【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第17巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』17巻の感想です。

第151話 圧倒的劣勢

ゾラが冷静に戦況を見てアスタに指示を出している。

相手の中身が完全に入れ替わったことで魔力の無いアスタの特性が知られていないため有効打になりましたが転生魔法が完了してしまい反魔法も意味をなさない…!

アスタに対して撤退を提案するゾラ。
アスタはみんなをほっとけないと言いますがゾラの一言ですぐに撤退に切り替える。

アスタが仲間を殺せない。ゾラが本当によく周りを見ていて素晴らしい。

アネゴレオンが殿を務める。
圧倒的な戦力差に勝てるはずがないがアネゴレオンは敵を全員殺すつもりでいる…!!

第152話 メンドーな女

ライアの台詞からエルフの王、魔神は本物のリヒトだという事が判明しましたね。

アスタ、誰かが生き残れる最善の策だということは多分わかっているはず。
しかし理性で抑え込めない感情があり助けに行こうとしたんだと思います。
ゾラの言葉に対して何も言い返せず悔しそうな表情ですし。

アネゴレオン不死身かと錯覚するほどの強さ。
5対1だろうと食らいつきます。

もしタイマンだったら一人は倒しているかも?

第153話 命懸けの生きる道

アネゴレオンの最大の魔法で攻撃しますが倒せず。

魔力が空でも戦う気でいる。
そんな姿を見て今ここで確実に殺すべきとの結論を出すエルフ達。

五人の複合魔法で攻撃する瞬間アスタとゾラが助けにやって来た!?

普通あそこは逃げるべきですがアスタがとんでもない作戦を思いついてしまった為、戻ってきてしまう…笑

五人全員の力が合わさった複合魔法をゾラが倍にして跳ね返しそれをアスタがまたゾラに跳ね返し更に倍にして返す。

とんでもない作戦だ…!!よく思いついたな…
これも助けることを諦めずに思考を巡らせた結果なのでしょう…

結果アネゴレオン救出完了!?しかし逃げ切れるのかどうか…

第154話 金色の風

ライアは逃してくれない…!!

「テメーそのうちぜってー痛い目見るからな…!!」

「そんときは助けられたら助けてくれよ!」

このやり取りがあったってことはゾラが助けに来てくれるフラグか…!?

クラウスさん達は完全に敵になってしまいミモザを守るためにアスタが攻撃を受ける。

「オレは魔法帝になる…!!!」

その言葉に反応しユノが自我を取り戻した…!!

よくやった!!!!!!!

しかも精霊も一緒だ…!!
一時はユノもサスケみたいに闇堕ちするのかと思いましたが良かった…!!

超優等生なサスケだよ…!!心の底から安心しました…!!

もしやエルフの魔力を手に入れてさらにパワーアップしているのでは…!?

あとユノが自我を取り戻したって事は他の人達も元に戻る可能性があるわけですよね。

クラウスさんやラック、ゴーシュ達は元に戻って欲しいですね。

第155話 オマエには負けない

転生は完了しているが最上級禁術魔法発動の代償によりエルフの魂が覚醒していないだけと…

ユノが敵になる展開もありそうで怖い

ユノは先輩達の身体を取り返す気でいます。

相手は合体魔法を発動し襲ってきますが

アスタはブラック化、ユノは精霊と同化して
撃ち倒します。

主人公とそのライバルの共闘めちゃくちゃ熱い!!

アスタとユノのデザインが対象になっているのも良い!!

この回絶対アンケート取りそう。

第156話 本来の姿 本来の力

復活したリヒトが攻撃を仕掛けてくる。

リヒトの目の前には錆びれた剣がありリヒトが触れると綺麗な剣になりました。

と思ったら次のコマでアスタの宿魔の剣を奪うのですがそのコマで握っていた剣が無くなってるんですけどミスですかね?

