【2巻】繭の宴のちょいネタバレと感想!!玄太が大変な目に!!?

みなさんこんちは!!

今回の記事は漫画のネタバレになります。

今回紹介していく漫画はこちらです!!

『繭の宴』です!!

ルゥ
いやあ、『まんが王国』のなかの『じっくり試し読み』の対象作品の中で面白い作品ないかなあと探してみたらこの漫画をみつけて一気に購入しちゃいましたよ(笑)
あ、『じっくり試し読み』についてはまた後で紹介いたしますんでお待ちください!!
それにしても、今回の話もまたまたえげつないですよ~

「繭の宴」はまんが王国でしか読むことができません

こちらの漫画なんですけど、現在【2020/09/27】ではまんが王国での独占配信のみということが確認できました。

そんなまんが王国ですけど。この電子書籍サービスは僕が今まで利用してきた電子書籍サービスのなかで一番使いやすかったです。

あとでまんが王国について少しだけ詳しく説明しますが、下のページではもう少し掘り下げて説明しているのでよかったらぜひご覧ください。

2話の感想

こちらの方では僕が印象に残ったところをまとめていきます。

玄太がかわいそすぎる

今回の話の最後の方で玄太がユリに会いに行って、ユリも毎日外出るのが楽しみで二人共楽しく話していたんですよ。

そしたら、あの変態ジジイがやってきて玄太を拘束してぼっこぼこにしちゃうんですよね。

まるでワンピースのルフィがポルシェーミにぼっこぼこにされるが如くでしたね。

変態ジジイ(祖父)怖すぎだろ・・・

先ほども伝えた通り、ユリと玄太はだんだん仲が良くなっています。

しかし、二人はちょっとした価値観の違いで少し喧嘩になってしまうんですけどそれを祖父が見ていたんですね。

祖父は笑いながらその玄太の手を握り、ユリの部屋で宙づりにして杖でボッコボコにするんですよ。

ちょっとやばいっすよね。

僕も恐怖しました。

1話の振り返り

時代は昭和43年。舞台は兵庫県のとある郡であった。

そこには大きな屋敷があり、その屋敷は竹の柵(檻のようなもの)で囲ってあった。

その屋敷の一室に一人の少女が居座っていた。

部屋は机と布団しかなかった。

その少女は美しい顔をしており、着物を着ていた。そして手、腕、胴体と縄で縛られていた。

机の上には一匹の蚕の幼虫と一枚の葉があった。

幼虫は足が遅く、中々葉っぱに追いつかないのでその少女は蚕の幼虫を葉っぱまで運んであげた。

しばらくすると、その少女を『ユリ』と呼ぶ爺さんが部屋に入ってきた。

「今朝5g程体重が減っていたからね 今日はひとつ多めに握っておいた」

と、朝ごはんを運んできた。

それは三宝におはぎが積まれているものだった。

ユリは手を縛られているため、顔を三宝に寄せて蚕の幼虫のように食べるしかなかった。

そしてユリは食べ終わり、祖父と互いに礼をしてユリは外の散歩をすることになった。

ただ、その散歩というのは家の竹の柵の向こうとは関わってはいけないというルールだった。

当然、身体は縛られてついでにスケキヨみたいなマスクまで被らされた。

その現場を柵の向こう側の少年が気になって見ていると母親に

「バカ玄太!!あの屋敷には近づくなって言っただろ!? あすこ(あそこ)のお宅は先の戦争で家長の爺様が心をやられてしまってね・・・」

と言っていた。

玄太はユリに対してものすごく興味が沸いた。

ユリは自分は神だと教育されてきていた。

しかし、祖父に蚕として飼われていることに疑問を抱いていた。

次の日、祖父が「おつとめ」に行っていたので祖母がご飯を運んできた。

ユリは祖母に外に出たいと頼んだ。

祖母はビクビクしながら少しだけですよと外に出す事を許可した。

外に行ってユリは玄太と会った。

ユリは玄太に人間か?と聞く。

玄太は呆れた様子でそうだと答え、ユリはそれに少しムカついた。

そしてユリは自分のことを神だと自己紹介する。

玄太は「今 女子の間ではそーゆうのが流行ってんのか?」

と言うが、ユリは女子という言葉の意味がわからなかった。

ユリは玄太が何を話しているのかわからなくて面白くないと感じてそっぽ向いて帰ろうとした。

「なあその神様ごっこってさぁ あんたがそんな風に縛られたり顔隠したりしてることと何か関係あるの?その遊びいつまでやるの?まさかずっとその状態ってことはないよな?」

