〜アクタージュ act-age〜女子高生が主人公の現代版「ガラスの仮面」‼

今回紹介する漫画は週刊少年ジャンプで連載中の演劇マンガの『アクタージュact-age』です‼︎

この漫画は「次にくるマンガ大賞2018」「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」などにノミネートされてますね!

引用:週刊少年ジャンプ公式サイト

漫画基本情報

原作・作画 マツキタツヤ・宇佐崎しろ
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
巻数 既刊8巻(2019年10月現在)

週刊少年ジャンプ2018年8号より連載開始したジャンプでは珍しい女性主人公の演劇モノです!

あらすじ

大手芸能事務所スターズの主催するオーディション。3万人の応募者の中に異彩を放つ一人の女子高生がいた。審査員達は彼女の演技方法ではいずれ身を滅ぼすと感じ不合格とする。だが、一人の男が訪ねてくる。その男はオーディションの時に審査員席に座っていた男だ。そして、ある映画を撮るために彼女の力が必要だと言う-。

「黒山墨字 映画監督だ お前は?」

「夜凪景 役者」

この出会いから夜凪景の役者人生が始まる-!

アクタージュ第1話試し読み

見どころ

主人公の夜凪景が役者として色々なことに挑戦します。その度に困難が待ち受けますが周りの人の助けで役者としてステップアップしていき乗り越えていきます。また、夜凪だけではなく同じ役者仲間達のバックボーンも描かれ沢山のキャラに感情移入できます。

宇佐崎しろ先生の絵も見どころですね。宇佐崎先生は1997年の12月生まれで、現在21歳(2019年10月現在)の期待の新人です!カラーイラストは最初から綺麗で上手いんですが漫画の方は描くのが人生で2回目と言うことで最初はちょっと下手だったのですが段々上手くなっていってますね!

特にキャラの表情などが‼︎

引用:アクタージュ 76話

最後に

アクタージュはストーリーも面白いんですが原作者のマツキタツヤさんと作画担当の宇佐崎しろさんがアクタージュを描くことになった経緯もとても面白いし運命的なんです!

元々マツキさんも宇佐崎さんもTwitterで漫画やイラストを挙げていてそこで知り合ったんです。

そしてマツキさんがアクタージュの元となった読み切りがジャンプに載ると決まったときに作画を誰にするかという事で宇佐崎さんの名前を上げたわけです。そしたらなんと担当編集の方も宇佐崎さんを知っていたそうで、担当編集さんが前に『左門くんはサモナー』というギャグ漫画の担当していた時にTwitterでエゴサしていたら宇佐崎さんの同人イラストを見つけて知っていたということです。そして読み切りのオファーをする時に左門くんの公式アカウントでDMしてマウントを取りにいったそうです笑。

参照:アクタージュ原作×作画×担当編集 座談会

アクタージュはこれからどんどん人気が上がっていく作品だと思いますので皆さん是非読んでみて下さい‼︎

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