呪術廻戦は第2の鬼滅の刃になれるのか予想

先日、日本テレビの『ヒルナンデス』でアニメ化も決定しているマンガ、呪術廻戦が鬼滅の刃の次に流行る漫画として紹介されていました。

本当に流行るのか?鬼滅の刃と比べてみて予想していきます。

先に書きますが私の予想では、

呪術廻戦は鬼滅の刃ほどの人気は難しいと思います。

呪術廻戦あらすじ

まずは簡単なあらすじを紹介します。

友達を守るため『宿儺』と呼ばれる強力な呪いを取り込んだ主人公の虎杖。

しかし、『宿儺』の呪いは強力で取り込んだ人物を乗っ取ってしまうが虎杖は宿儺に打ち勝つ。

そんな虎杖は呪いを祓う呪術師として呪術高専に所属して、全国に散らばる宿儺の呪い、呪いが形になった化け物「呪霊」達と戦っていく。

呪術廻戦第一話少年ジャンプ+

ヒットするのに必要な要素

まずは鬼滅の刃がヒットした理由ですが、
以前こちらの記事でも書いてるので一緒に見てください。

簡単にまとめると

•アニメの作画が歴代最高レベル
•小学生でも楽しめるシンプルなストーリー
•キャラが魅力的(炭治郎や善逸)
•豪華声優
•展開が早い(アニメ放送前に最終決戦突入)
•アニメが様々な動画配信サイトで見れた
•アニメ終了後の単行本まとめ買いがしやすい
(20巻以内だったので1万円で買える)

では、呪術廻戦はどうなのか?比較してみます。

•アニメの作画

アニメ会社はまだわかりませんが、ティザービジュアルを見る限りは良さそうな雰囲気がします。

鬼滅の刃みたいにTwitterでバズるほどになるかは製作会社次第です。

•小学生でも楽しめるシンプルなストーリー

ストーリー自体は簡単ですが、作中用語が多くちょっと難しかったりします。
また、原作の作画が荒かったりするのもちょっとマイナス要素かも知れません。

あと順平が出てくる辺りが無慈悲過ぎるので中高生向けって感じがします。

•キャラが魅力的

これに関してはクリアしてると思います。

というか、アニメ化するジャンプ作品でキャラが魅力的ではない漫画なんて存在しないと思います。

でも男が好きそうなキャラばっかだと思います。
女性、特に親世代の女性にハマるようなキャラが少ないと思います。

•豪華声優

鬼滅の刃は雑魚キャラにもベテラン声優さんを使ってたりしていましたが、呪術はどうなるかは不明です。

現時点で判明しているメイン声優さんも鬼滅ほど豪華とは言えないです。

•展開が早い

呪術も展開は早い方ですが、物語が完結するまでは長くなる予感がします。

30、40巻くらいにまで続くと予想。

•アニメが様々な動画配信サイトで見れた

最近のジャンプアニメはみんなこれをクリアしているので呪術も大丈夫だと予想します。

•アニメ終了後の単行本まとめ買いがしやすい

これに関しては鬼滅の刃はアニメ終了後には最終決戦も佳境に入っていた、単行本の巻数が多くは無かったという点で全巻購入が多発したのですが、呪術廻戦は先ほども書いた通り、長期連載になる気しかしないので無理だと思います。

単行本の巻数は少ないでしょうけど、
物語がクライマックスに入っていたことが最大の後押しになった鬼滅と比べても呪術はまだまだ判明してない事、やらなければならない展開などが沢山あるのでまとめ買いしようという人は少ないと思います。

まとめ

呪術廻戦はとても面白いが鬼滅の刃ほど万人受けする可能性は高くない。

理由
•物語の展開上どうしても描かなければいけない事が多すぎる。そのためアニメ終了後に原作がクライマックスに入っていた鬼滅と比べてまとめ買いする層が多くはないと思われる。

•鬼滅の刃ほどのアニメの作画は稀なのでTwitterでバズる可能性が高くない。

•声優ファンが食いつく可能性が高くない。

•中高生向けすぎる(厨二要素強めでおばさんが買うとは思えない)

•女性受けするキャラが少ない。
(五条や夏油、伏黒、狗巻くらい?)

以上の理由で鬼滅の刃ほどの人気になるのは難しいと予想しました。

でも最終的には3000万部くらいは売れて欲しいです。

以上で呪術廻戦の考察を終わります。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事