チェンソーマン 第59話  めちゃくちゃ ネタバレ

週刊少年ジャンプ連載中の藤本タツキ先生のチェンソーマン最新話ネタバレです。

59話ネタバレ

3号連続センターカラー第1弾
センターカラーは3ページ。
それぞれの国の刺客達のカットで見開きはベッドで裸のクァンシとその魔人たち。

廃墟ビルらしきところで人形達の残骸の中を歩くマキマ。

「サンタクロースが日本に来たみたいだね。
私はもう少し人形を片付けます。
ビームはデンジ君を助けにいってて」

「よっしゃあ‼︎わかりました!」

「プリンシ」

「はい。マキマ様」

蜘蛛の悪魔が返事をする。

「ドイツはいろんな悪魔を飼っているからサンタが何をしてくるかわからない。
どうなってもデンジ君だけはどうにか助け出して」

「お任せください」

「それと今回はおそらく大勢死ぬけれども、できるだけ仲間の死体だけは回収して」

コーヒーショップの窓側の席で外を見つめながらコーヒーを飲むサンタ。

昼飯を食べるためデパートに行こうというデンジ。

その後ろにはサンタの人形達が。

「デパートに入ったらヤれ」

手が刃物の形に変化し、デパートに入っていく四体の人形。

魔法陣の上で待ち構えていた日下部が息を吹きかけ、人形達を石化させる。

「お〜石になった。すげえ」

驚くデンジ。

「アイツらみたいにされたくなかったら離れてろ。石の悪魔は気まぐれだ」

「人形の悪魔だ……服にでも触れられたら人形のお仲間になっちゃうぜ」

吉田が言う。

天使が質問をする。

「どうしてコイツらが来るってわかったの?」

「遠くにいる人達の足音が規則的すぎた。
観察すればわかるが人間の歩き方はもっと個性がでる。」

玉置が答える。

「ドイツのサンタが来ることはマキマさんから聞いていたんだ。
後は警戒と対策を怠らなければ……」

襲ってくる人形を石にする日下部。

「キメえなあ。どんだけいるんだコイツらは」

「サンタがどういう契約をしてるかわからないが……強い悪魔には強い契約が必要…
人形にできる数は限られているはずだ…」

大量の人形が押し寄せる。

「2階!2階に逃げろ!数が多すぎる!」

階段で2階に逃げる。

デンジが石化させろと言うが陣の上でないと無理らしい。

「来た来た来た来た
ぎゃああ‼︎早く上れクズ共‼︎」

「ンアアアアア」

最後尾のパワーが人形襲われる。

「パワー‼︎」

デンジが助けに入り二人で人形をボコす。

「おい!糞!人形にならねえぞ!」

「嘘つきが‼︎」

「なるほど!人形にされるのは人間だけだ!
魔人は大丈夫なのか!」

「オレは⁉︎俺は大丈夫⁉︎」

不安なデンジ。後ろから人形が迫る。

「中村ァ‼︎ヤれ‼︎」

「押忍!」

「ウオオオオオ」

「誰です⁉︎」 「誰⁉︎」 「誰だよコイツ」

誰だか知らないが飛び出して来る。

「コオン‼︎」

狐の足が人形を倒す。

「危なかったですね…私は公安対魔2課の」

「この数日デンジ君たちの巡回ルートにあるビル全てにデビルハンターを複数人配置していた。
被害を抑える為にも短期決戦で戦いたかった。」

「人形ヘされた人間は二度と元に戻れないからな…
サンタから逃げるのではなくヤツを殺しておきたかったんだ…」

デンジを囮に使っていたことを謝る玉置。

人形は近くでしか操れないからサンタは近くにいると推測する日下部。

「今日で全て終わらせる」

デパート屋上の遊園地にいる師匠とトーリカ。

トイレで「俺は不死身だ」を連呼するアメリカの末っ子。

コーヒーショップにいるサンタ

「そろそろプレゼントをするか…」

大量の人形が押し寄せる。

「はあ……このヘコみ直すのいくら掛かるんだろう…」

車を見て落ち込むコベニ。

「クァンシ様〜サンタも来てるみたいだし明日にしましょ。私達昨日寝てないしもうめちゃくちゃですよ」

フタクチの魔人が言う。

「うん」

「もっとめちゃくちゃにする」

加速する混戦…!次号もセンターカラー‼︎

巻末コメント
あたしンち見終わりました次に何見ようか考えていて耳だけで見れるのがいいです

人気投票開催。結果発表は5月を予定。
上位入賞キャラは描き下ろしカラーに。
キャラは連載の展開によってどんどん追加されるかも。

ながやまこはるちゃんも毎日投票してる模様。

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