チェンソーマン 第61話 ニュースレポーター ネタバレ吉田の悪魔が判明

週刊少年ジャンプ連載中のチェンソーマンの最新話ネタバレです。

クァンシの魔人たちがデパートに向かう

岸辺と暴力&コベニが立ちはだかる。

「クァンシから離れてくれたか。
東山達はデパートの人形を片付けてろ。」

フタクチの魔人が岸辺の契約している悪魔を見にく。

「あいつが契約してる悪魔は…
爪、ナイフ、針、随分と物騒なのと仲良しね。
でもこの日本人雑魚だ。」

「こいつの体に契約で払えるような物はもうほとんど残ってない」

「4人で食べちゃいましょ」

デパートではクァンシがデンジと玉置、日下部を体術で圧倒。

吉田が「」と唱える。

クァンシの蹴りを受け吹っ飛ぶも、タコの足が受け止めてくれる。

黒い煙幕?が出て吉田が後ろに回り込んでナイフで殺そうとするもクァンシが蹴りでナイフを払い顔に突き立てる。

クァンシ、久しぶりだな

岸辺がフタクチとツノありの魔人を捕らえている。

デンジが起き上がる。

「デンジ、パワーこの二人を拘束。
暴れたら殺せ」

「パワ子……おい起きろパワー」

「どうじゃ死んだフリしとったわ」
(パワーは攻撃されていない)

「バ〜カ!あ〜いってぇ〜」

クァンシと岸辺が窓側の席に対面で座る。

「残りの魔人二人はどうした」

「逃げられた。ここら一帯公安と警察で囲むからすぐに捕まるぞ。」

「下にいる人形達を公安で一掃したらお前を連行する。それまで何もするなよ」

「狂犬岸辺が随分と小賢しくなったな。首輪を付けられて本当の犬になったのか」

「こっちは50過ぎてんだぞ。大人しくなるさ」

「牙もとっくに抜け落ちた」

岸辺がメモを取り出しクァンシだけに見えるようにする。

会話はマキマに聞かれている

「デビルハンターは老ける前死ぬからな。さっさと引退しておけばいいのに」

「年金生活なんて信じられねえ。
けどもうそういう時期だからな。
今は悪魔より隠居してボケるのが一番怖いよ」

言う通りにすれば逃がす安全は保障する

「時代を追えばボケはしない。
ニュースとか新聞を見続けろ。
新しいものを常に味わえ」

マキマを殺す協力するなら全てを教える

「ニュース……」

「朝のニュースに出ているレポーターにタイプの子がいて……

…毎日そのニュース番組を見てたんだ。
その子が出てる雑誌とかも買ったりしてた。

ある日その子の年齢詐称が発覚して…そこから芋づる式に昔の彼氏や悪行がテレビで流されるようになった。

その子はそれでも朝のニュース出続けたんだけど…
私はその番組を見なくなった。

その子が変わったんじゃなく変わったのは私の脳みそ」

この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事

岸辺、てめえは大人しく首輪つけときな。
元バディからのアドバイス

デンジの後ろからアメリカの三男が銃を撃つが岸辺がデンジを蹴って避けさせる。

その好きにツノありがデンジを抑えつける。

クァンシが岸辺の顔面に一発入れる。

瞬間攻防入り乱れ…

巻末コメント
バレンタインのチョコなどありがとうございます!おいしかったです!

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