【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第6巻感想【初めて読んでみた】

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』6巻の感想です。

https://mangagagaga.com/archives/5137

第45話 いつか誰かの為になる

ゴーシュが助けに来ましたね。
“ダブル・リフレクト・リフレイン”は色んな角度から攻撃できて強そう。

ゴーシュは団長と相性が悪いらしい。
団長の戦闘については魔宮篇でも少し言及されていてどんな戦い方をするのかますます気になってきました…

ゴーシュが分身と共に攻撃を受けて2人とも地面に叩きつけられていてNARUTOに出てくる影分身とは分身の強度が全然違いますね。

アスタ…本当に諦めなくて前向きに考えているの好きです。

ゴーシュは脱獄囚だったんですね。そして物好きな団長が引き入れたと。

アスタのもう一つ剣で遠隔攻撃できるのを忘れていました。

ゴーシュが仲間と強力することを考えた事で魔法に対して新しい解釈が生まれる展開面白いですね。

戦闘の最中でも閃きで逆転できる。

そのゴーシュに対して魔導書も呼応して新しい魔法を刻み込む。

魔導書って人工的に作られてそうですけど…新しい魔法を生み出したりと謎が多いアイテムです。

ゴーシュの奥の手は左眼に仕込んでいた魔道具。

魔力を蓄積していて今回使ったのでしばらくはこの左眼の出番はなさそうですね。

第46話 死を斬る男

サリーからアスタへの執着がさらに強まってる笑

ネージュは兄を慕っていたから悪事でも兄が言うならと働いていたのですね。

でも根は優しい子だからしっかりと自首をして罪を償う気でいますね。

そしてアスタも良いやつだ…!
悪い事をしていたけど罪を償えさえすればやり直せる。
それを示してくれましたね。

ゴーシュも攻撃されシスターBBAも一瞬でやられてしまいました…

弱い者…罪の無い子供達を護る為にシスターになった。

アスタが魔法帝になる目的と一緒ですね。

『白夜の魔眼』頭首リヒトが登場!!

見るからにヤバそうな見た目をしておる…!!

しかも四つ葉の魔導書です。

そしてリヒト曰く犠牲なるのは強き者だそうです。

嫉妬、恐怖、差別、迫害され奪われた。

だからクローバー王国を赦さない。

彼らは強すぎるが故に…って事ですかね?

それにアスタの魔導書を知っていて返してもらうとも言っています。

悪魔が住まうと言われてる魔導書を返してもらうとはどういう事なのかめっちゃ気になります…

リヒトがアスタを攻撃しようとした時に空間魔法?でヤミ団長が駆けつけ攻撃を防ぎました。

クソかっこいい!!!

リヒトって魔法帝よりも移動速度や攻撃速度が速いのでそれを防ぐ団長凄すぎない??

というか待ち侘びていた団長の戦闘が見れそうでワクワクしています!

団長の魔導書のデザイン和風でカッコいいし欲しい。

第47話 光魔法vs闇魔法

ヤミ団長が駆けつけた理由はノエルちゃんが騎士団に通報したからだそうです。
マジナイスです。

“黒の暴牛団長ですね……!奴らを連れて来ますか…?”

これヤミ団長対策を既にしてあるという事ですね。

しかし光魔法の使い手リヒトは闇魔法の使い手ヤミと戦ってみたいとの事。

光魔法はクローバー王国の歴史の中でも数人しかいない超レア魔法。

フィンラル先輩は空間魔法という便利な能力を持っているばかりに足に使われて危険な戦場に連れてこられた可哀想な人ですね…同情します。

そしてヤミ団長の魔導書が和風って書きましたけど刀を使いで故郷の名前が日ノ国と明らかに日本モチーフでした。

闇魔法を刀に纏わせて戦う戦闘スタイル。
今まで出てきた人達ってみんな魔法を撃って戦うスタイルでしたから魔法を纏って近距離で戦うのは珍しいかもしれませんね。

団長の「どっかで会ったことあるっけか…?」という言葉にリヒトが反応してましたが多分これ会った事ありますよね?

