鬼滅の刃最新話 第200話ネタバレ‼︎炭治郎は鬼化しているのか死亡したのか考察してみた‼︎

鬼滅の刃第200話で蛇、恋、岩柱達の死がほぼ確定して、水柱と同期組が生き残っている中、
炭治郎が息も脈も無いという状況になっています。

この記事では炭治郎がどうなったのか?
死んでしまったのか?それとも無惨に乗っ取られたのか考察していきます。

先に書きますと私は無惨に乗っ取られていると思います。

大人の事情

まず、鬼滅の刃は誰もが予想外の大ヒットをしました。

その為アニメが始まる前に最終決戦に突入するという事態になっていました。

今やONE PIECEを超える勢いで売れている漫画を会社としてビジネスとして考えて終わらせるわけにはいきません。

TVアニメは放送終了しましたが
映画公開でさらに売上が伸びる可能性があるので引き伸ばすしかないです。

これが炭治郎が鬼化してる可能性の1番の理由だと思います‼︎

鬼化の伏線

まず第200話の最初の方の1コマ。

左上に炭治郎がいますが無惨の肉片が炭治郎に寄生しているように見えます。

さらに過去にはこんなシーンがありました。

炭治郎が鬼化する前振りですよね。

また、あのまま炭治郎が死んでしまったら
禰豆子が人間に戻ったのを知らずに死んでしまうことになってしまいます。

禰豆子を人間に戻すストーリーなのにそれは物語的にどうなのかと思います。

また、禰豆子の血鬼術・爆血の能力は
鬼の細胞を焼く力毒を解毒する力があります。

描写的に人間に戻ってると思いますがもし、血鬼術がまだ使えるのならこの力で無惨の細胞を焼きつつ、炭治郎の中にある無惨の毒も取り除く事が出来ます。

むしろこの展開の為にある能力だと感じます。

そして一番の謎が青い彼岸花です。
無惨が超人的な力を得る(鬼化した)原因が青い彼岸花ですが今のところ、作中では殆ど出てきておりません。

それに無惨さえ倒せば物語は終わるので出てこなくてもいいと私は思っていましたが
炭治郎が鬼化するとなったら話は別です。

青い彼岸花で即効性のある人間に戻す薬が作れる可能性があるのならばそれを炭治郎に与える為に青い彼岸花を探す展開が来るのではないかと思います。

それに炭治郎の走馬灯で出てきた記憶の中に青い彼岸花らしきものがあります。

炭治郎の記憶の中にある=禰豆子も場所を知っている⁉︎可能性があります。

アニメでは青い彼岸花らしき物のシーンはカットされていましたのでほぼ確定では無いかと思います。

海外編も?

無惨が鬼になった平安時代では彼岸花は現実の歴史上存在しません。

大正時代には存在していますがこれは中国から持ち込まれた物です。

という事は無惨を鬼にした善良な医者は海外から来た人物という可能性があります。

なので、鬼は海外にもいる可能性があります。

読み切り版の鬼滅の刃では日本の鬼が海外から来た鬼と戦います。

しかしその戦いの最中、鬼狩りの男がやって来て海外の鬼を狩るという話です。

物語を引き伸ばすなら海外編もあり得るかもしれないです。

でも青い彼岸花が海外から持ち込まれた物なら何故炭治郎の記憶にそれらしき物が写っているのかという話になりますので海外編やる程引き伸ばしたりはしないと思います。

たぶん国内のどこかに青い彼岸花は存在していると思います。

まとめ

炭治郎の鬼化の伏線(前振り)がある。

禰豆子の血鬼術が今の展開でかなり役立つ。

謎多き青い彼岸花の存在と炭治郎の記憶に出てきた彼岸花らしき花。

読み切り版では海外の鬼がいたが、炭治郎が海外に行くような身分では無さそうなので記憶の中の青い彼岸花らしき物は日本国内にある。

もしやるとしたら、新展開では青い彼岸花を探す旅?がありそうかなと思いました。

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