【2020厳選】最高に面白くておすすめのジャンプのギャグ漫画

みなさんこんにちは!!

みなさん!!自粛ライフ。楽しんでますか!!

正直にいってつまらない方が多いと思います!!

大好きな漫画を買いに外に行くのも怖いし。(人がたくさんいて、三密のことを考えるとやっぱり躊躇しちゃうんですよね)

そんな中考えたのが、電子書籍なんですよ!!

外に出ないで家で電子書籍を買って家にあるスマホやパソコンで読めば外で買いに行かないで済むんですよ!!

そしてこんな世の中じゃ悲しい気持ちになってしまうのでくすっと笑える漫画が必要だと思うんです!!

なので今回の記事は僕が厳選した面白いギャグ漫画を紹介していこうかなと思います!!

いぬまるだしっ

ここで購入できます。書店で買うより安いですよ。

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新人幼稚園先生のたまこ。バスで園児の家に行くことに。そこには下半身まるだしの男の子がいました。この男の子の名前はいぬまる君。

この作品の主人公でもある。

しかし、この園児はどこかおかしい。(下半身丸出しの時点でおかしいが)

喋るネタが面白いというか古いし、ツッコミどころ満載の発言しかしないし、でとにかくおかしいのだ。

実は序盤のほうはたまこ先生はツッコミばかりだったのが、物語が進むにつれたまこ先生もボケ役に回ったりするのだ。

ルゥ
この漫画のみどころといえばやっぱり豊富なネタですよね!!
ビックリマンシールのネタやあいのりのネタまで、とにかくいろいろなネタが!!出てくるんですよ!!
安達祐実と黒田アーサーネタとか、危ないネタも多いですね!!
でも、ネタだけではなく個性的なキャラクターもいい味が出てるんですよね。
ネタバレになるのであまり深くは書かないんですが、大人の女への背伸びをしたがる女子幼稚園児や普段はおとなしいのに百人一首になるととんでもなく狂暴になる子だったりと、とにかくたくさんです。
さっきいぬまるくんの喋るネタが面白いと書いたんですけど、実は出てくる登場人物のほとんどの発言が面白いんですよね。

どういう人におすすめか

とにかく笑いたい人に薦めたいですね。

ネタが古かったりコアなものが多いので最近の若い方では「なんの話だ?」みたいなシーンがちょくちょくあるので20代後半くらいの方におすすめですね。

あとは、絵柄がすごい簡素でシンプルなので絵を気にするかたにも読みづらいかもしれませんね。

ルゥ
いやあ、この漫画はいろいろな方に読んでほしいんですけどねえ。
僕は初めてこの漫画を読んだ場所がブックオフで立ち読みした時なんですけど、面白すぎて一人でずっと笑っていましたね。
多分、まわりの方からするとまじの不審者だったんだろうなあ。でも、それほど面白いです。
ちなみに、作者の大石さんはジャンプ+にてトマトプーのリコピンという漫画を連載しているんですけど、出てくるネタはだいたい一緒なのでそちらを読んでみて、自分に合うなあと思ったらいぬまるだしを買って読んでみましょう!!
ちなみにトマトイプーのリコピンは数話、無料で読めるのでぜひ読んでみてください!!

世紀末リーダー伝たけし!

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生まれた時からひげが生えていて、産声は「りぃいいだぁぁぁ~~~っ」という奇妙な赤ちゃんが生まれた。その子はたけしと名付けられた。

たけしは生後二日で歩いて、その翌日には開脚前転をマスターした。

このたけしが本作の主人公である。

そんなすごいたけしだったがたけしは父親のことを尊敬していた。父親は周りから「リーダー的存在」として扱われていて、たけしはそんな父親に憧れていた。

しかし、父は喧嘩の仲裁をして死んでしまった。

数年後。ポッポ小学校に転入してクラスの問題を解決していく。

ルゥ
この漫画の見どころとしてはやっぱりたけしですね!!キャラクターもたくさん出てきてみんなすごい個性的なんですけど、あまりにもたくさん登場してくるのでキャラの名前が覚えないといけないのが玉に傷ですね。
そんなたけしですが、たけしの言葉の使い方が面白いんですよね。上にあったいぬまるだしっとは違った言葉の使い方なんですよね。
例えば、自己紹介をするときに「俺はこんな感じだ」って言って筋肉をみせたりととにかく面白いです!!
それと、この漫画は実は中盤くらいからバトルシーンが出てきてバトル→ギャグ→バトル→ギャグみたいな流れになっていくんですよね。
でも、このバトルシーンもギャグシーンが入っていたり、本当にかっこいいシーンがあったり、泣けるシーンもあるんですよ!!
割合的には8割ギャグ1割バトル1割感動って感じですね。

