【感想】夜桜さんちの大作戦~第1話~

最近、面白いと話題の週刊少年ジャンプの新連載

夜桜さんちの大作戦

紹介していきます

引用:週刊少年ジャンプ2019年39号

作者について

作者は権平ひつじさんです。2017年に『ポロの留学記』で連載を勝ち取りましたが、僅か2巻で終了しています。

 

『夜桜さんちの大作戦』感想

第1話 桜の指輪 あらすじ

交通事故で家族を亡くし、大事なものを無くすことの恐怖を知ってしまい人と関わることができなくなってしまった高校生朝野太陽

そんな彼を心配し側にいてくれる幼馴染の夜桜六美。そして、六美に付きまとう教頭の昼川ある日、昼川は太陽を殺そうと襲い掛かるが謎の少女に助けられる。

目覚めると六美の自宅にいた太陽は、夜桜家は7人きょうだいのスパイ一家で、昼川は本名を凶一郎という名で六美の兄でシスコンだと言うことを知る。

妹の身の回りの危険を排除するため太陽を殺そうとするが、夜桜家の結婚の儀式をして太陽と六実が結婚をすれば家族同士の殺し合いは禁止というルールに乗っ取って太陽の命は守られるという。

太陽は大切な人が居なくなる恐怖を抱えながらも兄からの束縛により自由を奪われる六実を守るため六実と結婚する。

 

最初はナヨナヨした主人公だと思っていましたがちゃんと漢気を見せていて不快感は全くなかったです。

キャラ同士のやり取りもテンポが良く戦闘シーンも見やすくて画力も申し分ないと思います。

ただ、もう少し背景は書き込んで欲しいかなと思いました。。。

今後の展開予想

スパイものとして、バトル展開

学園ものとして、ラブコメ展開

以上の2つが考えられるかなと思います。まあ、絵柄的にコメディ色が強そうかなと思いました。

とりあえず、今後に期待ですね!以上『夜桜さんちの大作戦』感想でした!!

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