~BMネクタール~グロ注意!!人類は新種の家畜を作るも・・・

今回紹介する漫画はこちら!

引用:Amazon

はい!「BMネクタール」ですね!先に忠告しておくとこちらの漫画は大変残酷な描写が多いので読むときは注意して下さい

漫画基本情報

原作者 藤澤勇希 出版会社 秋田書店
掲載誌 少年チャンピョン 巻数 12巻(完結)

読み方は「ビーエム ネクタール

掲載時期は2000年~2002年

原作者である「藤澤勇希」氏は「ブラック・ジャック」や「三つ目がとおる」をリメイク及びスピンオフの作成に当たっている

「手塚治虫」氏との少年チャンピョン繋がりと思われる

漫画のあらすじ

増えすぎた人口。食糧危機ごみ問題その二つを解決すべく新たな生物を誕生させた。それがB・Mである

阿瓜(この絵の作者さんのTwitter)

関西からきた転校生麻綾完この作品の主人公である。東京に馴染めなくクラスメイトと衝突してしまう

その時事件は起きた。東京を中心に巨大な地震が起きた。これによりB・M工場から数体のB・Mが世に放たれた

翌日、主人公のいる学校の校庭に妙な物体があった。それがB・Mだった。

この漫画の見どころ

とにかく!この漫画はよく人が死にます!!(笑)

でもこの漫画のすごいところで本当にリアルなんですよ。実際に存在しないB・M。それがもしも現実にいたらこうなるんだろうなあって思えるような作品です

ちなみにこの漫画は3部作になっていて当然どれもB・Mが出てきます。しかし、あらすじにもあったイラストのB・Mではなく違うB・Mが出てきます

でも、やはりB・Mの生態が本当に忠実でいつか本当に作られても可笑しくない気がします

個人的コメント

ルゥ
この漫画みたあとトイレに行けなかったなあ。だってB・Mが良そうなんだもん(笑)
でもこの漫画読んでるとゴミ問題と食料問題をはやく解決してほしいと思っちゃう
あと個人的3部作目はあまり好きじゃない・・・

口コミまとめ

引用:作品データベース

良いところ
初期から次第に落ちるとはいえモンスターパニックの恐怖や緊張は保った方
劇作家だった人らしくテンポが良く、それぞれ山が作れたとまではいかないが三部構成も機能していた
明るい空気ながら皮肉の効いたラスト
モンスターパニックの中でも、しっかり軸ができた面白い作品です。
悪いところ
人相だけでキャラの善悪が分かる単純さ。悪役は見るからにという感じのステレオ
権力者の息子やらが居るとか、割かしご都合主義が多い
後半、いくつか食料不足の話が出たりしますが、BMを食べるという発想にはならなかったのでしょうか。
画力が残念ながら低く、アクが強いのでスケールの大きい世界観を支え切れてなかったところ。

最後に

この漫画は残酷描写が多いので読むときは気を付けてください

また、絵は好き嫌い分かれるかもしれません

ちなみに下の漫画サイトで買えるので買ってみてはどうですか?

では!

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