『BURN THE WITCH』第3話 She makes me Special ネタバレ感想

『BLEACH』の久保帯人先生の新作バーンザウィッチの第3話ネタバレです。

全4話なので完結まで残り1話となります。

前回のあらすじ

第2話のネタバレはこちら

ニニーの表世界での職業がアイドルなのですが、第1話でニニーがファン?パパラッチ?らしき人達の口から出てきたメイシーの脱退と不仲説について触れられてきました。

そしてリバース・ロンドンの住民のドラゴンと共存生活も少し描写されました。

ドラゴンの違法飼育を探しに行ったらそこにはドラゴンを連れたメイシーの姿が。

そしたトップ・オブ・ホーンズのブルーノ・バングナイフも参戦して・・・!

ネタバレ

メイシーのキャストは早見沙織。
さらにBLEACHのソシャゲ・Brave Soulsとコラボ決定。

センターカラーはノエルがヘッドフォンをしてうつ伏せで本を読んでいる(胸元がガッツリ見えている)
ノエルの腰辺りを枕にしてニニーが本を読んでいる。

本編
看板にCROWN COUNCIL CENTRAL TABLEと書かれた建物を覗くチーフ。

「何をしているバンクスJr.」

戦術隊のサリバン・スクワイアがチーフに声をかける。
サリバンはトップ・オブ・ホーンズの一人。

サリバン「目をかけてやった私に挨拶も無く転属した男が竜頭議場(クラウン・カウンシル)へ何の用だ」

バンクス(チーフ)「イヤぁ〜〜〜実はその…
今更ですけど転属のご挨拶をと思いまして…」

サ「嘘をつくな」

「大方、部下の危機でも嗅ぎつけたのだろう?」

バ「へ?何かあったんですか?」

サ「…私はどうもお前を買い被り過ぎているな
いいだろう、直属の上官であるお前に伝えないのは道義に反すると思っていた」

「昨夜22時にバルゴ・パークスの討伐手続きが開始された。発動はまだだがバングナイフが既に動いた様だ」

「奴のやり口は知っているだろう。部下の方だけでも気をつけてやれ」

「行くぞ、アークヴァイン」

従者の男に声をかける。

アークヴァイン「は」

バ「…こりゃあ大変だァ」

ノエル達の場面に戻る

バングナイフ(バズビーみたいな人)
バング「オマエらを殺そうってんじゃねえんだ
ジャマだけしねーでおとなしくしてな」

ノエル「—–…! あなたは—-…!」

バング「俺を知ってるってカオだな。そりゃそうか」

「だが俺もオマエを知ってるぜ—-…」

ノエル「誰ですか?」

バング「あァン⁉︎」

ニニー「ブルーノ…バングナイフ…」

「トップ・オブ・ホーンズの1人で…魔陣隊(インクス)の…長官よ…‼︎」

「なんで…あんなのがここに…」

バング「何だよそっちの奴は知ってんじゃねーか」

「カチンとこさせやがって…まァいい」

電話をかける

バング「俺だ、ペンフロント通りを緊急竜鎖」

「通りに集まってるヤジウマ共をWB社員以外全員排除しろ」

「WB社員は笛吹き隊のマントですぐに見分けられる。そのWB社員はその場で拘束しろ」

「ドラゴンを使った新聞社襲撃テロの犯人だ」

ニニー「あのマントは…あんたが主任に指示したってことね……」

バング「スジが通ってるだろ?」

「ドラゴンを呼び寄せる力を持った”ドラゴン憑き”が自分を面白おかしく書いたこともあるタブロイド紙の本社を襲撃」

「まァスジなんか通ってなくてもいいんだけどよ」

ニニー「あんたね…」

ノエル「バルゴさんをハメたってことですか?
何のメリットもないでしょう」

バング「あるぜ。昨日の22時にバルゴ・パークスの”害竜指定”と”討伐手続き”が開始された」

「遅くとも72時間後にはあいつは賞金首だ。
そして討伐者はリバース・ロンドンの歴史に永久に名が残る」

ニニー「…………」

驚くニニー

バング「あいつの身柄は一時的にウチの隊であずかる。そんで討伐手続きが完了したらすぐ殺す!」

「交渉も泣き事も聞かねえぞ。こっちは竜対法の範囲内で動いてんだ。さっきも言ったがオマエらまで殺すつもりは無え。ジャマさえしなけりゃな」

ノエル「…ブルーノさん…」

バング「あン?」

ノエル「ダセぇメッシュですね

バング「ンだとブッ殺す!