どういう人におすすめか

この漫画ってすごい物語がわかりやすいので漫画初心者の方におすすめできます。

しかし、この漫画にはパロディがよく出てくるんですけどスラムダンクやドラゴンボール、ワンピースなどジャンプネタが出てくるのでわからない方からするといまいち面白くないってところがあるかもしれません。(出てきてわからなくても、問題なく読めます。)

それと、上にある通りバトルシーンがちょくちょく出てくるのでギャグシーンだけで充分な方は合わないかもしれません。逆にギャグシーンだけでは飽きてしまうという方にはおすすめですね。

ルゥ
多分、15~20歳の位の方は見たことがあるかもしれませんがトリコと同じ原作者なんですよ!!
トリコをよおく読んでみるとリーダー伝たけしにも出てくるモブキャラとか出てくるんですよね。
そして、リーダー伝たけしの話をすると、やっぱりたけしが面白いですね、。主人公なので基本的に物語の中心に出てくるんですけど、大抵おもしろいことになっていくんですよね。
それと、原作者の島袋さんは沖縄出身でたけしが喋るときの語尾に「さー」という沖縄独特の言葉の使い方をいれているんですよ!!
この作品の魅力の一つに作者がしまぶーとして作者がキャラクターとして登場するんですよね。
このシマブーも本当に面白くて、kiroroと友達とウソをついたりと。とにかく最高です!!

斉木楠雄のψ難

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高校一年生の斉木楠雄は生まれつきの超能力者で、自分が超能力者ということがばれないに目立つように生活していました。

しかし、財布を盗んだ犯人と決めつけられた燃堂力を助けたことをきっかけで彼に好かれて相棒と呼ばれてしまうようになってしまう。

それ以外にも、学校などで個性あふれるキャラクターと関わってしまう。

彼らのせいで主人公の斉木楠雄は今日も騒がしい日常になってしまう。

ルゥ
この漫画のみどころはやっぱり個性的なキャラクター達ですね。基本的に15人くらいのキャラクターがでてくるんですけど、誰もかれもみんな個性的なんですよね。
しかも、性格がすごいわかりやすいので読んでいるこっちからすると安心するんですよね。
基本的に主人公の斉木楠雄がツッコミ役でそれ以外がボケ役なんですけど彼のツッコミってすごくするどくて適格なんですよね。僕は個人的に好きです。
また、超能力がよく出てくるので普通の学園もの漫画では味わえない内容にも注目ですね。

どういう人におすすめか

この漫画は普通の世界ではありえない描写が出てきます。

例えば、致命傷の傷が次のコマでは治っていたり、主人公含め髪の色が多色だったりとまず僕たちの住んでいる世界じゃまず考えられないシーンがでてきます。しかしこれらは主人公の斉木楠雄が世界をマインドコントールしてあたりまえの世界にしています。

なので、そういう表現が嫌いな方にはもしかしたらおすすめできないかもしれません。

しかし、それも含めてのこの漫画の面白さです。超能力系×学園ものってありがちかと思われると思いますが、使うのは主人公くらいなので読んでいる読者は主人公目線で物語を読んでいきます。

ルゥ
いやあこの漫画アニメにも実写映画化もされているんですよ。主演が山崎賢人さんだったり橋本環奈さんも出ていて話題になりましたね。
この漫画が気になったらぜひ一話を読んでみてください。一話をみたらだいたいどういう漫画かわかるので!!ジャンプ+で数話無料で読むことができるので。
あと、アニメ化もされているのでそちらもぜひ観てください。僕もアニメでも視聴していたのでわかるんですけどアニメでも面白さは衰えていませんでした。
実写は観たことがないんですけど、原作を読んでいる方からするとあまり評判はよくないですね。

