【12話】アンデッドアンラックのまとめ!!ネタバレとちょこっと考察!!

みなさんこんにちは!!

今回は今、ジャンプで今連載中のアンデッドアンラックの最新話の記事になります!!

この記事をみる前に!!

この記事にはネタバレが入っていますので、読むときは注意して読んでください。
考察やらネタバレを書く前に少し前置きを書いておきます。
ジャンプでは、掲載の順番が人気順になっているのですが先週と比べて今週の掲載順はとても下がっていました。
先週
今週
しかし!!それでも面白さは衰えないので安心してください!!

ルゥ
それにしても、やっぱりジャンプはマガジンなどと違って人気がそのまま掲載順でわかってしまうのが少し怖いですね・・・。
上位に入ればモチベーションが上がるけど下位になるとやる気がなくなって作品への創作意欲が少なくなりますよね・・・。
そして、「ZIPMAN!!」連載終了です。17話で終わってしまいましたね。
最初の1話は「僕のヒーローアカデミア」の二代目だ!!って騒がれていたのにこの仕打ちですよ・・・。
と!!気を取り直して本編である記事の内容に触れていきます!!

ルゥ
今回の話ではアンディと風子が結構二手に分かれていましたね。前回のジーナ戦の前置きの時も風子とアンディが離れ離れになっていましたが、今回は前回の風子視点ではなくアンディ視点でしたね!!
それにしてもやっぱりアンディって優しいですね!!それとも、ただ目的の為なら手段を選ばないだけでしょうか?

今週の可愛い風子

アンディがUMAの縄張りに入ってしまってアンディの腹に謎のタイマー(これが0になるとゾンビになる)がセットされてしまって、シェンと風子が自分でチェックしているシーンですね。

ルゥ
いやあ、本当にかわいいですね!!レディーなのに簡単にお腹を見せてしまっている無頓着さが良いですね!!
それとさりげなく、ネクタイを肩にかけているところとかもかわいいです!!
僕も結構背中に流したりしますね!!

今回わかったことのまとめ

その1:シェンは課題に対してまじめ

前回の話の最後にアンディが彼らの縄張りに何も考えずにトラックでツッコんでいきました。

その結果、アンディが縄張りに入ってしまってゾンビ化していました。

ルゥ
シェンっていつもふざけているように見えていたので、こうマジメな態度をみると少し怖いですね。
それとも、前回の話に出てきた本気を出したアンディを見たいからでしょうか。
ボイドが死んでしまったときはまったく動じていなかったのに。
先日、シェンは神ではないのか?という考察をしましたが、この様子だとその線は消えそうですね。黙示録の向こう側にいる者(神)であるならば課題にまじめに取り組む必要ないですもんね!!

その2:シェンの能力

謎であったシェンの能力がとうとう判明つつありましたね。

風子の能力が身体に触れると発動するようにシェンの能力は目で見られた者を対象だとシェンが言っていました。

ルゥ
まあでも、肝心のどういう能力か具体的なことはわかっていないんだよねえ。
とりあえず身体の自由を奪う、そして自分の意思とは違うことをしてしまうということがわかっていますね。
それと「不〇」がわかっていませんしね!!

その3:UMAには縄張りがある

UMAの大半は縄張りに入った者にルールを課すと、シェンが言っていました。

ルゥ
やっぱりUMAっていうのは理なのでしょうか。UMA=理(この世に足されたルール)ってことでしょうか。
それにしても、クロちゃんはどうでしょうか。まあ、一部と言っているくらいなのでクロちゃんは関係ないのかもしれませんね。強いて言うなら服を着ている人が縄張りかな?

その4:アンディは反省が早い

突撃したアンディに対してシェンが説教をしていてアンディがそれに対してすぐに謝っているシーンですね。

ルゥ
いやあ、やっぱりアンディってすぐに物を理解しますよね。
なんでも冷静というか、敵と戦う時も冷静に分析したりとかそういう所ありますよね。

その5:ゾンビ語というものがある

アンディが次第にゾンビになっていくことになっていきますが、不死なのでゾンビになりません。

しかし、何度かゾンビになりかけることでゾンビの言っていることがわかるようになりました。

ルゥ
ゾンビ語ってなんなんでしょうか、ただのギャグシーンならいいんですが。どうもこの世界、言語というものが曖昧なものなのでもしかしたら伏線なのかもしれませんね。
例えば、ジーナと風子が初めて会うシーン。ジーナがただ、日本語が喋れるならそれでいいのですが風子と会話が成立しています。なのに、バイカル湖でナンパされたときは風子はその意味を知ってそうでした。
まあ、もしかしたらその意味も知らないでただ逃げただけか、たまたま風子がロシア語に精通しているだけかもしれませんね!!引きこもり歴も長い事ですし!!

その6:UMAは否定者のことを知っている

生き残りのゾンビから情報を仕入れる為にウェディングをすることに。

ウェデングはこのゾンビの夢。そして、夢をかなえてあげてスポイルの場所を教えてもらったシーンでもある。

ルゥ
このUMA「スポイル」はアンディに対して否定者か?と聞いていた。その後に、「我等の器如きが」とも発言しています。
あと、クロちゃんと同じように喋れるんですね。
やっぱりあの黙示録は否定者とUMA(理)どっちも作っていてるのでしょうか。
それとこの器というのはどういうものでしょうか。謎が深まるばかりです。

ちょこっと考察

UMAとの戦闘経験

シェンが軽率な行動をとったアンディに対して少し説教しているシーンですね。

まず、このおぼえていないって言っているシーン。

僕はUMAと戦ったことがあるのではないのかと思います。

やっぱり何百年も生きているので一回くらい戦ったことがあるのではないのかなと考察します。

アンディは脳をいじっていて記憶を閉じ込めているのでなかなか思い出せなかっただけだと思います!!

それにしてもこの沈黙、見覚えありますねえ。

昔の事を思い出すときは沈黙になるのでしょうか。それとも適当に出まかせを言うために考えているだけでしょうか。

ネットの声

ゾンビの花嫁さんとか生き残り普通に良い人で悲しくなった。

アンデッドがゾンビになるとかいうこの漫画読んでないとよく分からない字面。

ルールの器って言ってるからやっぱUMA(否定者)はぶっこまれた要素と絡み合った存在なのか。

最後に

今回も戦闘シーンが大変見ごたえのある迫力さでした!!

では!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事