【ネタバレ注意】『ブラッククローバー』第2巻感想

週刊少年ジャンプ連載中の田畠裕基先生の『ブラッククローバー』2巻の感想です。

第8話 護る者

やられたっ!と思っても諦めずに立ち上がるアスタ。
最初に出てきた”諦めないのがオレの魔法だ”を徹底していて高評価です。

それと漠然と憧れから魔法帝になりたいからみんなを護る為に魔法帝になると理由付けというかしたい事が出来ましたね。

マグナ先輩の漢気も素晴らしい。
魔力のコントロールができて喜んでいるノエルちゃんも可愛いです。

あとしっかり追い討ちをかけるアスタが殺意に溢れてて笑いました。

第9話 少年の誓い

ノエルちゃん気が緩むと魔法のコントロールが上手くいかないようですね。

それにしてもノエルちゃんの中でアスタの好感度がとても上がってますね。

アンチドリは一体何?

重要なアイテムっぽいのを手に入れましたけど…

魔導具という魔法を使える道具が登場。
今後、魔力が少ないけど魔導具の扱いが上手い人とか登場しそうです。

アンチドリが持ってきたアイテムは魔石というらしい。

謎の人物が着てる服についているあのエンブレム、太陽が登っているようだけどまさか「金色の夜明け」のエンブレムなのか…?

最後、村の子供と話してる時、アスタが子供の目線に合わせて少し肘を曲げているのがとても好印象です!!

これだけで凄い良い人なんだろうなというのが伝わってきます。

第10話 とある日の城下町での出来事

アスタ達が勲章を授与されました。
それとしっかりお給料も。

バネッサさんは衣装がまたセクシーになってます。
酒乱なんて言われてるんですね。

体力回復の薬草があったりとRPGゲーム要素がたくさんありますね。
ゲーム化にとても向いている作品。

闇市なんてのがあるのか…!

魔法帝!!
そんな登場の仕方あります⁉︎
ちょっとこれは意外でした。

そしてマグナ先輩…負けてる…

第11話 魔宮

魔宮(ダンジョン)という昔の人が残した強力な古代魔法や魔導具なんかが眠っている凄い場所です。

サンデーで連載されていた「マギ」っぽいですね。

もしかして魔法は古代の方が発展していたのかなと思います。

過去には文明のレベルを変える魔導具を見つけたりや最強の魔法を使えるようになったりした人もいたそうです。

めっちゃ凄いとこですね…
そしてアスタが魔法帝に指名されて魔宮の調査に行くことに。

魔宮の中は天井に水が流れてたりとめちゃくちゃです。

至る所にトラップが仕掛けられていて危ない場所です。
昔の人はどうやってこれを作ったんだ…

そして「金色の夜明け」から裏切り者がいる事が確定しましたね…

ユノとの再会も!!

第12話 再開

クラウスさんアスタと言い合いをしてる時点で中身クソガキだ…

ミモザ可愛いです。

ユノさんはアスタの事が好き過ぎる。

ダイヤモンド王国という敵?が出てきましたね。
でも領土争いをしてるだけなんで魔神が復活したら手を組んだりしそうですよね。

そしてラックさんはダイヤモンド王国と思われる軍勢をほぼ1人で壊滅させてる…

あの強そうなおじさんが奈落のロータスか?

第13話 ダイヤモンドの魔導士

ダイヤモンド王国とは資源を巡って争っているんですね。

魔法でどうにか賄えないんですね。

ラックさんは脚技を主体に戦うんですね。

魔宮は重力もめちゃくちゃです。
宝箱やつはグロすぎです!

不意打ちでビックリしました…

ヤミ団長は変わった戦闘スタイルという事が明かされました。
一体どんな戦いをするのか気になるますね…

そして最後にまた強そうな人が出てました。
まさかこの人が奈落のロータスなのか⁉︎

ラックさんは勝ちに凄い固執してますね。
過去に何かあったようですけど。

第14話 仲間

ラックさんは母親に虐げられていたけど貴族に勝った事で褒められてから勝ちにこだわる様になったんですね。

幼少期の出来事は人格に大きな影響を与えるんですね。
やはり環境は大事。

魔導書無しで強力な魔法を使う敵。
もしかしてとんでもなく強いんですかね?

クラウスさんは倒れた仲間のことを気にしつつも任務を遂行しようとするかなり信頼できる上司です。

アスタとユノは元気小僧とクール系の全く違う感じの2人ですが根っこの部分は同じ、家族より強い繋がりがありますね。

だからこそユノはアスタのことを見下さずライバル視しているんでね。

第15話 三人

ラックさんは自分一人で勝たないと母親に褒められないと思ってるんですね。

しかし母親を失って、母親の他にも自分を認めてくれる人がいると気付きました。

これアスタじゃなくてユノが仲間だったとしてもラックは仲間の存在に気付かされると思うんですよね。

ユノがやった魔法同時発動はかなり高度な技術の模様。

魔力のないというアスタだけの特性は魔導士との戦いに慣れてる相手にはかなり有効っぽいですね。

この強みが活かされる場面が今後も出てきそうです。

ノエルちゃんも地味に魔力のコントロールが出来てきています。

おまけページにある煙おじさんこと奈落のロータスさんが普通に子供達のいい父親って感じの絵でダイヤモンド王国も悪い国ではなく、戦うのはしょうがないことなんだなぁと思い悲しくなりましたね。

なんか凄いリアリティがあって辛いですね。

第16話 死闘

捕虜にされるくらいなら死…なない!!
そりゃ娘達がいるからね。

しかもしっかりと部下達も連れて逃げてます。
この人もいい上司認定しますね。

“レーヴァテイン”あれ持ち手要る???

クラウスさんは本当に善良な人って感じがしますね。
でも金色の夜明け団には裏切り者がいますからその真実を知った時、理想と現実の差に苦しむ未来が見えます。

そしてユノの1番強い魔法はアスタと同じ諦めない事ですね。

ここまでアスタと同じ人間性なら是非とも闇堕ちして欲しいですね。

志を共にしたライバルであり家族が闇堕ちした時アスタがどんな反応をするのか見たいです笑

アスタが助けに来てほっとしてる癖にもう少しで倒せたなんて言っちゃうユノはツンデレすぎめせん?
いつデレるんですかね…

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