鬼滅の刃最終話ネタバレ 第205話 幾星霜の煌めく命

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前回のあらすじ

ネタバレ

竈門カナタ(16)「いい加減起きなよ。学校遅刻するよ。俺28回同じこと言ってるんだけど、起きなよ炭彦。」

竈門炭彦(15)「起きてるようー」

カナタ「嘘すぎてびっくりしてるよ。寝汚いな。」

見開きカラーは炭彦、カナタ、善照、燈子の登下校の様子を見守る青葉。

現代•東京
物置の中にいる我妻善照(17)
善照「あっ、やった‼︎うおおお‼︎凄え‼︎みんなで鬼のボス倒したじゃん‼︎やったじゃん‼︎」

「あだっ」
後ろから蹴りが入る。

「またひいおじいちゃんの嘘小説読んでるの⁉︎」

善照「今背中蹴ったあ⁉︎」

我妻燈子(18)「テスト前なのに信じらんない。
こないだも赤点ばっかりだったでしょ‼︎」

善照「いや凄いんだよみんな‼︎命懸けて戦っててさ」

燈子「じゃあアンタも恥ずかしくないように勉強しなさいよ‼︎」

善照「ギャアッ耳が!」

「(うちの家系はみんな大人しい女ばっかなのになんで姉ちゃんだけ突然変異したんだ…)」

2人で学校に登校する

「姉ちゃんは輪廻転生って信じるかよ」

燈子「はァ⁉︎何その言い方‼︎キレてんの⁉︎」

善照「すいません」

「俺は信じるよ。絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ。平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

燈子「あっすごーい♡体操日本金メダルとってる!」

善照「聞けよ」

燈子「宇髄選手かっこいい!」

スマホには宇髄天満選手(20)の表記が

善照「でもこの人中指立てたり記者の首を締めたりめっちゃマナー悪いよな」

燈「それは全部相手が何かしたからでしょ!」

善「顔がいいと何でも許されるのかな」
「あれ?このニュース何?」

燈「自分ので見なさいよ!」

スマホに嘴平青葉(伊之助似)

善「すげえ美人‼︎拡大して!この人植物学者なのか」

燈「なんか新しく発見された青い彼岸花のやつでしょ」
「一年で2日とか3日とか?昼間だけ咲く花。それを研究してたんだけどうっかりミスで全部枯らしちゃって各方面から非難轟々」

