【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第12巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』12巻の感想です。

第101話 ただいま

バネッサの新魔法は愛があったからこそ生まれた魔法で魔女王も昔のまま接していたら魔女王の元で生まれていたのかもしれませんね。

魔女王、全員まとめて完全回復とはやはり格が違いますね。

そしてその魔女王の魔法を完全無効化するバネッサの新魔法はこれから大きな武器になります。

一気に新情報が出てきた!!

白夜の魔眼達はエルフ族?

魔石はエルフの真の力を引き出す。

エルフは魔女王に匹敵する力を持っている人も少なくなかった(魔女王強すぎない?)

数で勝る人間との争いで滅んだ(クローバーの王族と戦った?)

三つ眼は禁術魔法で魔神はエルフ族の長が発動した最上級禁術魔法

アスタの二つの剣はそのエルフ族の長が使っていたモノ。

と言う事はリヒト達の言う”あの方”はエルフ族の長で魔神ということ。
白夜の魔眼の目的は魔神を復活させクローバー王国を取り戻すこと。

それとアスタの反魔法の剣は魔法剣の成れの果てという事は元々は反魔法以外の魔法能力があったということか?

初代魔法帝が魔神を倒したあとその剣を隠していた?

マルスは国王を操ってダイヤモンド王国を平和な国に変えていく。

正直、アスタみたいに正攻法でトップを目指して改革して欲しいところですが汚いことをしなくてはいけなくなるので同じ汚いことならこっちの方が良いですね。

ラドロス、不安しかない…

マルス、辛い過去がありそれを繰り返さない為に自らの故郷を改革していく様は主人公そのものですね。

家族について考えさせられた後ですから団長の「おかえりー」がバネッサに響きますね。
安心して堂々と「ただいま」と言えるのが読者としても良かったねという気持ちになります。

第102話 アスタの休日

マグナ先輩髪下ろしてグラサン取ってるとイケメンだ!!

ゴードン先輩、アスタと結構仲良くなれてる!?

星果祭は成果とかけてるんですね。

昨年黒の暴牛は-50!?

ヤミ団長、俺のやり方でユリウス魔法帝の正しさを証明するって言ってませんでしたっけ?

全然できてなかったじゃないですか…

キアト、カホノの怪我も魔女王の魔法で治しました。
やはり魔女王は格が違う。

それとノエルちゃんが胸元を出して地味に攻めてる…!

第103話 楽しいお祭りWデート

アスタのことばかり見ているノエル

魔力操作ゲーム、アスタはそもそもゲームできないとは可哀想すぎる…

ほんとに魔力を持っているのが当たり前の世界なんですね

下民差別…!!

迷子になっている下民の子。

しかし王族のノエルが率先して助けに行きます。

王族に対して怯える下民母。

差別身分を差別しない。

ノエルが王族の中で差別されてきたから、近くで魔力の無いアスタが諦めないからこそ、人を見下さない心優しい人になったんですね。

そんなノエルちゃんはアスタからの好感度が高くそれを聞いたノエルちゃんはツンデレを発動してしまいます。

優秀なはずの王族だが魔力コントロールが出来なかった。でも諦めなかった。
そして仲間を大事にし、誰に対しても優しく平等に接する(ツンデレは発動してしまうが)からノエルちゃんは魅力的に映るんですよね。

アスタは鈍感男ですが鈍感でなくてもシスター一筋でノエルちゃんは相手にされなさそう…

質問コーナーでも好きなタイプでシスターと名指ししているのでノエルちゃんにチャンスは無さそう…

第104話 荊乙女の憂鬱

クールで男に厳しい薔薇団長

しかしヤミの前では内心取り乱すギャップがたまらんです。

薔薇団長vsバネッサのライバル関係が出来上がりこれからもこの構図は続きそうな様子。

酒対決はバネッサさんが既に出来上がっていて爆睡。

薔薇団長はそもそも酒が弱い。

呪いに勝つ為に強くなろうとし自分の弱さを見せないようにしていた。
だが弱さを見せれる。心許せる人がいることに気づいたから呪いを解く事ができた。

ノエルちゃんと境遇が似てますね。仲間を頼ることで自分の呪いを祓うことができた。

第105話 二つの新星

ダイヤモンド王国以外にもスペード王国とも小競り合いがあるらしい。

金色の夜明け団はスペードの幹部を既に撃破している。

そしてユノが大活躍している。

2番目に活躍していのは黒の暴牛

ほとんどの功績にアスタが関わってます!!

