正解するカドの最終回が失敗と言われる理由と評価を調査してみた

こんにちは!

この記事をみる前に!!
この記事は「正解するカド」のネタバレ要素があるので注意してください

今回は「正解するカドの最終回が失敗と言われる理由と評価を調査してみた」ということでまずは最終回のあらすじからまとめていきます。

最終回のあらすじ

最終回までのあらすじ

人類の異方変換を企むヤハクィザシュニナを阻止すべく、品輪彼方らの力を借りて、密かに備える真道幸路朗たち。「双方の望みを叶える」という真道の策は、人類を正解へと導けるのかー?拡がり始めたカドに世界が混乱する中、最後の“交渉”が今、始まるー。
引用:Amazon Video

最終回のあらすじ

真道はザシュニナと交渉するためにカドの屋上で落ち合う。
引用:12話
ザシュニナは真道を異方に連れて行きたかったので一緒に行こうとも地球が好きな真道は断る。
ザシュニナに一泡吹かせようとした真道はナノミスハインを使ってザシュニナの攻撃を防ごうとするも叶わず攻撃をもろに喰らった真道は倒れてしまう。
引用:12話
真道を運んでいるザシュニナだったが女子高校生(ユキカ)が出てきてそれを阻止する。その正体はナノミスハインで時間をいじって成長させた真道と沙羅花の子どもだった。
しかも超強い。そしてカドもろともザシュニナを殺す。
最後は首相が「我々人類は異方という高次元を知った。」と言って色々なカットインが入って終了。

ルゥ
まぁ少しこの女子高校生ってのが少し急展開かもしれない。

最終回は失敗だったのか!?

ネットの声(評価)をまとめてみると

ネットの声


結婚と出産はどのタイミングで過ぎたのか さっぱりだわ 闘ってる間になんだろうけど、ちょっと意味わかんない

人間と子供作ったらより高次の存在になるというのが意味不明だった

俺はメッチャ面白かったけどなSFはこれが初めてって人が正直に解らないって言ってる分にはしゃーなしだ

人間と異邦存在が子供を作るってのをゴールにするつもりで最初から話作ってたのか


やはり子供が出てくる急展開に疑問をもつ声が多かった。

かくいう私も同じ意見です。

ではなぜこのような展開になっていったのかを調査していきます。

なぜこのような展開になったのか

アニメをあまり見たことない僕が思うにこれが一番いい終わりなんだと思います。

なぜならしっくり来るからです。そのしっくり来るっていうのは

真道は交渉するも結局、ザシュニナは強欲で言うことを聞いてくれなかった。

でもザシュニナは女子高校生(ユキカ)に殺されてしまう。このまま行くとザシュニナはただのやべえ奴。

引用:12話

しかし、ザシュニナはただ真道が好きだったということが後の方で分かる。これを観ると彼の急展開の奇行も納得できる。

真道は口実通り女子高校生を出現させることによって死んでしまったが一泡吹かせる事ができた


ちなみに出産についてはわかりませんでした


ルゥ
だってザシュニナをビビらせる為だけに子どもをつくるって意味がわかんないんだもん・・・
でもまあ
人間×高次元=異方を超える生物
ってのは何となくわかるよ

最後に

色々言われていますが僕はこのアニメに出会えてよかったと思っています。

これからも色々なアニメと出会いたいです!!

では!

 

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