TVアニメ【呪術廻戦】第3話感想まとめ!ジャンプ本誌の内容が最速アニメ化されてる!?野薔薇の過去編をアニオリで補完!!

前回の感想はこちら

第3話あらすじ

3人目の一年生、釘崎野薔薇を迎えに行く虎杖と伏黒、五条。そのままとある廃ビルへ向かい、五条は虎杖と釘崎に、廃ビル内に潜む呪霊を祓ってくるよう課題を与える。ビル内、二手に分かれて呪霊を探し始める虎杖と釘崎は、子どもを人質にとる狡猾な呪霊と対峙する。

本編感想

原宿の街並みリアル!
本誌では野薔薇と沙織ちゃんの関係について描かれたので野薔薇がどんな思いで東京に来たかを想像すると込み上げてくるものがあります。

 

!?原宿駅が新駅舎(2020ver)になっている!原作漫画ではもっとしょぼい駅舎でしたね。
原作では五条は栄養ゼリーを吸っているが吸っていない!

スカウトのシーンも原作では手ぶらだったのに手ぶらだったのに対してアニメでは荷物を沢山抱えています。ちゃっかり買い物もしてる笑

虎杖のグラサンが2018じゃない!

おっ!ロッカーに荷物をしまうシーンが追加されています。

野薔薇視点の虎杖と伏黒面白いです笑

横浜は神奈川だよ!!虎杖!!!(by横浜市民)

野薔薇は地方で個人で呪術師として活動していたみたいですね。

トザマ!!!新連載の表紙でも出てきた伝説の呪具です!!

「ダサっ」みんな思っている。。。

廃ビルの中でスパイ映画みたいな動きをする虎杖w

キャラへの理解が深いですね

戦闘シーンは相変わらずカッコイイですね!トザマがこんなにカッコよくなるとは。。。

悠仁はさ、イカれてるんだよね。異形とはいえ生き物の形をした呪いを、自分を殺そうとしてくる呪いを一切の躊躇なく殺り行く

虎杖君、喧嘩は人並み以上に出来るんだよね。結構ヤンキーだしこのくらい出来て当然でしょ。

野薔薇のエフェクトカッコイイですよね!ナイス演出です。

子供を人質に捕られて自分の身を犠牲にしようとする選択をできる野薔薇は良い人です。

共鳴り!!!!

かっけぇ~

PVでも映っていて話題のシーンでした。

野薔薇の回想が原作、特にジャンプ本誌を追っていると捉え方が違ってきます。

こういう連載で最新のお話とリンクしてくるアニオリ補完は素晴らしいとしか言えないですね。

この当時の沙織ちゃんの心情と村と沙織ちゃん一家の関係など連載を追っている人にしかわからない点や原作よりも酷い村の迫害描写など原作勢でも楽しめたり新たな発見があるのはありがたいですね。

沙織ちゃんを追い出した。。。これもね。。。しょうがないんですよね。。。

鉄コンじゃなくても素手でコンクリブチ破れるのはゴリラです。

「鉄コンじゃなかったんだよ!!」って台詞から察するに過去にもコンクリの壁を破ったことがある。そして鉄コンはチャレンジしたけど破れなかった事から何度かチャレンジしてますね。

多分、喧嘩をしていたのも中学時代だと思いますけど、その時にコンクリをぶち破るような場面に遭遇したって事ですよね。。。

イカれてる()

伏黒はスマホ両手で操作する人なんですね。帰り道の雑談いいですね!!!

こういう日常シーン大好物です!!!!

内1名 死亡

遂に来てしまいました。。。原作未読勢の方はここから地獄の始まりです。

呪術廻戦が人気を獲得したターニングポイントの一つです。

それにしても2018年と原作基準になっているんですね。第一話ではカレンダーの暦が2020年のモノになっていたのに。。。

ネットの反応

https://twitter.com/kaname_top/status/1317481493623578626?s=21

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