鬼滅の刃 最新話 196話 私は ネタバレ 無惨、絶体絶命

週刊少年ジャンプ連載中の鬼滅の刃最新話のネタバレです。

第196話ネタバレ

禰豆子が息を切らしながらみんなの元へ向かう。

家族の思い出が蘇り、歯が段々と普通の歯に戻っていく。

無惨が襲ってきて、弟が庇って死んだ事を思い出す。

「この程度の血の注入で死ぬとは
太陽を克服する鬼などそうそう作れたものではないな」

無惨の言葉を思い出し殺気だつ禰豆子。

炭治郎が駆けつけてくれた時のこと
義勇や鱗滝さん、珠代達、鬼殺隊の隊士達を思い出し膝をつく。

段々と鋭利な爪が普通の手に戻っていく。

頭の中の炭治郎が禰豆子に呼びかける。

ドクンドクンと鼓動がし、声を上げながら頭を抱える禰豆子。

「兄ちゃんが守る。何があっても。
お前だけは」

月を見上げる。

「私は竈門禰豆子‼︎鬼に家族を殺された」

人間の姿に戻る。

無惨が柱たちのトドメを刺し切れてなく、治療して、戦いに戻ってこようとうとしているのを感じる。

夜明けまで35分。

分裂して逃げようとする無惨。

だが、分裂できない。

「そうか、薬は三つだったのか。
人間返り、老化、分裂阻害
女狐が…‼︎」

「残念はずれです」

血を吹き出す無惨。

「薬は四つですよ。三つの薬で弱った所に細胞破壊の薬が効き始める。
さぁ、お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」

珠代の毒が無惨を追い詰める。

作者巻末コメント

直毛すぎて自分の手によく髪の毛が刺さるんですけど抜く時怖くて手が震える。

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