【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第22巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』22巻の感想です。

第206話 時空を超えた再会

リヒトとルミエルの絆…リヒトがルミエルに伝えたかった”ありがとう”を言えて良かった…!!

パトリの行った過ちに対して咎めながらも自分達のことを思っての行動だということを理解し、「頑張ったね」と言えるリヒトが人格者すぎる…

リヒトに人望があるのも納得出来る。

vs悪魔

リヒトとルミエルはこれが初めての共闘ですかね?

流石としか言いようがない連携

悪魔攻略の鍵はやはりアスタの反魔法が握っている。

第207話 究極魔法

リヒトの子供の転生体であるユノがリヒトに対して何かを感じている。

封緘魔法は凄い便利な魔法だ。

リヒトはエルフ達の力を集めて一撃で悪魔を葬り去った。

宿魔の剣の本来の力を引き出せるリヒト。

しかし心臓が無事だった為復活してしまう。

宿魔の剣の本来の力を引き出すリヒト。
対してアスタは本来の力は引き出せないが反魔法の力を引き出せる。

回想でルミエルが言っていたそれぞれの可能性、それぞれにしか出来ないことですね。

それにしてもリヒトの剣魔法は超強力ですがリヒトが死んだ後も五つ葉になった影響もあると思いますが剣自体は残り続けて反魔法として後世に存在しているのが凄い。

第208話 剣

透過魔法は悪魔の魔法も透過して無効化できるのか…!
超強い!!

ヤミ団長の闇魔法もそういえば悪魔に通用するんでしたね。

いいところを持っていきそうな予感。

剣魔法から反魔法の剣になったのは別の悪魔の力だったんですね。

そして悪魔には序列があると。
そのうち魔王とか出てきそう。

ブラックアスタがコントロールできないからルミエルに助けて貰ったのにルミエルの魔力が強すぎてルミエルを攻撃してしまうとは…

1人だけあの場にいて攻撃が通用しないユノが頭を働かせて悪魔の魔法を攻撃出来る風の剣を創り上げた…!!

ルミエルやリヒトもユノの成長速度に驚いています。

負けじとアスタもブラックの力を制御!!

またしてもユノとアスタが対比になっている!!

ユノもアスタも魔法帝を目指していてその初代魔法帝ルミエルとその親友リヒトの前でカッコ悪い姿を見せられませんからね。
かなり意地になっているはず笑

第209話 お願い

ルミエルがユノの力の源に気づいたようです。

ネロがアスタのことを「この国で一番努力した一番諦めの悪い馬鹿な少年です」と評し、初代魔法帝に、最も偉大な魔導士にずっと仕えてきたそのネロがアスタを信じる。

努力が、夢を諦めなかったのが少し実を結んだ気がします。

そしてユノとアスタの連携も流石ですね。

ですが反魔法でも倒せない。それどころか今まで以上に大ピンチ。

しかしアスタもユノも諦めない。

第210話 瀬戸際

クローバーの魔導士とエルフが今なお戦っていることを利用してエルフに悪魔の魔法に抗うことのできる光魔法を授けて魔宮にいる者達を守るリヒトとルミエル。

流石は魔法帝とその親友リヒト。
魔法帝ルミエルはこれで魔力が尽きて死にそうですがユリウス魔法帝同様、仲間を護って死ぬのが魔法帝の運命なんですかね。

パトリはルミエルとリヒトを護る。

悪魔に攻撃出来るのはユノとアスタのみ。

そしてヤミ団長が別の部屋から悪魔を斬るきでいます。

ヤミ団長がおいしいところを持っていくのか…!?

第211話 終わりの一撃

第3回人気投票、ノエルちゃんが3位!!
フエゴレオンさんがTOP 10入り出来なかったのが悔しい…

ユリウス魔法帝低すぎないか!?

初代魔法帝を見てきたネロだからこそ魔力の無いアスタには魔法帝なんて絶対になれっこないと思っていた。

「魔法帝になるんでしょう…!!?」

しかし諦めずに仲間と戦う姿を見てついに魔法帝になれることを信じるかの様な発言が…!!

