ハイキュー‼︎の1試合毎にに使う話数を調査してまとめてみた

今回は週刊少年ジャンプで連載中のバレーボール漫画ハイキュー‼︎の1試合毎に使う話数を調べていきます。

自分の予想だと初期は少なめで、だんだん多く話数を使うようになるのではないでしょうか?

人気作品だと引き延ばしもありますからね。

ちなみに最初のサーブシーンがある話からカウントしていきます。

連載初期

日向・影山・田中チームの3vs3 4話

青葉城西との練習試合 5話

vs烏野町内会 5話

音駒との練習試合 6話

IH宮城県予選

vs常波 2話

vs伊達工業 6話

vs青葉城西 20話

合宿練習試合vs梟谷 5話

春高予選

vs扇南 3話

vs角川 3話

代表決定戦

vs条善寺 6話

vs和久谷南 10話

青葉城西vs伊達工業 3話

vs青葉城西 19話

vs白鳥沢 38話

梟谷vs音駒 5話

音駒vs戸美 10話

練習試合

vs伊達工業 7話

全国大会

vs椿原 10話

vs稲荷崎 16話+21話(途中、音駒の試合あり)

音駒vs早流川工業 5話

vs音駒 31話

梟谷vs狢坂 10話

vs鷗台 30話

まとめ

1番長い試合は牛若のいる白鳥沢学園戦で38話でした。
月島がMVPの試合でしたね。

今までの試合と違い、3セットの内2セット取れば勝てる試合ではなく、5セットの内3セット取らねば勝てない試合でそれを5セットフルでやったのでここまで話数が長くなったのではないでしょうか?
まあ、章ボスとの戦いと考えれば当然ですね。

第2位はゴミ捨て場の決戦こと、vs音駒戦の31話
初期から匂わせてきた因縁の対決なので長くなるのも当然ですよね。

第3位が小さな巨人•星海のいる鷗台戦30話。
今の烏野メンバーでの最後の試合でした。
最後の方で主人公の日向が熱で倒れ試合に出れなくなったりもした波乱の試合でした。

第4位がvs稲荷崎戦で27話
宮侑が日向に言ったあの台詞が後々の展開を匂わせる重要な試合です。

第5位が及川のいる青葉城西戦、20話でした。
この試合で烏野は青葉城西に敗れて、さらなる技術や体力の強化の為、合宿編に繋がっていきます。
リベンジマッチの試合は惜しくも19話と、1話だけですが早く終わっています。

基本的にチームのメンバーの成長を描く試合は長くなる傾向があります。
あと強敵相手の試合ですね。

個人的には烏野vs梟谷の試合をやって欲しかったりもしました。
日向vs木兎の師弟対決が見たかったです。

今後の展開を予想

ちなみに現在やっているVリーグ編のアドラーズ(影山のいるチーム)vsブラックジャッカル(日向のいるチーム)は第380話から試合が続いています。

第390話の時点で両チーム共1セットずつ取っています。Vリーグの試合は5セットの内3セット取った方の勝ちです。

もし最終セットまで行くとしたら40話近くは掛かると思います。ですが、この試合をすぐ終わらせてオリンピック編をやるなら30~35話くらいで終わらすと思います。

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