でも戦ったことはないと。

リヒトの寓話はリヒトの一族の事ですかね。
多分、騙して皆殺しにして力を奪ったのは後にクローバー王国を作った人達とか??

ヤミ団長の半生はもう「凄え…」って感想しか浮かばなかったですね。

黒の暴牛の団長に相応しい経歴。

フエゴレオンを卑怯な手で倒したことに怒っている団長。

もしフエゴレオンを倒したのがリヒトならリヒトに対して言った「お前は…」って台詞は何故あの一族の人間が…って意味なんでしょうか?

第48話 氣

氣←こんな漢字あるんですね。

そしてこの氣を感じて相手の次の一手を予測して戦っていたヤミ団長。

魔力が無く、魔を感じられないアスタに丁度いい戦闘方法ですね。

にしても強敵を前に練習させるヤミ団長はスパルタですね。

ヴァルトスを傷つけられブチ切れるリヒトさん仲間想い。

ヤミ団長ってどんな逆境も乗り越えられそうなテンションしてますね。

第49話 罪には罪を

団長の全力…!!
アスタとヤミ団長って戦闘スタイルは剣で攻撃したり斬撃を飛ばしたりと似ているのにやはり団長クラスは格別と思わせてくれる戦いです。

敵の目的はクローバー王国の歪みを正すこと。
いわゆる革命ですかね?

アスタは空間魔法の使い手の相手を任されます。

この時に「考えろ…冷静に…」って言っているのがフエゴレオンの教えを活かしていて好きですね。

そして空間の穴に飛び込んで殴る!!

第50話 裁きの光

ヤミ団長の魔法吸収と動きを止める魔法の有効範囲は5m程ですが刀を使い近距離で戦うなら凄いピッタリな能力ですね。

そして光と闇は対極に位置し天敵となる。

魔法帝に次ぐリヒトを倒す可能性を秘めた者として認められました。

リヒトの最大の魔法を前にヤミ団長が言った「最後まで諦めない」の安心感の無さがすごい。

ゴーシュの鏡で光を反射させた!!
リヒトはゴーシュとも相性が悪いですね。

第51話 三つの眼

ゴーシュを傷つけてはいけない理由…?
左眼関連で何かあるのかそれともリヒトの一族の血縁…?

遂に出た…!
芸能人がモデルのキャラが何人かいて、その内の1人が新井浩文がモデルのキャラがいる事は知っていたんですがここで出てきたんですね。

あの人捕まったけど今後このライアというキャラがどう処理されるのか楽しみです。

模倣魔法シンプルにずるいですね。

ヤミ団長がパワーアップ!!するかと思いきや普通に団長達が出てきましたね。

ちょっとがっかりしましたが今後パワーアップする事があることを願いますね。

第52話 魔力無き者

翠緑の蟷螂団は初めて出てきましたね?

烈段魔法ってどの属性から派生したんだ…?

銀翼の大鷲の団長さんに対してあの髪型どうやってセットしてるのか疑問にヤミ団長が突っ込んでくれました笑

そもそも何を思ってあの髪型にしたのだろうか。

リヒトの魔に愛されてる発言、やはり虐殺された一族なんですね。

やはりアスタの魔力が無いという特性が活かされて感知不能の攻撃に繋がりましたね。

ロータス戦以来です。

第53話 オマエのモノじゃない

久々のノエルちゃん…!!

アスタの攻撃って斬撃というより打撃ですね笑

反魔法によってリヒトの封印魔法が解ける。

アスタの剣は『断魔の剣』と『宿魔の剣』そしてその二つの剣の持ち主は”あの方”らしい。

リヒトが白夜の魔眼の頭ではないらしい。

宿魔の剣に関しては魔宮にあった者ですから”あの方”とは古代の人物?で白夜の魔眼は”あの方”を復活させようとしてるんですかね?

そして反魔法で封印魔法が解けるという事は捕虜から情報を聞き出せる!!

白夜の魔眼について何か明らかになりそうです。

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