ボボボーボ・ボーボボ

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舞台は300X年の未来の地球。

人類はマルハーゲ帝国に支配されてた。

マルハーゲ帝国は自身の支配の力を見せつけるために人類を丸坊主にすべく、毛狩り隊を結成させた。

そんな世界で人類の髪の毛の自由と平和を守るため、鼻毛真拳の使い手ボボボーボ・ボーボボが戦う。

そんなボーボボ(主人公)が打倒マルハーゲ帝国として仲間とともに旅を続ける物語。

ルゥ
この漫画の見どころはすべてです!!(笑)
この漫画についてはあまり多くを語ることはできません。
なぜならあまりにもぶっとんでるからです!!
そのぶっとび様は1話2話を読んでいただければ一瞬でわかると思います。

どういう人におすすめか

この漫画は正直に言えば、上級者向けの漫画です。

絵柄も少し独特で絵をあまりに気にしない方におすすめです。

もう、なんでもいいからとにかく笑いたい方にもおすすめです。

ルゥ
この漫画を一言で表すなら狂気。ですね
僕もこの漫画を読み始めたときはなんだこりゃと思っていたんですけど読み続けるうちにだんだんボーボボワールドに引き込まれていくんですよね。
一応バトル漫画なんですけど、普通の漫画に出てくる技をは違って本当に奇想天外な技ばっかりです。そもそも、主人公が鼻毛真拳の使い手なので想像できると思いますが。
でも、ほかにもネギを使って戦ったりティッシュケースを足に装着したり、おならで戦ったりと上げだしたらきりがありません。
アニメ化もされているのでもしかしたらアニメの方が見やすいかもしれません。なのでアニメを見ることもおすすめします。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

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東京都葛飾区にある亀有公園前派出所にて働いている警察官の両津勘吉が主人公。

主人公の両津勘吉、通称両さんを中心に様々な事件や人間ドラマが繰り広げられる。

序盤の40巻くらいまでは両さんの周りの同僚や自身の話が中心だったが巻を追うごとに作者の趣味やその当時の流行や時事問題にも取り扱うようになってきた。

ルゥ
こちらの漫画の見どころはやっぱり200巻という膨大な量ですよね。
この漫画200巻をすべて読むというのはあまりにも難しい話だと思います。(ちなみに僕は全巻保有しています)
しかし、こち亀は基本的に一話完結なのでどの巻を買っても面白いと思います。
そして、なんといってもそのマニアックな情報ですね。
先ほども作者の趣味と書きましたが、オタク顔負けの情報がでてくることがよくあります。70年代のアニメの話やボーカロイド、PC関連、バイクや車などなど。
自分の好きな趣味が題材になっている話を読むのがおすすめですね。
ちなみにこち亀データベースというサイトで検索ができるそうです。

どういう人におすすめか

漫画初心者の方にお勧めだと思います。

なぜなら基本的に一話完結なので、ストーリー性があまりありません。なので気軽に読むことができます。

おすすめな読み方としては自分が生きていた時代のころの巻数を読むことですね。40年間という長い歴史だからこそできることです。

あとは、自分な好きな数字を1~200までを適当に選んでその巻数を読むことですね。

もちろん、お金と時間に余裕があるならば全巻買うことをおすすめします。

ルゥ
こち亀は僕が人生で初めて読んだ漫画でもあります。
その面白さは僕が保証します。アニメや実写映画化もされています。
連載40年、巻数200巻。最も発行部数の巻数が多いとしてギネス世界記録にも認定されています。
本当にすごい漫画です。
僕は全巻読んでいるので言えることなのですが、やっぱり自分の好きなものが題材になったときはうれしいですね!!
ギャグシーンだけではなくて、時々本当に泣ける感動なシーンとかもあって読者を飽きさせないんですよ。
そういうときの両さんの言葉は現代に生きる私にも突き刺さるものがあります。

銀魂

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舞台は江戸時代末期。地球は「天人」と呼ばれる宇宙人による襲来を受ける。

当然、地球人と天人との間にて戦争が起きる。これは十数年にも及ぶ攘夷戦争になる。

天人の強力な科学力に地球人は降参をして、侵略を許し開国させた。

天人の科学力で生活は一変し、生活水準は高くなった。

一方、侍たちは天人の廃刀令により衰退していった。

そんな中、主人公の坂田銀時は攘夷戦争に参加経歴があって、最後まで天人に抗い続けた侍。

常に死んだ魚の目をしている銀時だが芯が通っている男でもある。

そんな、天人にいじめられていた志村新八。天人でありながら地球に住むことになった神楽。

この三人を中心に歌舞伎町にてドタバタコメディが繰り広げられる。

ルゥ
この漫画の見どころはギャグシーンの時はめちゃくちゃ面白くてシリアスなシーンでは心が動かせられる、メリハリのあるものですね。
ギャグシーンではパロディシーンが多くて、FFやプリキュアやちびまる子など危ないネタまで出てきます。ちなみに裁判沙汰にもなったことがあります(笑)
そしてシリアスシーンでは銀さんを中心に、抜けている言葉なんだけどなんだか胸に刺さる名言が出てきますね。
バトルシーンのキャラのかっこよさはすごくかっこいいです。
キャラクターもいろいろなキャラも出てくるので自分の好きなキャラ(推し)を決めましょう!!