と問い詰めるとユリはあなたがキライと告白する。

しかし、ユリの心の中では自分のことを女子と呼ぶ玄太。そしてその言葉の響きに胸が高鳴っていた。

二人はお互い名前を教え合って別れた。

ユリが屋敷に戻り、祖父が頭巾をとってやるとユリの顔は赤く染まっていた。

祖母がお風呂にいれてあげると、祖父が帰ってきた。

しばらくすると、お風呂にニヤ着いた顔で祖父が乗り込んできた。

2話を少しネタバレ

「ねえ知っている?人間という生き物はみーんな私達と違って毎日同じ物は食べないんですって それはとても愚かで下賤なことだとお爺様は言っていたけれど・・・本当にそうなのかしら」

そう、蚕に話しかけるのはユリだった。

村では稲刈りの時期になっていてとても忙しくなっていた。玄太の母親はこんな忙しい時期にいなくなった玄太に怒っていた。

ユリはいつものようにおはぎを食べて、歯を祖母に磨いてもらおうとした。

すると、ユリの前歯が今朝抜けた。これで15本目だそうだ。

今日は祖父が「おつとめ」でいないので祖母が面倒をみることになっている。

そして、祖父のいない時間、ユリは祖父からの監視がなくなり蚕から人間の女子になる。

玄太と会うからだ。

玄太は学校の運動会でかけっこで一位になったことをユリに自慢するが、ユリは何が何だかわからず面白くないとそっぽ向いた。

しかし、ユリは

「でも聞きたいわ・・・面白くないけど もっといろいろ教えて・・・外のこと」と言った。

玄太はそれを聞いて照れて外の事を色々話したくなった。

ユリは玄太にあなたは女子なの?と問いかけて男子と答えられる。

ユリは玄太に証拠を求めるがさすがに見せることはできなかった。

玄太は

「男子なんてユリの近くにもいるじゃん ユリのじーちゃんとかさ まァ男子っていうか男だけど」

ユリはうそつき。と声を残して屋敷に戻った。

祖父が帰ってきて歯の話になっておはぎをお祝いのために一つ多く握ったそうだ。

ユリはその一個を残した。

その晩、ユリは玄太に会いたい気持ちでいっぱいになった。

「まんが王国」について!!

先ほど少しだけ紹介しました「まんが王国」

こちらのほうで少しだけ詳しく説明してきますね!!

じっくり試し読みについて

「じっくり試し読み」いっちばん最初の方で少しだけ紹介しましたね。

これはまんが王国ならではのサービスなんですけど

簡単に説明すると漫画の試し読みができるってものなんですけど注目していただきたいのはその量なんですよね。

普通の電子書籍サービスって大体2,3話くらいが普通なんですけど

まんが王国の場合「じっくり試し読み」の対象作品であるならば2,3巻はざらに読むことができます!!

全部が全部2,3巻読めるってわけじゃないですけど対象作品なら普通の試し読みでは読むことができない量を読むことができます。

ちなみに「繭の宴」は対象作品です。

数ある支払い方法!!好きな者を選べ!!

支払い方法
・spモード
・au かんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・atone(翌月コンビニ払い)
・楽天ペイ(旧楽天ID決済)
・Amazon Pay
・LINE Pay決済
・Apple Pay決済
・WebMoney
・クレジット決済
上記にあるのがまんが王国にて対応している支払い方法です。
普通の電子書籍サービスってクレジット支払いだけってのがあるんですけど
まんが王国にはこんなに支払い方法が存在するんです!!
この記事を読んでいる方のなかにも「漫画なんかにクレジット使うのはなあ」「クレジットカード持ってない」
って方もいると思います。
しかし!!まんが王国ならそんな心配は一切関係ないですね!!
ちなみに僕は携帯キャリア決済で支払っています。

最後に

この記事ではあえて詳しく説明しませんでしたが、玄太が本当にかわいそうな目にあってしまいます。

残虐なシーンが嫌いな方は読むときは注意してください。

では!!

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