【感想】夜桜さんちの大作戦~第2話~

『夜桜さんちの大作戦』第2話 夜桜の命 感想

引用:週刊少年ジャンプ2019年40号

あらすじ

自宅で目覚める太陽。ナイフで殺そうとする凶一郎。間一髪のとこで躱すと六美が制服とカバン、弁当を持って現れた。時間がないと言い無理やり2階から脱出すると家が爆発してしまう。

送迎者に乗って登校する中、凶一郎は夜桜家の使命について語りだす。それは夜桜家10代目『当主』の六美を暗殺者の手から守ることだった。夜桜家は超人を輩出する一族だが必ずどの代にも六美のような普通の人間『当主』が生まれる。『当主』は超人的な才能がない代わりにその子供は夜桜家の才能を完全に受け継ぐことができる。

才能を継ぐ『当主』を才能を持つ『家族』が守る。

凶一郎から拳銃を渡され今日一日暗殺者から六美を守ることを要求された太陽。六美を狙う暗殺者は爆殺王「たま屋」。SNS中毒のたま屋は仕事のことをSNSに上げるため同行を掴めやすい。

六美を守るため見ていると人から貰った食べ物は食べない、極力一人にならない。など自分の身を守るため最大限努力していることに気が付く。

一日中気を張っていた太陽は六美と二人で教頭室で休んでいた。すると部屋が爆発した。人見知りの太陽が六美と教頭室に来ることを予想するのは容易だ。暗殺者は太陽の動きを通して六美を狙っていると考えた太陽。そんな時凶一郎の「信じられるのは自分だけだが、時にはその自分さえ…」太陽は自分に小型の爆弾が仕掛けられていることに気が付く。

六美を守るため部屋の外に飛び下りる太陽。だが、凶一郎により太陽は糸で吊られている。   凶一郎曰く、たま屋の小型爆弾は糸一本で一時停止できるものだという。

自分さえも疑うべきこの世界でも唯一信じられるものがある。それが俺達家族だ。俺はお前を殺したいが、この身に代えてでも決して死なせない

この人はめちゃくちゃなようで意外とスジが通っているのかもしれないと太陽は思った。

感想

太陽の初任務無事終了しましたね。凶一郎のことを少し信用できるようになったり六美の境遇の大変さ感じたりして心情にも変化が出てきたとこです!

しかし、太陽はしっかり決めるとこは決めてくれてかっこよかったですね。

キャラ同士の掛け合いも安定して良かったです。以上『夜桜さんちの大作戦』第2話感想でした!

 

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