記事には『まんが王国』についてものすごく詳しくまとめてありますので、詳しい情報を知りたいかたはそちらまで。

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・ペイペイ決済

上にあるのが『まんが王国』にて使える支払い方法たちでございます。

最後に

いやあ、真珠の発言はどれが本当でどれが嘘かわかりませんねえ。

では!!

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