映画 無限列車 公開記念 鬼滅の刃 煉獄杏寿朗 外伝後編ネタバレ

血鬼術 鹵獲腔 影狼
影から狼が出てくる

炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねり
狼達を斬るも火炎瓶を投げつけられる

何故だ。何故あいつがあの世へ行ってお前みたいな畜生がのうのうと生きてる

回想
炎柱に追い詰められる鬼
炎柱「…疲れた こんなことしたところで全てが無意味だ」
回想終了

鬼のくせに逃げるのか卑怯者
死ぬまでそうして逃げ惑う気か

あの髪あの眼 間違いないあの鬼狩りだ
俺の肉と心までなます斬りにしたあの憎き鬼狩り
傷は癒えてもあの日刻まれた恐怖と怒りは一生収まらない
奴に怯えて暮らすなど耐えられない!
憤死してしまう!

自決する鬼
腹からガトリングガンを出し斬りかかる煉獄に打ち込む

復讐だ!復讐してやる!煉獄杏寿郎!

煉獄回想

煉獄弟「兄上、母上が亡くなられてから父上もずっと床に伏したままです。
父上も母上のように天国へ行かれるのでしょうか?」

ああそんな事言わないでくれ千寿郎
父上もいつかきっと立ち直ってくれる
俺も煉獄家の長男として強くなる
強くあらねばならない

泣くな杏寿郎
此の世に永遠などありはしない
その悲しみもいつかきっと大切な力になる
約束したのだ母上と
弱き人を助けると
柱になると

煉獄回想終了

モブ隊士達は煉獄が鬼を食い止めている間に爆弾を探している

甘露寺が爆弾を発見する

見つけたこれが爆弾初めて見たわぁ教えてくれてありがとう

「サッキ言ッタ手順デ解除シテネ!」

狼達が現れ斬りかかるも効かない

駄目だ!斬れてない!叩きつけるんじゃ駄目だ
取り込まれちゃう
焦らず練習通りに呼吸を

足を噛まれ体制を崩す

教えてもらった炎の呼吸も上手くできない
結局いつも力任せに刀を振るうだけになってしまう
いつもそうだここも私の居場所じゃないのかも
助けて!煉獄さん助けて

「キャアア あんただけでも逃げな…!」

狼に襲われる親子

咄嗟に飛び出て親子を守る

きっ斬れた!凄いわ!
考える前に身体が動いた
何でかしらどうやって斬ったのかしら私

狼達が鳴き声を上げ仲間を呼ぶ

自分を助けてくれ煉獄を思い出す甘露寺

ボク!よくお母さんについてたね!えらいぞ!

待っててね あの悪いワンちゃんお姉ちゃんが追い払うからね

回収した爆弾を空に投げる
煉獄の言葉を思い出す

いいか甘露寺 なまじ膂力のある君だ
今のままでも下位の鬼は斬れてしまうが刀は腕じゃなく全身でも振るうものだ

狼達を斬りつけていく甘露寺

切先まで神経を通わせろ 刀も含めて己の身体だ

投げた爆弾をキャッチする

ごめんなさい煉獄さん漸く煉獄さんの言ってることがわかりました
実はあの時相談しようと思ってたんです
鬼殺隊に向いてないんじゃないかって

回想
煉獄「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務 亡くなった母の教えだ!
甘露寺はいずれ俺をも超える剣士になるだろう!
君の膂力も体の柔らかさもさることながら奇抜な髪色だって見方を変えれば鬼の気を引き人を明るくする立派な才能だ!

何より君には人を愛する心がある!
君の育手になれて俺は幸せ者だ!
誇りに思う!
回想終了

思い出した私は素敵な殿方を探す事と同じくらい私らしくいられる場所を探してたんだ
もっと柔らかくもっと靭やかにもっと私らしく

たとえ認められずとも戦うそれが鬼殺隊だ!

どうしようこんな時なのに私ドキドキが止まらないの!

燃えるような恋心を剣に!

狼達を倒す甘露寺

やった!倒したわ!やっと見つけたこれが私の呼吸

「あの…!怪我とかありませんか!」

「え…ええ息子も大丈夫…」

はあああ よかったあ

さっきは言いそびれちゃったけど私 桜餅が大好きでねいっぱい食べすぎこんな髪色になっちゃったの

ふふ変てこだよね

もう大丈夫だよ もうちょっとしたら隠って人達が助けにきてくれるからね!
お姉ちゃんやらなきゃならない事があるからもう行くね!お母さんの言うことよく聞くんだよ?
去って行く甘露寺

「ありがとう ほらお母ちゃんも!」

「ありがとうお姉ちゃん!」

「ありがとう!」

認められた 認めて貰えましたよ煉獄さん

煉獄vs鬼

爆発の音が聞こえなくなった
帝都に放っていた狼達の気配も減っている
他の隊士が集まる前にけりをつけ

頸を斬りかかる煉獄

馬鹿な
あれだけ銃弾を浴びせ何度も爆発に巻き込んだ
何故奴は倒れない!?
何故刀だけで向かってくる
何故人の身で立ち上がる
奴は目の前にいる奴は本当にあの日俺が出会った男なのか?

弾切れを起こす鬼

弾切れ!?これが最後の一丁だったはず
奴一人に俺の火器全てつかったのか!?

どうしたもう終わりか

発狂して影の中の武器を探す鬼
出てきた刀を見て過去を思い出す

血鬼術 鹵獲腔 戦禍陣狼
…………確か煉獄杏寿郎だったな?

ああ
影を集結し纏わせたのか
少しでも触れれば一瞬で削られる

俺は佩狼 煉獄杏寿郎
ここからは一人の武士として貴様を殺す

望むところだ

剣をぶつけ合う二人

煉獄の炎で影が焼き払われていく

九つの型で構成される炎の呼吸
その奥義であり自身の名を冠した”玖ノ型”は全身全霊命ごと浴びせる渾身の斬撃
その威力はあらゆるものを抉る

炎の呼吸

燃やせ!

奥義

燃やせ!心を燃やせ!

玖ノ型 煉獄

……いい太刀筋だ

鬼が崩れ落ちる

倒れる煉獄を抱き抱える甘露寺
モブ隊士達も集まる

見てますか母上
杏寿郎は約束を果たしました

お館様「これからは柱として鬼殺隊を支えてくれるかい?」

はい!

母上 あの日点いた心の火は今でも絶えずにこの胸に

煉獄家の長男として責務を果たしてみせます 必ず

猗窩座に体を貫かれる煉獄

あとは頼みます

蛇「どうした?甘露寺」

えっ?ううん何でもないの伊黒さん

変なのもう時期は過ぎたのに

炭治郎が桜の匂いがすると善逸と伊之助に伝える

桜の花びらが炎柱の羽織がある部屋に落ちる

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