【5話】バクサイ~IR法黙示録~のあらすじを少しのネタバレと感想!!

みなさんこんにちは!!

今回の記事も漫画のネタバレになります!!

バクサイ~IR法黙示録~の5話のあらすじ

ルゥ
今回の話は美雪とシュンとの距離がかなり短くなるような話でした!!
っていうか今回の話はこの5話までの話で一番面白いかもしれません!!
展開がポンポン進んでテンポがよかったので。

「バクサイ~IR法黙示録~」はまんが王国でしか読めない!!

【2020/08/27】現在ではこちらの漫画は『まんが王国』という電子書籍サービスでしか読むことが出来ません!!

調べてみると、『まんが王国』の独占配信だそうです!!

僕自身もこちらの電子書籍サービスを使ってこの漫画を読んでいるんですけど大変使いやすくて重宝しています!!

5話の感想

相変わらず、シュンはかっこいい!!

今まで散々、かっこよかったシュンですが

今回の話もとてもかっこよかったです。

シュンはいつもの如く、裏カジノに足を運ぶんですけどここでまたイカサマをしてくるんですよね。

しかし、シュンはそれを一瞬でイカサマと見抜き、それを突破してぼろ儲けしちゃうわけですよ。

ちなみに、美雪はそんなシュンにベタぼれです。

今回の話でもシュンに惚れているシーンがありました。

ルゥ
まあさすがに、これは美雪ではなくてもシュンに惚れますよ。
こんなにギャンブルに強くて、基本的に紳士なシュンですからね。
しかも普通にルックスもいいし。
あえて悪いところを挙げるならば、結婚してもしばらくヤバいギャンブルに関わって帰ってくるのが遅くなってそう。ってのがありますね(笑)

ざまあねえぜ!!蛭間!!

前々回の話でシュンにギャンブル勝負でボッコボコに負けてしまった蛭間。

今回の話では蛭間がまさかの再登場するんですよ!!

そんな蛭間ですが、再登場の仕方がとても残念なんですよね。

何者かによってボコボコにされて涙を流しながら地面を這いつくばりシュンの足を掴んで

「た・・・助けて・・・・・助けでください・・・」と命乞いをしているんですよ。

実に滑稽ですね。

カジノで人をたくさん騙して、すぐに暴力を使ったり上司の命令を無視するからこうなるんですね。

僕も気を付けます(笑)

