24話:夏目アラタの結婚のネタバレを少し 真珠の幼少期を知る者に突撃

お元気ですか?みなさん。

今回もまた漫画をネタバレしていきます!!

今回紹介させていただく漫画はこれなんですねえ。

『夏目アラタの結婚』をネタバレしていきます!!

『夏目アラタの結婚』を読むならまんが王国一択だ!!

このマンガは主に3つの方法にて購入できます!!

購入の種類
・実際に書店に行って購入するパターン
・通販で購入するパターン
・電子書籍サービスを用いて購入するパターン

上にあるのがその購入方法たちなんですけど、僕は断然『電子書籍サービスを用いて購入するパターン』を一番におすすめします。

この購入方法なら外出する必要もなければ、誰かと会う必要もないんですよ!!

まあ、今の時期にピッタリということですね!!

そして『夏目アラタの結婚』は色々な電子書籍サービスにて読むことができるんですけど、僕は『まんが王国』を使って読むことを一番おすすめします。

僕は今まで色々な電子書籍サービスを試してきたんですけど、その中でも一番使いやすかったのが『まんが王国』でした。

この記事の下の方でも『まんが王国』についてはほんの少しだけですが、まとめていきます。

また、下の記事には『まんが王国』について物凄く詳しくまとめておくので詳しく知りたい方はそちらもどうぞ。

24話の感想

こちらでは『夏目アラタの結婚の23話』を読んでみた僕が感想の方をまとめていきますよ!!

真珠のブラックボックスが少しだけ覗けた・・・?

アラタは真珠の過去を知る、真珠がいた養護施設へと向かって園長と会話をしました。

真珠は案の定、園でもいじめられていてデブで勉強もできなかったそうです。

アラタは途中途中、真珠の気持ちがだんだんわかってきて、もしかしたら赦してしまうかもと思い始めました。

そして、園長からまさかの真珠の過去を知ることになるんです!!

これは何か大きな伏線になりそうです!!

23話の振り返り

控訴審が終わって、アラタは帰っていると藤田から声をかけらる。どこかでお茶でもしないかと。

アラタは自分が品川ピエロの旦那だと疑っていないかと聞く。ネチネチと自分にまとわりついてきそうでウザいと感じたアラタだったが、あることをひらめく。

アラタは素直に真珠の旦那であることを藤田に告白する。

実は最近、自分も裁判傍聴にハマっていて、真珠に手紙を送ったらたまたま会ってくれて案外かわいくて口説いてみたら、成り行きで籍を入れる事になったと伝える。

そして、藤田には自分に協力すれば品川ピエロのグッズをわけると伝えた。

藤田はシリアルキラーの絵や手紙。もしかして使い古しの靴下でもくれるんじゃないのかと想像を膨らませる。

アラタは小さめの千円三足を買っておくことを決心した。

そして、傍聴希望者が思ったよりも多くて次の抽選に当たる保証はなかった。でも藤田の分を合わせれば確率は2倍で傍聴券の譲渡が禁止だったとしても藤田から裁判の情報は聞き出せる。と考えた。

アラタは藤田に今日の裁判をどう思ったか聞いた。

藤田はビックリした。あの汚いのが、いやなんだかいたいけで清楚な少女みたいになっていて少しときめいた。事件報道を詳しく見てない人だったら騙されていただろう。と答えた。

アラタは続けてあいつは有罪だと思うか聞いた。

藤田は真珠が以前、看護学校に通っていて殺人に使われた毒物は実習先の病院から盗み出されたものだったと話す。そして同じ成分の薬品が真珠の部屋から見つかっている。薬物の知識を得るために入学した。

死体をスムーズに解体するための解剖学的知識も同時に。と思っているそうだ。

藤田はいきなり笑い始めて、そのくらいモンスターのほうが面白い。映画に出てくるシリアルキラーみたいで最高だ。グッズも価値がでる。冷酷道徳心に欠けていて頭が良くて魅力的と語る。

アラタは曲がりなりにも女房だってことを忘れてないかと怒り交じりに聞くと、忘れるわけがないだろう。あなたは最高の女房を釣り上げたと笑う藤田。

夜になり、真珠はシャワーを浴びる。

真珠は鏡の前で色々な顔をする。不敵に笑ったり、ふき出したり、アラタのものまねをしたり、恥ずかしがったり、あっかんべーをして、最後にとても暗い顔になった。

一方、アラタは真珠のことを考える。

自分の女房は色々な表情を持っていて、魅力的に相手をとりいる達人。だが自分だけは知っている。初めて会った時。待ちかねた手紙の主が来たと思ってドアを開けた時の顔。

あれこそが本当の真珠の顔なのだ。ひとりぼっちで自分ではない誰かを待っていた。決して映画の悪役なんかじゃない。一体誰を待っていたんだと思うのであった。

真珠はもうそろそろ寝る時間だったが、宮前からの面談が来た。

日が変わる前に真珠に聞きたいことがあったそうだ。

いきなり打ち合わせにないことを話し始めてきて驚いたと聞く。

真珠はどうしても自分の気持ちを話しておきたかったと呟く。

宮前は一審の時は起訴されてから弁護団の下働きとして加入したから、逮捕直後になぜ黙秘することになったのかを知らなくて、団長だった竹中弁護士に会って聞いてきたそうだ。

竹中は確かに自分が黙秘を勧めた。しかし自分の本意ではなかった。

彼女がすぐにでも起訴されたいと言い出して、そのためにはどうしたらいいのかと聞いてきて、だったら全部正直にありのままを話しなさい。ウソをつくと裏取りに時間がかかると教えると、彼女は黙っちゃいました。と話した。

ありのまま話せないのであれば完黙するしかないですねと勧めた。

その結果、別に死刑になってもいいですと言ったそうだ。

宮前は真珠になぜ、何をそんなに急いでいたのか。一体何がそんなに待てなかったのかと聞く。

24話を少しネタバレします

職場でアラタは桃山に話しかけられる。

昨日ニュースでみたぞ。真珠の法廷画。あんな感じの子なのか。初見だ。色々な局の法廷画をみてもどれも可愛く描いてあったとアラタを煽る。

アラタはできるだけ世間の注目を集めたくなかった。いくらいたいけに装っても、状況証拠はバッチリ真珠が真犯人と指している。

だが問題は動機だった。なんで真珠は連続殺人をしたのか。

アラタは直に真珠を知っていた人間に話を聞くことに。

アラタが向かったのは『養護施設 しらなみ園』だった。

アラタはこっそり死刑囚支援の活動をしていて形だけの結婚と嘘をついた。

そしてここにいた頃の話をきかせてほしいと頼んだ。

ここにいる間は誰ともうちとけない子だったそうだ。

母親が案外マメに会いに行くから、嫉妬した園の子たちにいじめられていてコンパスで刺されたりしていたそうだ。

「まんが王国」ってどこがすごいのか

上でも少し話題になりましたが、こちらでは『まんが王国』についてまとめていきます。

また、下の記事には『まんが王国』についてものすごくまとめておきました。

「じっくり試し読み」について

『じっくり試し読み』のサービスの内容としては普通に漫画を試し読みするってやつなんですけど、量がすごいんですよ!!

普通の電子書籍サービスの試し読みの量ってだいたい2,3話くらいなんですけど、『じっくり試し読み』の対象にさえ入っていれば2,3巻くらい平気で読めちゃうんですよ!!

支払い方法が多すぎるのは良い事だ!!

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
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・クレジット決済
・ペイペイ決済

どうしよう・・・。多すぎる以外の言葉がみつからない・・・。

最後に

真珠に意外な過去がありました!

では!!

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