【26話】夏目アラタの結婚のネタバレをちょいと とうとうブラックボックスが

みなさんどもっす。

今回も漫画をネタバレしていきます。

今回紹介させていただくのはこの漫画です!!

『夏目アラタの結婚』でございます!!

『夏目アラタの結婚』を読むならまんが王国が一番おすすめ!!

この漫画は主に3つの方法で買う事ができます。

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがこの漫画を買う上で使うであろう購入の種類なんですけど、僕は『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番おすすめします。

理由としては今って感染するかもしれないう世の中で外に出たくないじゃないですか。でも電子書籍サービスって購入から閲覧まで全て自宅で済ますことが出来るんですよ。

なので今の時期に本当にピッタリなんですよ!!

そして色々な電子書籍サービスにて読むことができる『夏目アラタの結婚』ですけど僕は『まんが王国』にて読むことを一番おすすめします。

この記事の下の方でも『まんが王国』についてはちょこっとだけですがまとめていきます。

また、下の記事にはもっと詳しくまとめておきます。よかったら読んでおいてください。

26話の感想

ここでは『夏目アラタの結婚の26話』を読んだ僕が感想をまとめていきます!!

核心に近づいている感じがマジでおもろい!!

アラタは前回、真珠が世話になった養護施設に向かって真珠の意外な過去を調査しました。

そして今回は過去に真珠の担当をしていた児相の職員に訪ねて行きました。

真珠のことではなく、真珠の母親について聞こうとしていました。

母親は一体どんな性格だったのか。やっぱりすさまじい虐待をしていたのか。

物語はどんどん核心に近づいていますね!!

25話の振り返り

アラタは所長に虐待報告があった子が引っ越すということで、引継ぎの打ち合わせに行って来ることを報告する。

その件は桃山が行こうとしていたが、アラタが最近真珠がらみで仕事を抜けるのをフォローしてもらっていたからおかえしだと言ってゆっくりしていてくれと頼んだ。そしてその場所は昔、真珠が保護されていたところなので担当者が残っていたらついでに話を聞こうとしていたそうだ。

桃山は出発するアラタを見ながら、アラタと鉢合わせする心配はないと思い今の内に拘置所へと向かった。

宮前も拘置所にいたが、ロビーで待つそうだ。自分がいると何も話さないと思っているみたいだ。

もしも前回の様に真珠が感情的になって桃山が不快に感じるようであれば面会を切っても構わないと話した。

桃山は宮前に試し行動を知っているか聞いた。

虐待されていた子が相手が自分をどこまで信用しているかどうか見極めるために暴れたりイタズラなどの行動をすることを指す。

前回の真珠は自分を試していた。でも少しずつ手紙で素直な心の内をさらしてくれる。今回も荒れた態度になったとしてもそれは自分を受け入れようとしてるってことだと思うと語る桃山。

桃山が真珠に出会うと、真珠は笑顔で桃ちゃんと呼んだ。

『またね』と言ってくれたが本当にまた来てくれるだなんて思っていなかったそうだ。そしてアラタと結婚したことを伝える。

自分のことを『真珠さん』と呼ぶ桃山によしてくれ、手紙みたいに『パール』と呼んでくれと頼んだ。

桃山は笑顔で『パール!結婚おめでとう!!』と話し、真珠も『ありがとう桃ちゃん!!』と返した。

真珠の喜ぶ姿をみて桃山は本当に素直でいい子なんだと思うのであった。

桃山はとある出来事について話し始めた。

独身友達とこの間連絡をしていると、その弟が結婚相手を家に連れてきたそうだ。

弟は官庁に勤めるエリートなのに相手の女はただのレジ打ちのフリーターとかで持ってきた手土産がひよこまんじゅう。東京でそれはないだろう。自分もその話を聞いて『ナイナイ!!さっき駅で買ってきたのかよ!』って突っ込んだ。

でもふと我に返ってみて、その子も一生懸命考えてそれだったのかもしれない。ひよこまんじゅうは福岡の名産でもあって、その子はもしかしたら福岡の子で地元を知ってほしかっただけなのかもしれないと思い、気持ちが大事なのにと気づいたそうだ。

真珠はそれを聞いて桃山のそういうところは好きだと答えた。

今度は真珠が話す番になった。

アラタとの結婚式はアラタ側ではなく、自分の友人席に座ってくれと頼んだ。

自分は母親も死んでいて呼べる友達も一人もいないからとのことだった。

桃山は心地よくもちろんと答えた後、父親は呼ばないのかなと聞く。

真珠の表情は豹変した。

地雷を踏んだと思うながらも、もしも父親がどこかで生きているのであれば娘の晴れ姿見たいんじゃないのかなと話す桃山。

真珠はどこの誰かも知らない。なんでいきなり親父の話をしたんだ。何か探りに来たのかと聞く。

桃山は心臓がバクバクした。アラタみたいなかけひきは自分にはムリと思い、宮前が真珠が早く起訴されたがった理由わかったと素直に告白した。

真珠には嘘はつけない。実は真珠の父親、もしくは真珠が父親だと思い込んで自分が積みをかぶったと宮前は考えていると教えた。

真珠は目を抑えて下を向いた。

桃山は隠し事をする依頼人とは信頼関係が築けないから弁護人が辞任してもおかしくない。それでも宮前は必死に頑張っていると訴える。全部話してくれと頼む。

刑務官は尋問するなら面会は終了すると伝えた。

桃山から見て真珠は泣いてるように見えたが、真珠は泣いてなどいなかった。

真珠は顔を上げて、桃山の父親はどんな人だったか聞いた。

首が短くて太っちょの冴えないサラリーマンだと答えた。

もっと聞かせてと言うので、誕生日やクリスマスが大好きで今でも家族にケーキとかを買ってくるヘンに陽気なおじさんだと答えた。

真珠は自分もそんな父親がよかった。と呟いた。そしてさらに呟く。

『真珠はお母さんそっくりだな』『かわいいよ真珠』『誰にもわたさないぞ真珠』気持ち悪くて自分は逃げた。あんなことをするだなんて。三人も。

桃山ならどうした。父親を見捨てられたか?自分にはできなかった。何故なら父親だから。自分でケリをつけるから時間をくれと言った父親はもうどこかで死んでいる。2年、2年頑張ったからもういいよね。お父さん。少しは約に立ったかなと呟いた。

ちょっと26話をネタバレします

一方、アラタは真珠の担当をしていた児相職員の須藤に真珠の母親について尋ねた。

アラタは真珠はとても特異な個性をもっていて、人格形成に母親がどれほど影響を与えたのか知りたいと頼んだ。

真珠はいったいどんな母親だったのか。アラタはすまざしい虐待をしていたに違いないと睨む。

須藤の口からはまさかの答えが帰って来た。

『普通でしたよ・・・・』

だが、育児放棄は立派な虐待だから普通ってわけではないが、よくいるオドオドした自信のない無責任な母親だったそうだ。

「まんが王国」について少しだけ説明します。

『まんが王国』には色々と良いところがあります。こちらでは少しだけですがまとめていきます。

「じっくり試し読み」は最高だぞ!

普通、漫画の試し読みってせいぜい2,3話くらいになるんですよ。

でも『じっくり試し読み』って場合によっちゃあ2,3巻くらい読めるんですよ!!

支払い方法が色々とあるっていいぞ。

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
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・WebMoney
・クレジット決済
・ペイペイ決済

これがその『まんが王国』に対応している支払い方法たちです。

もう多すぎて・・・。最高ですね。

最後に

真珠の過去をもっと知りたくなりましたね!!

では!!

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