リヒトのスピードにユノもアスタも全く反応が出来ずやられてしまいます。

ユノの攻撃も宿魔の剣で吸収してしまい意味がない。

しかし反魔法で魔力を持っていないアスタが飛び込んで来た…!!

正直ここからどうやって逃げるのか?そもそも敵が強すぎて逃げれるのか?

第157話 滅亡か救国か

アスタが宿魔の剣を使った時は他の属性の魔力を斬撃に乗せて飛ばす感じでしたがリヒトの場合は魔法そのものを打ち返している感じです。

そのまま魔宮を貫いて地上に放り出されるもリヒト達はアスタのことを追わないので何とか逃げ切れました…

宿魔の剣の代わりに新しい剣をゲットしたアスタ。

リヒトは五つ葉の魔導書はアスタの物だといい無視していますがそもそもリヒトって四つ葉でしたよね?

アスタの使う魔導書はいつ誕生したのだろう…

アスタ達はキノコの人と銀翼の団長、ノエルちゃんとナルシストと合流。

銀翼の人はアスタのことを認めてくれたんですかね?上級魔導具を貸してくれて傷の回復を促してくれています。

ノエルちゃんが珍しく話の主導権を握ってエルフになってしまった仲間を救うと言いましたね。

第158話 最果ての村の命

魔神の骨ってハージ村にあるあの骨のことだったんですね。

アスタが消耗品の魔導具を綺麗だから貰っていたのは笑いました笑
家庭の経済力の差ですね。

銀翼の団長も前までなら王都のみを守るよう言っていたのかなと思います。

でもアスタとユノの実力を信じてるからこその
「オマエ達も大事な戦力だ。直ぐに片付け王都を目指せ」
と言ったんでしょう。

ノエルちゃんは銀翼の団長に王族に相応しい実力を持っていると認められて喜んでいるのが可愛いです。

シスターは貴族出身?

みんなを守るために戦うシスター。

アスタとユノとのやり取りを思い出し一番上の兄弟であるナッシュが勇気を出してシスターやみんなを守るために立ち塞がるのはとてもカッコいいです。

きっといい魔法騎士になりますね。

シスターとナッシュの前にアスタとユノが駆けつけます!!

何気に騎士団入団後の二人の活躍を見るのは初めてなのでお世話になったシスターの前で成長した二人の力を披露するんですね。

この回もアンケートめっちゃ取りそうだなあ。

第159話 因果解放

敵の攻撃をものともしない二人。

毒に侵された神父を助けようとするも魔法を消す断魔の剣では魔法の効果が出終わった状態は打ち消せない。

その時リヒトが魔宮で引っこ抜いた剣が魔導書から出てきてその剣で魔法が発動し終えて残った効果を全て吸い上げ?ました。

魔法による状態変化を治せるようです。

その剣のおかげで転生魔法を打ち消すことに成功。

黒の暴牛の仲間達が元に戻る可能性が示された…!!

戦いが終わって弟達が駆け寄ってるのがいいですね。
おまけ漫画でもシスターが涙を浮かべてお礼を言っていてちょっと感動します。

そしてラックはマグナ&バネッサと戦う予感。

バネッサはチートですから足止めくらいは簡単にできそう。

第160話 知らねーだろ

王都で合流することを約束して二手に別れるユノとアスタ。

2人一緒に戦うのがシスター達の前だけなのがイイですね…

ラックvsバネッサ・マグナはバネッサの猫ちゃんの力で攻撃が当たらない。

しかしラックにも攻撃が当たらないという仕様。
猫ちゃんを解除してバネッサのサポートでマグナが戦う。

ラックのことを誰よりも理解しているマグナ。
そしてマグナのことを何も知らないルフル。

ラックではないからこそ通用する。ラックが相手だったら勘づかれて避けられてしまう攻撃を繰り出し拘束します。

しかしルフルがまだ本気ではない…

17巻はアスタとユノの共闘が盛りだくさんで2人の絆を感じられました。
そしてマグナvsラックはどうなるのか楽しみです。

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