【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第15巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』15巻の感想です。

第131話 先に

ザクスはいつも通り負けた相手を煽りまくります。
そしてアスタやミモザにも毒を吐く。

しかし、自分自身の反省もします。
仲間をもっと信じるべきだった。

ザクスは物事を俯瞰で捉えられるし、事前準備も怠らない、めちゃくちゃ真面目な性格ですね。

ラック達は超高速の魔法でクリスタル破壊を試みますがリル団長が跳ね返しました。

最年少団長の実力は伊達じゃないですね。

そしてユノチームvsリルチームの開幕。

第132話 勝者

ユノのどんな魔法も封じてしまうリル。
しかし今までの戦いや修行の成果を存分に発揮するユノ。

精霊の力を完全に支配したユノ。
才能にかまかけずひたすら努力して来た結果です。

しかもアスタ用にずっと温存してきたとは。
それだけアスタのことを警戒している。
また、自分と同じくらい強くなっていると信じていたんでしょう。

アスタはその様子を見て悔し泣きをしています…

精霊の力を完全に支配した状態でもリル団長は互角の撃ち合いをしているのは流石ですね。

しかしリルは自分の魔力でクリスタルを破壊してしまいユノチームの優勝。

クリスタルとか関係なしにガチバトルで撃ち合っていたらどっちが勝ったのか気になります。

第133話 王撰騎士団結成

ザクス改めゾラの父はユリウス魔法帝と知り合いだった。

魔法帝が星のシステムを考えたのはゾラの父のような人物が評価されるため…
ゾラの父がいなければ今頃アスタも評価されていなかったかもしれないのか。

ユリウスが魔法帝になってからは下民への差別も少しずつ少なくなっていったんでしょうね。

黒の暴牛メンバーはアスタ以外めちゃくちゃポジティブで良いですね。

アネゴレオンのことを猛獣扱いするヤミ団長が面白いです笑

王撰騎士団の合格者はマグナ以外のメンバー。

ラックがマグナが選ばれていないことに驚きの表情をしていますね。
そりゃあ一緒に高め合ってきた仲間ですしマグナの実力は誰よりも知っているはずですから。

そしてゾラは過去にヤミ団長からスカウトされていた。
まあ、あの人なら絶対スカウトするだろうなあと思います。

ゾラには黒の暴牛が合っていると思っていたのでそのメンバーだったのはかなり嬉しいですね。

これで黒の暴牛に冷静な指示役が誕生しましたね。

第134話 夢

ライアが過去のことを夢に見る。
かつてリヒトは人間と結婚し子供を授かっていたとは…

その子供は人間とエルフの架け橋になる存在だった。

リヒトの子供
今の王族の祖先orヴァンジャンスorゴーシュ?

これくらいですかね?ありそうな線は。

でもエルフ達の会食シーンにゴーシュっぽい見た目の人がいるんですよね。

ゴーシュは殺してはいけない理由が白夜の魔眼達にあるらしいですから。

あとファナに似ている人もいます。

それとリヒト禿げてねえ…!!

ボケーとしていたアスタもユノに啖呵切られるといつもの調子に戻るのは流石だなと思いました。

ずぅーっと一緒に育った訳ですからアスタの本来の調子はユノといる時にし出ないんではないかと思いますね。

いよいよアジトに突入!?

第135話 白夜の魔眼アジト 突入!!!

アネゴレオンは身分の違いなどどうでもいい。
すべては強いか弱いか。

めちゃくちゃ実力主義者だ…!!
魔法帝もかなりの実力主義者ですけどそれ以上な気がする…!!

敵アジトに突入するときの作戦?
特になし。負けなければ何してもOK!

脳筋過ぎる…
でもこの作戦はそれぞれの実力を信用していなければ出来ない作戦ですからね。
それだけアネゴレオンは騎士団メンバーの力を信用しているということ。

負けなければ何をしてもいい。
めちゃくちゃ理にかなっていると思います。

ノゼル団長自ら作戦に参加した理由が自分のライバルであるフエゴレオンの仇討ちをする為というめちゃくちゃ熱い理由だったのがとても良いですね。
ノゼル団長好きになりそうです。

第136話 怒涛の進軍

そうか魔宮には罠も仕掛けてあるんだ…
しかしそれをものともしないアネゴレオンとノゼル団長。

珊瑚の副団長は驕っていた自分を髪と共に捨て去った笑
サポートに徹していてベンとラックが先陣を切って暴れていて連携もかなり良さそうです。

下っ端どもがもうすぐ生まれ変わると。
魔神になるのか…?

ライアがアスタに変身して惑わしますがアネゴレオンは二人とも攻撃するという脳筋手法で偽物を見破ります。

ライア、しっかり三つ眼を開眼していて本気モード。

ヤミ団長の無明斬りをコピーして放つもアネゴレオンが素手で止めていて、とても安心感があります。

空間を斬る魔法ですよ?それを素手で?
でもライアも開眼しているからこんなものではないはず。

第137話 メレオレオナVS不実のライア

アスタ達が付け入る隙のない戦い。
アネゴレオン、パワーもスピードも凄すぎます。
ヴェット並みの反応速度らしい…

ゾラはしっかり相手の模倣魔法を分析していたりと解説役になっていますね。

ライアが回想で既に魔導書を手にしている事がわかりました。
人間だけでなくエルフにも与えられる魔導書。
一体どこから生まれた物なんでしょうか…?

勝手に作られているのかな?

マナスキンを超える技マナゾーンという技でヴェット並みの反応速度を可能にしているよう。

アスタの更なるパワーアップの方法が提示されましたね。

第138話 襲撃

三魔眼をたった一人で圧倒しているアネゴレオン凄過ぎる…かなりインフレしてない?

ってユノもマナゾーン使っていたのか!?

アスタも早くマスターしなきゃいけないですね

ゴードン…心の声が可哀想だ…

徹底的にハブられてるじゃん…

でも星果祭は喜びを共有できたかもしれないイベントだから行くべきだったよね…

ゴードン、女性慣れしていない!!
まあ予想通りですね笑

黒の暴牛アジトは中の構造が変わる…?
どういうことでしょう?

懐かしの白夜の魔眼メンバーが襲撃してきた!!
最近は三魔眼ばかりでしたからね…

ついにゴードンの魔法が判明する!?

第139話 黒の暴牛アジト

探し物とは一体?
それにやはりゴーシュは白夜の魔眼もしくはエルフ族に関わりがあるんですね

ゴードンは毒使い!!
グレイは海底神殿でのゴーシュのアドバイスを活かした新魔法!!

元・魔法騎士団長の死体から出来たゾンビ相手に劣勢になるも諦めないゴードンとグレイ。

それを見てゴーシュは仲間を護りたいと自覚するのが良いですね。

なんやかんやゴードンさんアスタ達と絡んではいるんですね笑

そしてアジトから誰か出てきたけど一体…?

第140話 君達は知らないだろうけど

謎の人物の魔導書は建物が表紙になってますね、

アジトは元々彼の物だったのをヤミ団長が貰おうとしてた笑

謎の奇病でアジトの中でしか生きられずアジトを通じて他の人の魔力を分けてもらわないといけない。
しかし荒くれ者集団の黒の暴牛団員達が常日頃いることで彼は生かされていた。

名はヘンリー。

黒の暴牛団員達は知らず知らずのうちに人助けをしていたんですね。

多分ヘンリーもみんなの輪の中に入りたいはずですね笑

敵はアスタの回収した魔石を狙っていますが組換魔法で建物がロボットみたいに変形しています。

かなりの規模の魔法だということが敵の反応からわかりますね。

15巻、新しい仲間が増えましたね。

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