というか白夜の魔眼関連の功績が多いですね。

昨年のマイナス50は前例の無い数字だったんですね…

昨年何があったんだ…

「呼ばれてるぜ小僧」と言ってアスタをぶん投げるヤミ団長。
あんたも壇上に上がれよ!!

第106話 ここまで来た

下民が功績を挙げている?おかしいインチキだ!

それに対して強力な魔法を出すユノ。
その魔法をかき消すアスタ。

目で、肌で体感できる二人の実力。

ユリウス魔法帝が身分に囚われない実力主義者だからこそ、民衆も二人のことも受けいられるんだなあと思います。

国王はなんかとてもナルシストな予感が…

第107話 クローバー王国国王

やっぱりナルシストだった…

でも王族なので魔力だけは凄いらしい

王族勢力より金色、暴牛などの魔法帝勢力が功績を上げていることが気に食わないのかな?

白夜の魔眼のアジトを突き止めた!?

捕虜から情報を吐かせたのか。

アスタさんそういえば最初から魔法帝魔法帝言ってましたもんね。

王族が出てきて「え?王様いるんだ!?」と思いましたもん。
てっきり魔法帝が一番偉いのかと。

それに王様は民から尊敬されたいだけで護ろうなんて気持ちはなさそうです。
何かあったらすぐ逃げ出しそう。

でも魔法帝や団長民を助けますよね。
アスタが魔法帝や団長達にしか憧れないのは当然です。

魔法帝は実績を積んで今の地位にいるだけあって有能サラリーマンって感じがします。

第108話 無冠無敗の女獅子

フエゴレオン団長の姉ならアネゴレオンか…と思ったらヤミ団長も言ってて笑いました。

フエゴレオンをバカにされてしっかり言い返せる団員達が素敵ですね。

ちゃんと誇りを持っている。
それに対して口だけでなく己の力で体現しろと言うアネゴレオンさんも素晴らしい。

口だけでなく実績を。魔法帝しかりちゃんと実績を重視する組織ですよね。

団長達の集まりでは万年最下位のヤミを思いっきり見下す人っていないよなあと思いました。
団員達はめっちゃ見下してるのに。

アネゴレオン、団長二人を有無を言わさず連れてく行くのが強過ぎる。

第109話 ユルティム火山登山道

団長達は手本として連れてこられた。

薔薇団長は相性が悪いが難なく登る。

マナスキンは魔力コントロールが苦手なノエルにとって超難題。

アネゴレオンさんはノエルの成長を見抜き厳しい言葉で鼓舞する。

ヴァーミリオン一族はフエゴレオン団長もだけど単純に厳しいだけで差別的なことはしないですよね。

やる気を見せればちゃんと期待してくれる。

アスタに対しても帰れとは言いますが諦めない姿勢を見せればちゃんと良い意味で煽ってくれます。

第110話 セントエルモの火

死にかければブラックアスタに変身できる?
よし、マグマに飛び込むか…

これを冷静なって回避しました。
ただ無謀に諦めないだけではない。フエゴレオン団長の教えが活かされてます。

アスタは自分の中に流れる反魔法の力を感じ取りコントロールすることでブラックアスタを発動。

しかしコントロールができない!!
大体こういうのはコントロールも同時にできるんですけどね…笑

アネゴレオンは引き寄せる魔法を使う?

力技でブラックアスタを止めた…!!

アスタが新しい力を引き出すとこまで行けたのは大きな成長でしたね。

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