【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第16巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』16巻の感想です。

第141話 ムチャクチャな魔法戦

ヘンリーは勝手に魔力を吸う体質で魔力をずっと蓄えている。

ある意味マナに愛されている?

ヘンリーも裏口入団なのか笑

魔法の規模がでかい。

魔塊蠍、かなりチート能力じゃん!!

ゴーシュの魔法はアスタにも一度使ったことのある魔法ですね。

最初の頃が嘘みたいに仲間と連携してます笑

第142話 黄昏

ゾンビ男はまだ奥の手があるのか!

しかし敵の空間魔法の使い手が魔石を回収した為撤退していきます。

アジトは元に戻せない!?

なんとかしなきゃヤミ団長に怒られそう笑

ヤニ吸っているのにイライラが止まらない団長

ヴァンジャンス団長がリヒト!!!???

やっぱり…という気持ちと魔法の属性が違うのは何故!?という気持ちとヘアスタイル変わってるじゃん!!という気持ちで混乱しています。

乗っ取られていたのか…!??

傷跡に魔法が関係ないとはなんだったのか…

ヴァンジャンスはユリウス魔法帝と出会う前からリヒトと知り合いだった…!?

第143話 魔法帝VS白夜の魔眼頭首

一つの肉体に二つの魂が入っていたってそんなのありなの???

ウィリアム・ヴァンジャンスの本心としては本当はどっちに勝って欲しいんでしょうかね…

時に対抗できるのは光だけ!!

相性がよく出来ているなあ
田畠先生、初めからこの2人で互角の戦いができるように属性を決めたんでしょ?

魔法帝、当たり前のようにマナゾーンを使いこなしている。

魔法帝の魔法は時間を奪う能力!?

魔法帝は差別のない未来をつくりたい。

過去に差別的なことで思うことがかなり合ったんだろうなと思います。

それにしてもリヒトがかなり圧倒されていてさすが魔法帝です。

第144話 この男は

魔法帝の部下が状況を見てすぐに団長クラスに情報伝達をしているのが仕事できるなぁと思いましたね。

ヤミ団長、箒で移動してたの!?
団長クラスなら箒を使わない移動魔法がありそうだなと思っていたので意外。

魔法帝の魔導書は表紙すらない。

リヒト曰く魔法帝はこの世の理そのもの。
魔法帝になるべくしてなった男なんですね。

普通に戦っては勝てないから王国民ごと殺すことに決めたリヒト。

魔法帝が余力を残してリヒトと戦っているのが嬉しいですね。
格落ちしそうかと思ったら更に上がった。

第145話 ユリウス・ノヴァクロノ

人間の可能性は無限大でありもっと自由なはず。

ユリウスは下民に生まれたからといって何もかもを諦めてしまう事がおかしいと思っていたんですね。

その気持ちはゾラの父ザラを見て更に強くなった。

下民に生まれて魔力が無くても絶対に諦めないアスタを見たとき、魔法帝はさぞ嬉しかったんだろうなと思います。

アスタとユリウス魔法帝は志は同じだと。

徐々に差別意識がなくなり始めた国を終わらせる訳にはいかない。

国全土を覆う攻撃魔法を防いだ魔法帝。
しかしリヒトから自身への直接攻撃は防ぐ暇がなく倒されてしまう…

「貴方一人は殺せなくても貴方以外の全員は殺せる………!!」

結果負けてしまいましたが完全に1対1の勝負なら魔法帝の勝ちだった訳ですし、国全土を覆う攻撃を防いだのですから誰がなんと言おうと魔法帝の勝ちですよ。

それに魔法帝の意思を継いだ者たちがいますし。

第146話 新しい未来

ヤミ団長は友が裏切り、恩師が死にかけていても冷静にマルクスへ指示を出しているのが流石ですね。

ライアの自爆魔法を見破り反魔法で防ぐアスタ。
そしてまた対話しようとします。

下民で魔力の無い、差別される側のアスタが、様々な身分事情を抱えた黒の暴牛の一員だからこそ差別のない自由な国を目指して話し合いをしようとしている。

ライアもアスタの言葉を聞いて驚きの表情を見せもしかしたらと希望を持っています。

アスタは罪さえ償えば友好的な態度をとりますからね。
ライア達もやり直せると思います。

アネゴレオンもアスタの言葉を聞いて否定的な意見を言わないのが良いですね。

第147話 終わりと始まり

「後のことは任せたよ…!」

死ぬな死ぬなと言っていたヤミがユリウスの言葉に敬礼をして一言「あぁ…!!!」と返答していてちゃんと意思が引き継がれたんだなあと思いました。

ヤミも今まで以上に覚悟が決まった感じがします。

リヒト、仲間想いのいい奴だと思ってたのに唐突な裏切り…!!

しかしリヒトの言っていることはど正論だと思いますね笑

何かよくわからない奴が復活するがユノの様子が変…?

第148話 これまで

リヒトは元々は剣魔法で光魔法は人間の友達の物だった…

というか魔導書を授かる儀式が昔からあったのか…

誰がこの魔導書を作り授ける儀式みたいなのを作ったんだ!?
これもあの世界の理の一つなのかな?

光魔法の使い手がもしかして初代魔法帝!?
服装が似ている…

魔導具は人間が発明した物。

転生魔法…そんなのあるの!?
リヒトによく似た人間に転生したライア?
そいつがリヒトと名乗り転生しきれていないエルフ族を復活させ人間に復讐しようという事ですね。

しかし本物のリヒトはまず対話しそうですけどね。

第149話 転生

ライアと呼ばれていた人物がリヒトの姿に転生して三人の仲間を転生させた。

それがライア、ヴェット、ファナ
転生ライアはライアの役割を任されていることを自覚している?

元のライアと呼ばれている人物はリヒトさん呼びでしたもんね。

そしてエルフ族の転生が完了しゴーシュやマリー、ラック、その他の魔導士達が続々と光に包まれる…

彼らはエルフ族の転生体だった!?
そしてユノまでも…!!

衝撃の展開すぎる…!!
今までの仲間の半数以上が敵になってないか!?

第150話 瓦解

カホノの時と同様ノエルちゃんはやはり仲間や友達と戦うことを躊躇しています。

しかしナルシスト副団長の指示をしっかり聞いて防御体制は取れているのが成長している点ですね。

洗脳ではなく人格が入れ替わっていると考えていいんですかね?

ライアは2属性同時撃ちを可能にしている…!!

話し合いをしようとせず殺しにかかってくる敵をどう対応するのか?
仕方ないから戦っては勝ち、話し合える道をつくる。

どこまでも相手の気持ちを考えることを忘れていない。
素晴らしいです。

16巻は魔法帝が死に、仲間がどんどん敵になっていく展開はビックリしました…

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