チェンソーマン63話ネタバレと考察

チェンソーマン ネタバレ考察
チェンソーマン本誌では衝撃的な展開が起きたので状況を整理していこうと思います。

簡易ネタバレ

ドイツのサンタクロースだと思っていたジジイは精巧に作られた人形で本物のサンタクロースはロシア組の師匠(寿命が短いという伏線が有る)

トーリカは騙されていた。そして人形になり、ジジイが用意した4人美男美女のうち、3人とジジイの心臓を生贄に、デパートにいる生物全てを地獄に招く。

外にいるメンバーはクァンシに投げ飛ばされた
吉田ヒロフミ、岸辺隊長、アメリカの三男、
ロシアの師匠、クァンシの魔人が二人

それ以外のメンバーは地獄に行く。
地獄の天井?空?にデンジの夢に出てきた無数の扉。

気になった点

ロシアの師匠の契約悪魔で判明しているのが
•呪いの悪魔(カース)
•人形の悪魔(サンタクロースの力)
この二つです。

そしてデンジ達を地獄に飛ばすとき、

「地獄の悪魔よ このデパートにいる全ての生物を地獄へ招いてください」

このセリフは心臓を捧げたジジイとシンクロして言っていたのですが、この『地獄の悪魔』について、
地獄に居る悪魔なのか、永遠の悪魔と同じ様な
地獄という概念の悪魔なのかが気になります。

さらにトーリカがデンジの死体を運ぼうと言った時にその死体は運ぶ必要はないと師匠が言っています。

つまり師匠の目的はチェンソーの心臓を地獄に送ること⁉︎

マキマの動きについて

岸辺隊長は以前マキマに対して人間の味方でいる間は見逃してやると発言。

そんな岸辺隊長がクァンシに対してマキマを殺すために協力しろと要請していました。

そしてマキマさんは この戦いで大勢死ぬから仲間の死体を回収して と蜘蛛の悪魔に言いました。

つまり
マキマは人間の味方では無くなった。
(もしくはこれから敵になる。)

マキマの言う仲間とは悪魔達?

色々考察できますがマキマさんは銃の悪魔を倒す(接触する)ことが目的では無いかと思います。

これからの展開を予想

とりあえず師匠(本物のサンタクロース)が一番厄介な敵では無いかと思います。

クァンシはただの雇われなのでそこまで敵意はないと思うので地獄でデンジ達と共闘すると思います。

では本物のサンタクロースである師匠を倒すのは誰なのか?

岸辺隊長
岸辺隊長は爪、ナイフ、針の悪魔と契約していますが、契約で払えるような物が体に残っていないらしいですが、クァンシの魔人を一人で制圧したりとかなり強いので一番期待できます。

吉田ヒロフミ
蛸(タコ)の悪魔と契約している。
ステゴロ最強のクァンシと殴り合った実力者なので期待できる。

アメリカの三男
皮の悪魔と契約している。たぶん刺客の中では一番弱いが運良く生き残っている。
唯一拳銃を持っているためもしかしたら勝てるかも?(あのマキマさんも拳銃の前では一度やられている)

マキマ
師匠と同じくらい不気味な存在なので。
というか師匠に物理攻撃が効く気がしないのでマキマさんなら倒せそう。

もしくは岸辺、吉田、三男で共闘があったりしそうです。

では地獄にいるメンバーはどうなるのか?

まず地獄にいる悪魔達と戦います。

そして蜘蛛の悪魔が糸で助ける?

まぁ、何とかして元の世界に戻ると
大量の悪魔達が発生して大混乱になっている。
(悪魔は地獄で殺されると人間界に来る。
人間界で殺された悪魔は地獄で蘇る。)

そんな感じの展開になってると思います。

以上でチェンソーマンの考察と今後の展開予想を終わります!

ぜひ、他の記事もご覧になってください‼︎

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事