善「こんな儚げで美しい人をみんなして責めるなんて酷すぎる…」

燈「その人男の人だよ」

善「切腹しろ切腹‼︎」

燈「アンタお父さんそっくりね。」
「あっ見てよ双子ちゃん可愛い」

信号待ちをしている双子の子連れのお母さん
双子は無一郎似

善「ウヘヘ女の子かなあ?」

燈「アンタ常に気持ち悪いよね…」

善「俺は全然気持ち悪くねーよ!」
「(鶺鴒女学院の子たちだぁ。すごいいい匂いするぅぅ)」

女子生徒を見て気持ち悪い顔をする善照。

燈「あっカナタ‼︎」

カナタ「おはよう燈子」
「今日は髪を巻いてるんだね可愛いよ」

燈「えーホントにぃ?」

カナタ「燈子が地球で一番可愛いと思うよ」

燈「キャア♡カナタもかっこいいよ!」

善「俺最近人に呪いをかける勉強してんだぜ舐めるなよ」

燈「何?」

善「すみません……」

燈「炭彦くんは?まだ寝てるんじゃないかな。今日こそ遅刻だろうね」

通り過がりの幼稚園に岩柱似の教諭。

善「(でっか‼︎あの幼稚園の先生)」

燈「今日学校午前だけだから定食屋さんで食べて帰る?」

蛇恋似のカップル?の定食屋があるらしい

カナタ「蛇の置物があるメガ盛りの?」

燈「うん!」

カナタ「ちょっと行きづらいなあ」

燈「えっどうして?」

カナタ「実はこの間あの三つ編みの奥さんの胸ばかり見て厨房から旦那さんに包丁投げられたんだよね。」

「善照くんが」

燈「アンタ…」

善「いやアレほんチョ違うんだって濡れ衣だって

炭彦が目を覚ます

炭「わあ遅刻だあ。どうして誰も起こしてくれなかったんだろう〜」

「お母さん行ってきまあす」

マンションの窓から隣の建物の屋上に飛び移る

「皆勤賞が欲しいんだあ」

どんどん建物を飛び越えていく

善逸のお爺ちゃん似の人が将棋を打っている所を通り抜ける。

爺「毎朝何をしとるかお前は‼︎」

テレビのニュース『おはようございます!こちらが日本最高齢記録を更新した産屋敷さんです

炭彦は小学生達にランニングマンとあだ名を付けられている。

「(あっ止まらなきゃパトカー…)」

パトカーを飛び越える炭彦

不死川兄弟似の警察官2人
「絶対アイツだな七件通報きてる高校生は…一瞬撥ねたかと思ったじゃねぇか馬鹿野郎が…」

通りすがりの小学生達が鱗滝の弟子達に似ている。

校門でスマホを見ている後藤というキャラに竹内というキャラが話しかける。

「後藤それまさかと思うけど彼女じゃないよな?」

「うわっびっくりした竹内。いやいやこの人は…」

善「絵ですよね知ってますよ。」

「謎多き男山本愈史郎の作品。珠世という名前の美しい女性だけを描き続ける画家。
近年では世界的にも高く評価され注目され始めた…」

「えっ⁉︎これ絵なの?写真じゃんこんなの」

「すげー、美しい」

善「インタビューに押しかけた記者に猟銃ぶっ放した画家ですよ…」

「俺の初恋は八百十二番”瑠璃の花と珠世”です」

「フフフ」

2人は誰?アイツ…と困惑する。

「炭彦‼︎いい朝だな‼︎」

炭「桃寿郎くんおはよー」

「遅刻するの珍しいねー」

桃「うむ!ちょっと朝4時からの稽古に打ち込みすぎた!」
「父からビンタされるまで誰の声も聞こえなくてな!」

炭「それちょっと怖いよー」

『ハイちょっと止まりなさいそこの高校生』

パトカーが追いかけてくる

桃「そろそろ剣道部に入らないか炭彦!違う所でも構わないからとにかく君はスポーツをするべきだ!」

『止まりなさい髪短い方』

炭「入らないよ寝る時間減るの嫌だもん」

桃「まあそう言わず!少しだけでも!」

「君は本当に向いてると思うんだスポーツ‼︎」

『止まりなさい速ェなオイ足が』

桃「何かしだすと何も聞こえなくなる所とかとてもいい‼︎」

『止まれコラ馬鹿ガキ!』

『ちょっ…先輩』

炭「アハハ桃寿郎くんには負けるよー」

教師「閉めろー‼︎門を閉めろ‼︎」

「危険登校常習犯だ‼︎」

炭「間に合いそうだねー」

桃「だな‼︎」

門を飛び越える2人

炭「ギリギリセーフだったねぇ」

桃「うむ!」

パトカーから警察官が降りてきて教師に話しかける

「ちょっとよろしいですか?」

ベンチに座ってお弁当を食べる青葉
「平和だなあ今日も。僕は研究所を馘になりそうだけど」

「山奥に独りで暮らしたいなあ…」

竈門家に電話が掛かり母親が出る

「はい竈門でございます。」

「えっ息子がですか⁉︎」

「ご迷惑をおかけしまして……‼︎」

リビングには日輪刀らしき刀と耳飾り、炭治郎達の写真が飾ってある。

長きに渡るご愛読、本当にありがとうございました!五峠先生の次回作にご期待ください!
JC21巻は7月3日(金)発売予定です‼︎
22・23巻の発売日は公式HPにてお知らせしむす!

巻末コメント
ありがとうございました!応戦してくださった皆様の幸せを心から願います。

ネットの反応

序盤の炭治郎は鬼も救いたいとか言ってた気がするけど
結局鬼は救われることもなく悪い鬼として退治され転生も許されず
炭治郎本人は鬼化して蘇生し欠損も治った上で人間に戻り転生もできた
日本一慈しい鬼退治すぎて涙でてきますわ

鬼滅は23巻で完結…?
23…
にいさん…
まさかワニはここまで狙って…?

最終回もはや鬼滅学園やん

正直酷い最終回だと思ってしまった
呆然としてる
ぶん投げエンドってこういう事なんだなあ
伏線も回収しないままかあ

不死川兄弟が先輩後輩だったの微妙に寂しかった
また家族で生まれてきて良かったんじゃないか

読み終わったー
現パロとか同人かよwwと思いながら
珠世さんの絵を描き続ける癒史郎さんと
転生して錆兎と一緒に幸せそうな義勇さんで涙腺崩壊した
これはこれで良い終わり方なんじゃね?

あと子孫は、大正時代に生き残ったメンツは幸せに余生を暮らした暗示、
他の似てる連中は大正時代の本人達は死んでしまったけど
遠い未来に平和が繋がっていったことを表しているんだろうよ。

産屋敷が異常な長寿になってるのも
呪いがとけて、それまでの慣習が変わり
痣持ちが早死にすることもなくなったかも?
と思わせてる表現だろうよ。
唯一の残念なのは青い彼岸花だけだな。
他は良い最終回だった。

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