4話の振り返り

蛭間を倒し、刑事である神崎に指定時間にとあるビルに来いと言われたシュン。

シュンと美雪は夜の歌舞伎町を二人で徘徊した。

その時、美雪はシュンに改めて何者かを質問した。

「俺は自分がどこにいるのかも分からない男だよ」

そう語るシュンの顔はどこか寂しかった。

シュンは美雪に刑事にしていされたビルまで案内してもらってまた会おうと言い、別れた。

場面は変わって中道と神崎。

この二人はなにやらシュンのことで話し合っているようだ。

場面はまた変わってシュン。

1人で飲んでいると神崎は遅れながらやってきた。

神崎は乾杯をしたいと頼むが、シュンは断った。

シュンはすぐに話に入ろうとした。前回、蛭間との戦いの後を処理してくれた神崎にお礼として5000万円を渡そうとする。

だが、神崎はそんなはした金はいらないと断る。

神崎は本題にはいった。

それはかわりにやってもらいたいことがあるらしい。

シュンは断ろうとするが、警察権力を思い知るだけだぞ。と脅しをかけられてしまう。

神崎は内ポケットからスマホを取り上げてシュンに渡した。用はそれだけだそうだ。

次の日、シュンはスウェットを買いにドンチ(ド〇キ)に向かう。

すると、なにやらかわいい子が商品を眺めていた。

その子は美雪だった。

化粧っけのない美雪にシュンは少し惚れてしまった。

せっかくだからと美雪はシュンをご飯に誘う。

ドンチの中を歩いていると半グレ集団に絡まれてしまう。

彼らは美雪の身体が目的だった。

襲い掛かろうとした瞬間、シュンが横からひょいっと顔をだして

賭けをしようと話しを持ち掛けた。

賭けの内容としては

二つ並んだレジ、左右どちらの女の客が先に来るかをあてるゲーム。

半グレは右のレジを選択してシュンは左を選択した。

右のレジの方が少し早かった。美雪は心配をするが右のレジにならんでいたおじさんが領収書を頼み左が優勢となった。

すると、左のレジに半グレの仲間が割込み、レジを止めた。

サッカー台からなにやら女性がレジにやってきた。なんと、買ってもいない人形がかごの中に入っていたらしい。

その女性左のレジに行き、店員に返品を要求した。

左のレジのを選択したシュンの勝ちだ。

イカサマじみた、シュンに怒り狂った半グレは出口に逃げるシュンと美雪を追いかける。

しかし、シュンは半グレたちのポケットの中にも人形を入れて店員に足止めしてもらっていた。

その流れで二人は韓国レストランにいった。

二人はお店に入り、話しているとシュンの電話に着信が入った。

神崎だった。

内容は麻雀の台打ちの依頼だった。

神崎は断ったら留置所にぶち込む。と脅しをかけた。

二人は会話をすまし、シュンは飯所に戻った。

すると、ご飯は温め直してくれていた。

シュンは素直にありがとう。と美雪に伝えた。

美雪は

「いいなあ素直にありがとうって言えるんだね この街で腐った人間見過ぎたのかな 何を聞いても裏があると思っちゃって」と言い、それに対してジュンは

「裏のない人間なんていないさ 割合が違うだけだ」と返した。

二人は別れ際に電話を交換した。

シュンが寝所で過去にやっていた麻雀を思い出していた。

すると、美雪の電話番号から着信が入った。

「た・・・助けて・・・」と。

5話のネタバレを軽く

場面は、新宿の歌舞伎町のカラオケボックスだった。

そこには中道と神崎がいた。

ここなら盗聴の心配がないから喋りやすいと語る中道。

うるさくてしょうがねえと文句をたれる神崎。

どうやら二人は例の台打ちの事を話しているそうだ。

場面は変わってシュンへ。

シュンは美雪の友達に案内されながらラブホへいった。

厳重な扉をいくつも超えるとそこには美雪がいた。

「借金しちゃったの・・・」と舌をだしながらあざとくシュンに話した。

シュンも思わずふやけてしまった。

シュンに会いたくなっただけらしい。

周りを見渡したシュンはここにあるカジノをみてすぐにイカサマと見破る。

「イカサマで負けた分は俺が取り返してやる」

美雪はこの言葉で惚れてしまった。

使いやすい「まんが王国」

上のほうでも少し紹介しましたまんが王国。

「バクサイ」を読める唯一の電子書籍サービスとなっております。

こちらの方ではそんな「まんが王国」のことを少しだけ掘り下げて説明いたします。

じっくり試し読みという素晴らしい機能がある

まんが王国にはじっくり試し読みという機能ものがあるんですけど

こちらの機能が本当にスンバラスィ~って感じなんですよ。

簡単に言えば試し読みなんですけど、特筆すべきはその量なんですよ!!

普通の電子書籍サービスって1,2話の試し読みがせいぜいで良くて1巻なんですけど

まんが王国には2巻や3巻を試し読みできるってのがざらにあるんですよ!!

しかもこれが無料で読めるっていうね。

対応作品は3000作品以上らしいです。

支払い方法が豊富

支払い方法
・クレジット支払い
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・atone(翌月コンビニ払い)
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・Amazon Pay
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・Apple Pay決済
・WebMoney
上にあるのがまんが王国で対応している支払い方法です。
注目していただきたいのはクレジットカード支払い以外の支払い方法があるところです!!
恐らくこの記事を読んでいる方の中にもクレジットカードを持っていない、あまり使いたくない方はいるんじゃないのでしょうか。
僕も持ってはいるんですけど出来ればあまり使いたくない派なんですよね。
しかし、まんが王国ならそんな心配もいりませんね!!
ちなみに僕は携帯キャリア支払いをしています。

最後に

恐らく次回から台打ち編突入ですね。

僕の予想だと麻雀って長いと思うので3,4話続くのではないのでしょうか。

では!!

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