ここでタイトルと扉絵
内容は階段の最下段で靴紐を結ぶバルゴとオスシちゃん。

バングが魔力を解放して建物が抉れる

ニニー「ニーハっ!」

ノエル「何ですか?責められるようなことしてませんけど」

ニニー「違う!よく言ったって褒めようとしたのよ!」

ノエル「褒められるようなこともしてませんけど」

バング「ヒラ社員だからって優しく接してたら…
チョーシん乗りやがってよォ〜〜〜〜…」

「労災認定バッチコイだコラァ‼︎
始末書2枚書いてやらァ‼︎」

ノエルが下に向かう

「何してんだテメエ、かかって来んじゃねぇのか…」

取り押さえられているバルゴ

「!」

銃型の武器を構える

バング「バカ野郎上だ‼︎魔防壁(シールド)張れ‼︎」

バングナイフの手下達を攻撃してバルゴを救出ふる。

バルゴ「ノ…ノエルちゃん⁉︎助けに来てくれたの⁉︎」

ノエル「…そうですね。結果的に助けた形にはなります」

バルゴ「やったー!!何かわかんない事に巻き込まれてるけどラッキー!!」

バング「クソがッ…」

バングナイフに武器を構えるニニー

ニニー「質問があるんだけど」

バング「俺の知ってる質問のマナーと違うな。
笛吹き隊じゃそう習うのか?」

ニニー「メイシーを…こっちに連れて来たのはあんたなの…?どうしてあの子が…ドラゴンと一緒に居るの…!」

バング「質問ぐらい1つに絞れよクソガキ」

「そうだ。俺がスカウトして連れてきた。
あいつは表でドラゴンの幼体を見つけて育ててたんだ」

ニニー「!」

バング「ドラゴンも俺が仕込んだと思いたかったんだろうが違うぜ」

「あの女は表の人間の中に時折生まれる魔力の極めて高い人間—」

「”竜を見る者“(ウォッチャー)だ」

「遅かれ早かれ裏へ来たさ。オマエや新橋のえると同じ様にな」

ニニー「…あ…」

武器を蹴り上げるバングナイフ

バング「魔器(ウィッチキット)構えて動揺してんじゃねェよ」

「暴発したらどうすんだ」

蹴り上げられ空を舞う魔器をノエルがキャッチして二丁でバングナイフに攻撃する。

「ンだとォ⁉︎」

ニニーがメイシーのとこに向かう

メイシー「ニナちゃん‼︎」

ニニー「マーシャル‼︎」

手を取り逃げる二人

メイシー「ニ…ニナちゃん⁉︎ 放して…」

ニニー「おとなしくして!」

「あんたを…安全なとこまで帰すから!」

取り残されるエリー(ドラゴン)

メイシー「エリー!!」

エリー「ギエエェエェェエ」

バング「バルゴ・パークス、メイシー・バルシャー」

「2人共連れて俺から逃げようってか?」

「リッケンバッカー!!!」

黒いドラゴンが出てくる

「甘ェンだよ」

泣くメイシー

ニニー「あーもー泣かないでよッ!!」

メイシー「だって…だってエリーおいてきちゃった〜〜〜」

ニニー「だからドラゴンは連れてけないの‼︎フツーの人には有害なの‼︎」

メイシー「だってえ〜〜〜…」

ニニー「グズグズうるさい‼︎あたしあんたのそういうトコが嫌いなのよ‼︎」

メイシー「やっぱりニナちゃんあたしのこときらいなんだあ!!」

ニニー「ああもうめんどくせえええええ!!!!」

ノエル「…とりあえず」

「ここまで来れば大丈夫でしょう。魔法幕(クロス)もかけといたので見つからないはずです。」

ニニー「…メイシー何があったの」

メイシー「…ニナちゃんはあたしがグループのこと好きじゃなかったの知ってるよね…」

ニニー「知ってる」

メイシー「背が高くてメイク映えしてダンスが上手いってだけでかっこいい服着せられてかっこいいメイクされてクールなアイコンみたいにされてたの…」

ニニー「知ってる。だから辞めたんでしょ」

メイシー「違うよ…それだけだったらとっくにやめてる…でもやめなかったの…ニナちゃんいるし…やめたらあたし誰でもなくなるし…」

「でも2ヶ月前にあの子を見つけたの」

「絵本やアニメで見たドラゴンにそっくりだった。他の人には見えてないみたいだったから幻覚かなとか思ったんだけどドラッグやらなくても幻覚見たりするんだー・って。
でも拾って帰ったら水とか飲むの」

