【30話】夏目アラタの結婚をちょこっとネタバレ感想も 真珠劇場!!

みなさんこんちはです!!

今回も漫画をネタバレしていきます!!

そして今回紹介させていただく漫画はこれです!!

『夏目アラタの結婚』を紹介していきます。

『夏目アラタの結婚』はまんが王国で読むと良いですよ!!

この漫画は主に3つの方法の購入方法があるんですよ。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法たちなんですけど、僕は当然『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番おすすめします。

最近って感染するかもしれないということで、外に出るのを躊躇う事がよくあると思うんですよ。

電子書籍サービスなら誰にも会わず、外に出あることなく購入できるので感染するリスクも抑えられますね。

そして『夏目アラタの結婚』は色々な電子書籍サービスにて読むことができるんですけど、僕はその中でも『まんが王国』を使って読むことをおすすめします。

『まんが王国』は僕がこれまで使ってきた電子書籍サービスの中で最も使いやすかったのでみなさんにもぜひとも試してほしいです。

後で『まんが王国』について少しだけですけど、まとめておくので気になった方はそちらもどうぞ。

下の記事には『まんが王国』について詳しくまとめておくので、詳しい情報を知りたい方は下の記事からどうぞ。

30話の感想

ここは僕が『夏目アラタの結婚 30話』を読んでみた僕が感想をまとめていきます。

化け物級の真珠劇場

いやあ、今回も真珠劇場が開催されましたねえ。

もうどこまでが本音なのかわかったもんじゃないです。

アラタはまったく信じていない模様でした。

はたして真珠は罪に問われるのでしょうか。

裁判の結果は如何に!!?

29話の振り返り

証人であるホームレスが証言台に立って、宣誓書を読み始めた。ちなみに名前は稲葉。

裁判長は証人は記憶にあるままを述べること、記憶に反することを述べると偽証罪という犯罪に問われることがある。ただし自分が罪に問われると思う時は言わなくても構わないと話し、稲葉は宮前に視線を送ってはいと答えた。

稲葉は着席して、宮前は弁護人として質問をした。

まず、住んでいる所は現場近くなのか。

稲葉は近いと言ってもいわゆるホームレスで事件の3年前から現場の2階に出入りしていたそうだ。

アラタはそれを聞いて、住居侵入罪じゃないのか。そんなことを話していいのかと藤田に聞く。

おそらく弁護士が家主と示談を済ませているはずだ。先ほど目を合わせたのはそういうことで、現場はボロアパートだから2,30万詰めば被害届なんて出さないと答えた。

宮前は真珠がアパートの1階に住んでいたことは知っているかと聞く。

稲葉は汚いアパートに細くてかわいい子が引っ越してきたと思ったが、みるみる間に太っていくのでびっくりした。

そして男女の仲良くしている声がいやでも聞こえてきた。と話す。

3人目の被害者である『山下良介』と何者かが争っていたのを目撃したかと聞く。そして被害者の顔は覚えているのかとも。

稲葉の反応が微妙だったので、裁判長に記憶喚起のために証拠を示していいか聞いた。

そして、山下の写真を見せると間違いないと帰って来た。

宮前はどのようにして争っていたのかを稲葉に自分を使って実演してくれるように頼んだ。

男が山下の胸ぐらを掴み、『俺の真珠を返せ』『歳の差を考えろ』『ブッ殺してやる』と言っていたと答えた。

宮前は山下は当時37歳でその何者かが真珠との年齢差を問題にしていると受け取った。

そこで検事が待ったをかける。

つかみ合いのいさかいは日常でもあることで、殺人に結び付けるのは誘導尋問だと話す。

宮前はその何者を『X』と仮にした。

その『X』が真珠に強い執着を持っていたらどうだ。真珠は『X』のストーカー被害にあっていたと話す。

検事が真珠にストーカーがいたという証拠は何もなく、被害届も出されていない。と返すが、宮前はそれには出せない理由があったと答える。

それについては本法廷にて明らかにしていくと付け足した。

今度は検察官側の反対尋問へとなった。

検事は稲葉に山下と『X』のいさかいを目撃して、それは激しいものだったのかを聞いた。稲葉ははいと答えた。

これまで2人の争いと同じくらいの争い。もしくはそれ以上の争いをみたことがあるか。例えば酒の席などと聞いた。

稲葉は楽しそうにそれはある。酷い時はビンで殴ったりなどとと話す。

そしてそれは殺人事件まで発展したかと聞く。とうぜんそうはならなかった。

2人のケンカの最後は『X』が悪態つきながら帰った。

つまり、一旦は『X』の怒りは収まったということ。常識的な喧嘩の範疇だということで、『X』が3件もの殺人を犯すほど強い殺意を持続していたとは思えない。そもそも犯行の手口は毒殺で、その毒薬は真珠が盗み出した物。しかも死体を埋めて証拠隠滅までしているのだ。合理的な説明ができるかと宮前に聞く。

アラタは検事の意見に賛成だった。

宮前は真珠が当時の事情を説明したいと話していると話す。

真珠は立ち上がって、台に出るように言われる。

立ち上がるとスカートのすそが服の中に入っていてめくれてしまっていて、裁判長に注意される。傍聴席にいる男性たちは魅了されていた。

そしてストーカー被害にあっていたのはいつからと聞く。真珠は看護学校に入学してからしばらくと答えた。

きっかけは実習先の病院にその男が熱中症で運ばれてきたからだ。その男は意識が戻って真珠の名札を見て、『君、お母さんの名前、品川環っていうんじゃない?』と聞いてきた。

確かに真珠の母親の名前は品川環だった。だが怖くて違うと答えた。

宮前は何が怖かったのかと聞く。

その男は汚いホームレスで関わりたくないなと思っていて、しつこく食い下がってきて、その時に嫌な予感がした。

もしかしてこの人が自分の父親かも。もしそうだったら自分にもお金がないからまとわりつかれたら殺すしかないかもと思った。と真珠は話す。

30話を少々ネタバレ

真珠は病院から薬を盗み出したのは父親を殺す為だった。

母親から聞いていた話があった。

父親は高校の同級生で妊娠を機に上京して、自分が生まれてからすぐに別れた。名前は「三島正吾」

病院で出会った証拠は病院に入院記録があるからそこでわかるはずだと話す。

同級生というのは母親の卒業アルバムにその名があったそうだ。

「まんが王国」について少し説明します。

ここでは上でも話になった『まんが王国』についてまとめていきます!!

僕は今まで数多くの電子書籍サービスを試してきましたが、その中で一番使いやすかったのがこの『まんが王国』でした。

ちなみに下の記事にも『まんが王国』についてまとめているので、詳しい情報を知りたい方はまずそちらをどうぞ!!

「じっくり試し読み」とはすばらしいサービスのことである!

普通の漫画の試し読みってせいぜい2,3話くらいになるんですけど、『じっくり試し読み』の対象になっている作品なら2,3巻くらい平気で読めてしまう可能性があるんです!!

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うーん。多い以外の言葉がみつからないですね!!

最後に

まあ真珠かわいいから無罪にしよう!

では!!

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