どういう人におすすめか

この漫画は中級者の方におすすめです。少し、スピード感もあるしコマの中の文字が多い(作中でそれをネタにしている)ので初心者には難しいかもしれません。

しかし、上のこち亀と同じように一話完結な時が結構あるのでその点では読みやすいと思います。

また、登場人物の男たちはかっこいいので女性に大人気なのでかっこいいキャラクターが見てみたい方はおすすめです。

ルゥ
この漫画は今の10代から20代の方は皆さん知っているのではないのでしょうか。
銀魂ってアニメの方でも人気で、僕自身もアニメは全部見ていたんですけど漫画に劣らない面白さでした。
この漫画は先ほどにもあったようにギャグシーンとシリアスなシーンと二つの顔をもつ漫画ですが、シリアスなシーンの時のバトルシーンは本当に見ものです。
また、最後の方になると物語の核心を突くようなシリアスな漫画になっていくのでそこも面白いです。(時折ギャグシーンがあるので読者を飽きさせません)

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)

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舞台は百年後の世界。

四人の若き宇宙飛行士たちは、人類がまだ発見していない星を探す長い旅に出た。

彼らが出発してから二日で地球は滅亡してしまった。そのままブラックホールにも吸い込まれて、

なんやかんやでα(アルファ)ジャブローに着いた。そこは彼らの目的地であった。

しかし、宇宙船は壊れてしまって帰ることのできないのでそこで最後の人類として生きることに。

この人類の命運をが懸かっている四人だったが、この四人とも癖の強い四人で、全員自由奔放だった。

ルゥ
まあやっぱりこの作品の見どころはキャラクターですね。
基本的に四人しか出てこないのでここで紹介してしまいますね。
タチカゼ・サガ。
この船の操縦士で、行動力に長けていてメンバーを引っ張る存在。見た目と言動はよくある漫画の熱血バカな感じに見えるけど冷静な判断や思考ができる。
クリス・アーウィット
医者。メンバーの中では一番のまとも。見た目が女性にしか見えなくて一話では他のメンバーに女になるように強要された。基本的に彼がツッコミ役だが、時々ボケにもなる。
ゲラルト・ゼーマン
宇宙物理化学者。22世紀最高の天才とまで言われている。しかし、おかしな発言や行動をして本当に天才なのかと思わせらるときが多々ある。というかほとんど。
ババズラキ・キプラガト
技術者。メンバーの中で一番屈強な男。紳士だが変態。ゲラルトと一位と二位を争うほどのバカ。公式からはヒロイン扱い。
とまあこんな感じです。

どういう人におすすめか

この漫画は最近の漫画なので、新鮮度が高いです。

2020年からの連載です。

個人的にこの漫画は初心者の方にもおすすめしたいです。この漫画はまだ始まったばかりなので1巻しかありません。なので、すぐに最新話に追いつくと思います。

漫画初心者の方はこの記事の中で一番おすすめな漫画となっております。

下ネタもどきついのはないし、マニアックなパロディも出てこないので初めての方でもおすすめです。

単純に面白いので中級者、上級者にもおすすめです。

ルゥ
この漫画はまだ連載がされたばかりなので人気がまだ伸び途中ですが、僕はこの漫画はすごく人気になると思います!!
一応、ストーリーはあるんですけど基本的にはヒューマンドラマですね。
先ほど語ったキャラクターの見た目と発言のギャップが違いすぎて面白いんですよ。
絵柄も最近っぽくて読みやすいです。

最後に

ジャンプってバトルマンガがすごい人気でそちらの方に目が行きがちですが、個人的にはギャグマンガもジャンプの醍醐味だと思います。

でも、やっぱり今は外に出ることがないので暗い気持ちになるので面白い漫画を読んで気持ちを明るくしていきたいですね!!

電子書籍で買うとすぐに読めるのでおすすめです!!

では!!

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