アスタは反魔法の力が解けそうでちょっと諦めていたと思うんですよね。

「ついてこれなきゃおいて行くぞ…!!」

しかしユノのこの一言でアスタがいつもの調子を取り戻す。

ユノの方がアスタより諦めが悪いですよね。

そしてヤミ団長は死んでいったユリウス魔法帝の正しさを証明する為に限界を超えて悪魔を一撃で真っ二つに。

いきなり悪魔が真っ二つになったのでその場にいた全員が驚いていて笑いました。

それと闇魔法はあちらの世界に干渉可能だということ。
つまり闇魔法を使う悪魔が出てくる可能性がある!?

そして負けじとアスタも限界を超えた!!

第212話 因縁の最後

言霊魔法の悪魔が知らない悪魔

反魔法の悪魔は一体何者なのか?
何故リヒトの魔導書に宿ったのか?
謎が多い…

リヒトやルミエルでも阻止できなかった悪魔の野望を阻止し倒したアスタ達。

この功績は魔法帝クラスですよね。

エルフ達が人間達を連れて最上階を目指すが悪魔の魔法によって空間が崩れていく…

しかし白夜の魔眼の空間魔導士が罪を償う第一歩としてみんなを助け出す!!

敵だった者達が一気にちゃんと味方になってくれましたね。

第213話 魂の大樹

パトリの転生を解きウィリアム・ヴァンジャンスに戻る。

ウィリアムとリヒトの合体魔法でエルフの魂を繋ぎ反魔法の力で転生を解く。

三魔眼の三人はそもそもの身体に魂が無かった為に転生が解かれない。

リヒトが言うように何か意味のあることだと思うのでこの三人が後々活躍してくれそうですね。

シャルラ、もしかしてシャーロットの心情を覗けていたのか!?
もしそうならシャーロットの想いを見て絶対内心ニヤニヤしてただろ!!

第214話 夜明け

ラデスがパトリを蘇生させた!!

確かに償いが足りない気もしていたのでこれはこれでアリですね。

それにこれから悪魔と戦ったりもしそうなんでパトリの力はクローバー王国を守る為にも重要になっていくと思います。

あとエルフ族の復興も目指したりできそうです。
そうすれば復興したエルフ族と人間が暮らすルミエルとリヒトが目指したクローバー王国が出来ますからね。

ノエルちゃんはネロのこと可愛がる気満々。

ネロとルミエルの別れ方も良いですね。
やり残したことが無くなって爽やかな別れ方。

ユリウス!!お前生きてたのか!!??
まさか死の間際に時を巻き戻す魔法か?

いやこれは死んでおくべきだったでしょ…

第215話 3つの困ったこと

ネロが開発した魔導具が利用されたせいでエルフ達は死んでしまった…

しかしユリウス魔法帝はその魔導具の技術を利用して魔法を溜め込み時間を巻き戻して復活した。

ネロはかなり気に病んでいたことだったと思うのですが時代を超えて2人の魔法帝に認められたのが良かったですね。

人の為に役立った。

ウィリアムにも償いの道が与えられて良かったです。

何度でもやり直せる。

この漫画”償い”が一つのテーマになっている気がしてきましたね。

魔法帝が弱体化したことによって魔法帝派の権力弱体により国王派の影響が強まること
単純な武力弱体により他国の侵略の影響

ここまでは分かるのですがアスタが死ぬとは…?

もしかして反魔法は危険だから殺そうてきな…?

第216話 パワーバランス

エルフに乗っ取られた騎士団員を庇う為に黒幕の悪魔と同じ、悪魔の力を持っているアスタは全ての罪を被せられる可能性が有るかもしれない。

ダムナティオはかなり強そうだが今まで何してたの!?

第217話 正義の天秤

いきなり裁判が始まりマリーを人質にされてしまった…

アスタが護りましたがゴーシュは何をやっているんだ!!

今こそ理不尽ビームを撃つ時だろ!!

ネロ、大昔の人だから出生記録がないのは当たり前。

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