映画無限列車篇公開記念 鬼滅の刃 煉獄杏寿朗外伝 前編ネタバレ

少銃を構える鬼の前に血鬼術で囚われている鬼殺隊士。
鬼「奴についてどこまで話したか、ああ…思い出した。

あの雄鶏のような不気味な眼、鶏冠のような不快な顔、奴だけは許せん復讐してやる。

クソッ、奴の姿が今でも脳裏にこびりついて…離れない…クソクソクソクソクソクソ

クソがッ!!クソがッ!クソがぁッ!!あああああああああああああああああああああ

自分の頭を打ち抜く鬼

血鬼術で作られた狼?犬が隊士を喰らう

ふううう…助かった…頭に血が昇りすぎてあやうく憤死するところだった。ええと…それで奴についてどこまで話したか

忌々しいあの男について…

鬼殺隊 癸の甘露寺と打ち込み稽古をする鬼殺隊 甲の煉獄杏寿郎。

甘味休憩を望む甘露寺、千寿郎がお菓子を持ってくる。

薩摩芋の菓子があるとの事で煉獄も休憩を取る。

スイートポテトを食べて「わっしょい!」と言う煉獄

甘露寺に鬼殺隊の羽織をプレゼントする煉獄。

甘露寺は隊服に着替えるも胸元の開いた隊服を突っ込まれる

隠がこれが公式だと言っていたと知ると「公式なら仕方ないな!」と納得する煉獄
千寿郎は疑問に思ってる様子

烏の伝令で柱合会議に呼ばれるも煉獄の父である炎柱は拒否する

柱合会議には岩、風、音、虫、水柱が揃っている。

煉獄は父の様子を報告するため会議には参加
お館様が煉獄に炎柱について尋ねる

煉獄「確証はありませんが母、瑠火を亡くしてから槇寿郎は気力を保てなくなった気がします。任務に酒を持ち込むようになり現在は自室に籠り任務前でも断酒できなくなりました

風「柱が足りねぇ、酩酊状態じゃお館様も任務にやれねェどうしたもんか」

煉獄「それは問題ない!!俺も炎柱になれば父上もきっとやる気を取り戻してくれるでしょう!

風柱が喧嘩を売り殴りかかるも煉獄は隊員同士の喧嘩はご法度だと主張

お館様が声を掛け場を鎮める。
煉獄が柱として認められる為に帝都付近で十二鬼月の可能性が高い鬼の討伐任務に行くように言う。

お館様曰く煉獄は近いうちに鬼殺隊の運命を変えてくれる一人になるという。

東京帝都

煉獄「それでは手筈通り二人一組で行動してもらう!
鬼を発見しだい鎹烏にて連絡!
すぐ応援に駆けつける!
市民の避難を最優先とすること!
帝都の平穏を俺達で守るぞ!

任務を共にするのは初めてだな甘露寺!期待しているぞ

甘露寺「はい!」

甘露寺に子供がぶつかり転ぶ

子供を心配して声をかけるも子供の母親が駆けつける

「何あんたその髪色、やだ…刀まで差して 分かった人攫いだな!警察に突き出して…」

煉獄が子供抱え上げ事情を説明する

甘露寺は過去に髪の色のトラウマを思い出し落ち込む

煉獄「見た目など些末な問題だ!気に病む必要はない!

いたるとこで爆発が起こる
遠くから狙撃してくる者も現れ煉獄が
炎の呼吸 壱ノ型 不知火で斬りかかる

下弦弐の鬼「全てはこの日のために
煉獄 貴様に復讐するために…!

眼球に刻まれた数字、鬼舞辻直属十二鬼月の証
柱になるための条件 階級が甲であり鬼を五十体以上討伐したもの又は十二鬼月を倒した者

市民を巻き込む無差別攻撃、極悪非道 断じて許せない

くくく…何を偉そうに 忘れもしない… 貴様から受けた屈辱
あの日俺は復讐を誓い何年も何年も力を蓄え続け…今じゃ十二鬼月だ!

今夜が貴様の最期だ…!覚悟しろ煉獄!

誰だお前は

きっ貴様まさか忘れたのか…?

忘れたとかではない!お前と俺は一切面識は無い!初対面だ!常識で考えろ!鬼と関わる隊士などいるわけないだろう!

鬼が自らの頭を打ち抜く

帝都中に仕掛けられた時限爆弾が爆発する。

体から大量の銃を出し乱射する鬼

煉獄は建物の陰に隠れるが足元の影から銃が出てくる

炎の呼吸 肆ノ型 盛炎のうねりであたりを吹っ飛ばし斬りかかる

くくく惨め…惨めだなぁ 怒りで視野が狭くなっているぞ煉獄
闘いは常に冷静であらねば

影に飲み込まれる刀

斬った感触がない。あの影の中、底なし沼のように刀が沈み込む。これが奴の血鬼術…!

影の中から爆弾が出てきて爆発する

甘露寺が向かおうとするも影鬼が銃口を突きつける

心配せずとも奴は生きてる。虫の息だかな
こんな簡単に死なれては困る。復讐は奴が最も苦しむ方法で完遂せねばならん

「奴の目の前で同僚、家族を拷問して殺す。自慢じゃないが…人間だった頃の俺はそういうのが得意だったようでどれだけ生きたまま人を壊せるか感覚で分かるんだ」

これからお前に人間でいられる限界の苦痛をお前が一生かけても思いつかないやり方で与えていく
お前の人生は俺の復讐に消費される
お前のせいだ鬼殺隊に入ったお前の責任だ

惨めだなあ惨めだなあ誰にも知られず誰にも認められず貴様ら鬼殺隊は惨めに死ぬだけだ

炎の呼吸 伍ノ型 炎虎

煉獄が斬りかかる

たとえ認められずとも鬼から人を守る為に戦う

それが鬼殺隊だ!どれだけ惨めだろうと俺は俺の責務を全うする!

甘露寺に爆弾の解除を命令する

何故だか分からないが奴は俺に固執している。俺が倒す

倒すだと?俺の頸は絶対に斬れない。いくら剣を極めようが銃器には勝てないように鬼殺隊が鬼に勝てるわけがない

いいですか杏寿郎
煉獄家は代々続く鬼狩りの一族
炎柱の雅号は我らの誇りでもあります
貴方も父上のような立派な柱を目指しなさい
心に炎を宿すのです

誰と勘違いしているのか知らないが俺の名は煉獄杏寿郎だ

悪鬼を燃やし尽くし人を優しく照らしだす心に太陽のような炎を宿した

来い お前の怨恨ごと俺が切り伏せる!

炎柱になるのです

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