「あっ、生きてるんだって思って食べものあげたらそれでも食べたの。いろいろあげたけど野菜とかくだものが好きみたいだった。トイレはしなかったけどそのかわりどんどん大きくなってどんどんドラゴンみたいになった」

「あたしだけに見えるドラゴン。自分が特別になった気がしたの」

「曲が売れてステージやってニナちゃんも他のみんなもすごいのにあたしだけホントの自分じゃなくてそれなのに辞めたらあたしには何もなくてきっと誰もあたしのことなんか見てくれなくて……」

「でもエリーを拾って変わったの。エリーがあたしに力をくれる気がした。あの子があたしを特別なところへ連れていってくれる気がしたの」

「あの人…ブルーノさんが来たのは昨日の夜遅くよ…あたしと…ドラゴンの力が必要だって言われた…やっとだって思ったの。やっと特別なところへ連れってもらえるんだ・って」

「ニナちゃんあたし—」

魔法幕を破るバングナイフとそのドラゴン

バング「よォ、最後の別れは済んだかよ」

「器物損壊、対人戦闘行為、魔器使用、規定違反。あとなんか色々罪状つけられっけどその辺全部置いといてとりあえずは–これだ」

「たった今、バルゴ・パークスの「害竜指定」が完了した」

「今この瞬間からそいつはリバース・ロンドンの全魔女/魔法使いから討伐対象として狙われる」

バルゴ「え?俺?」

「なんの話?」

ブルーノの筋書きから逃れる術は…⁉︎次号、特大センターカラー55P!!

次号、最終回です。

目次コメント「原稿を1年前に描き終えてるので悠長に構えてたら、今単行本作業に追われてる」

感想

目次コメントで単行本の単語が……!
自分はイラスト集JETの単行本もあるので今回ので2種類のBTWの単行本が揃う事になります。
ちなみにJETの単行本の方は読み切りと黒崎一護のクラスメイトや一護の現世での仲間達の設定資料、カラーイラストや扉絵のラフ絵が載っていました。

カラーイラスト…二人のキャラが出まくっていますね。
ノエルは本を読むのに集中したいからヘッドフォンで余計なノイズを入れない。服装は袖がないのでキャミソールですかね?ラフな格好です。

ニニーはノエルを枕にして仰向けで本を読んでいます。他にクッションが沢山あるのに。読んでいる本は多分、漫画でしょうねキャラ的に。

服装はパーカーに短パンでニニーらしさ全開です。
久保帯人先生はキャラ付けが本当に上手だなと感じさせられます。
読み切り+2話分の内容でキャラのらしさが伝わって来るんですから。

チーフ何をしてたんでしょうか?
部下の危機を嗅ぎつけた訳ではなさそうです。

のえるちゃんは煽りスキルが高いです。
BLEACHに出てきた星十字騎士団のジゼルを彷彿させるようなやり取り大好きです。
そしてこの、のえるちゃんを巨乳にしてニニーを貧乳にする久保帯人先生。大正解です。完璧すぎる配置です。

ダセぇメッシュですね
ンだとブッ殺す!

のやり取り最高なので早くアニメで見たい…!
そしてセンターカラーなのにオサレ扉絵が。
オスシちゃんが可愛い。

ニニーの褒めようとしたのよ!のやり取りも良いですね!バトルじゃなくてこの二人でコメディメインの作品も描いて欲しいです。

竜を見る者ってBLEACHだと一護とかの立場ですかね?それか観音寺?霊力は魔力という言い方ですね。

グズるメイシーに対してのめんどくせえええええはめっちゃ共感です。ウザい…笑

メイシーの気持ちはわかります。誰しも特別な何かになりたいですもんね。

ブルーノ・バングナイフのドラゴンは黒っぽいのでダークドラゴンかなと思いましたけど違うのかな?

というか残り1話でまとめられるのか?不安です。

 

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