鬼滅の刃 第194話 灼熱の傷 ネタバレ  無惨の弱点が遂に判明‼︎

週刊少年ジャンプ連載中、吾峠呼世晴『鬼滅の刃』の最新話ネタバレです。

第194話ネタバレ

首を切られてもなお生きている茶々丸(猫)

愈史郎が決戦直前に鬼にしたらしい。

愈史郎がモブ隊士らに死にかけている奴らの手当をしろと言う。

「悲鳴嶼、聞こえるか悲鳴嶼‼︎」

「(まずい…足はまずい…仮に意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ。
五十分以上残してコイツがやられるとは…炭治郎一人では無理だ…)」

「珠世さま、炭治郎を守ってください、何とか守ってやってください。お願いします」

無惨と戦っている炭治郎。

「(技は繋げばいいってものじゃないぞ。
心臓と脳を正確に狙わなきゃ。
もっと集中して透き通る世界に入るんだ)」

「⁉︎」

視界が霞む炭治郎

「(見えない…‼︎酸欠…‼︎
落ち着け‼︎匂いで捉えろ大丈夫だ絶対できる‼︎夜明けまで…)」

着地をミスり体制を崩した炭治郎を無惨の攻撃が襲う。

しかし攻撃は当たらなかった。

「(誰かが助けてくれた…この匂い…
視覚が戻る…この柄)」

「伊黒さ…」

蛇柱が炭治郎を抱えて無惨の攻撃を避けているが顔には3本の引っ掻き傷があり、両眼が潰されている。

「伊黒さん両目が…‼︎俺を庇ったせいで」

「違う!もっと前にやられた
お前は人のことばかりうるさい」

「伊黒さん俺が援護して戦います」

「俺は元々右目が弱視で殆ど見えなかった。
お前の介添えなど必要ない。俺には鏑丸がついてる

「回復したな?放すぞ」

炭治郎を放し一人無惨の攻撃を受ける蛇柱。

建物を次々に破壊していく無惨。

鏑丸の援護で攻撃を防御する蛇柱。

「(蛇が状況を伝えている?あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?
身体の欠損を想定して訓練していたとしてもあれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは
老化薬の影響…まだ分解できないのか。そちらの修復に体力を奪われる。)」

「(みんなの攻撃が無惨を弱られているはずなんだ。無惨の匂いは段々変化している。
それなのにまだこの強さ…‼︎酸欠を免れるのが精一杯で透明な世界に入れない。
二対一でもまだきつい‼︎何とか現状を打破しないと。伊黒さんに何度も助けてもらった。俺も伊黒さんを助けなきゃ…)」

「(? 何だ?あれ 無惨の体)」

無惨の体から傷跡が出てくる。

「(傷…?古傷だ。そうかあれは、縁壱さんがつけた傷だ。
治癒しなかったんだ何百年もの間。無惨の細胞を灼き続けた。
あの傷はそのまま無惨の脆い所なんだ‼︎縁壱さんが俺たちを導いてくれる……‼︎)」

夜の闇の中、照らされた道標…‼︎

作者巻末コメント

赤ちゃんを抱っこさせていただいた!赤ちゃんって何時間でも見ていられる!

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