2021年以降実写化される漫画を予想してみた

2020年も漫画の実写化作品が数多く発表されています。
そこで、今回は実写化されそうな漫画を予想してまとめてみました。

ジャンプ作品

ジャンプ作品は数多くの作品が実写化されています。
その中でも今後実写化がありそうな作品をいくつか挙げていきます。

るろうに剣心ー北海道編ー

引用:和月伸宏 るろうに剣心

ジャンプスクエアで連載中の続編漫画です。
もうすぐ「るろうに剣心最終章」が公開されますがそれの興行がよければ北海道編の実写化もあり得るのではないでしょうか?

アクタージュ

引用:マツキタツヤ 宇佐崎しろ アクタージュ

女子高生が主人公の演劇モノです。
天才的な演技力を持っているという設定なので難しそうですが現代が舞台で超能力も出てこないので一番現実的ではありますが実写化したら批判が大きそうですね。

この音とまれ!

引用:アミュー この音とまれ!

箏(こと)をテーマにした学園漫画です。
廃部寸前の箏部がメンバーを集めて全国大会を目指すストーリーです。

個人的には「ちはやふる」っぽい感じがするのでいつか実写化も余裕でいけると思います。

マガジン作品

不滅のあなたへ

引用:大今良時 不滅のあなたへ

フシと呼ばれる球体が観察者によって地球に投げ込まれ、少年の姿になり、あらゆる刺激を求めて旅をする作品です。

ランウェイで笑って

引用:猪ノ谷言葉 ランウェイで笑って

ファッションデザイナーを目指す少年と低身長ながらもトップモデルを目指す少女の夢を追う物語です。
配役さえあっていれば結構ヒットすると思います。

ふらいんぐういっち

引用:石塚千尋 ふらいんぐういっち

のんびり魔女のまったり生活というキャッチコピー通りほのぼのとした作品です。
深夜枠でドラマになりそうな予感がします。

サンデー作品

BE BLUES

引用:田中モトユキ BE BLUES青になれ

サンデーで連載されているサッカー漫画です。
サッカーをモチーフとした映像作品はあまり思いつかないのですが可能性があるとしたらこの作品かなと思いました。

まとめ

サンデー作品が一つしか思い浮かばなかったのですが、サンデーは実写化されるほど人気になるまで連載が続く作品があまり多くないような気がします。

その点ジャンプは実写化しづらい作品が人気になっていきますが近年ではBLEACHやジョジョなどが実写化されています。
また、銀魂やるろ剣は興行的にも調子が良かったので今後もどんどん実写化作品が増えていくと思います。

マガジンは実写化しやすそうで難しそうな作品が多いかなと思いました。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事