チェンソーマン 第57話 突然 ネタバレ パワーちゃんが大暴走‼︎

週刊少年ジャンプ連載中の藤本タツキ先生のチェンソーマン最新話のネタバレです。

最新話57話ネタバレ

デンジで敵釣る計画中…

デンジたちとの待ち合わせ場所に車で待っていたコベニたち。

暴力が陽気に挨拶する。

アキが偽黒瀬に声を掛ける。

「黒瀬さんお久しぶりです…天童さん達の事聞きました…
今回の仕事は無理に加わらなくていいとマキマさんからの伝言です。
俺も療養するべきだと思います。」

「東山さん達に無理を言って病院から抜け出して来たんです。
俺はどうしても仲間の仇を討ちたい。
どうかお願いします……!」

「黒瀬さんの気持ちはわかります…でも…!」

パワーがコベニに話しかける。

「あれはウヌの車か?」

「ふぁ…あ…
お給料で買ったんです…家族の送り迎えもできるし…」

「ほぉ…」

ワシは最近歩き疲れておったからのぉ…丁度いい!ワシを乗せろ!

「え⁉︎」

「ワシの持っている車に似とるなあ…これはワシの車じゃないか?ウヌは盗人なのか?」

「えっ。ち…違います…!」

「ワシのじゃ…」

車に乗り込むパワー。

「あっ…あっ…あのそこ運転席なんですが……」

「何か文句が?ウヌの血でこの車を洗ってやろうか?」

「ひっ!」

「安心しろ。免許証くらい持っておるわ!」

偽黒瀬がデンジに話しかける。

「俺もプロだ。足手まといにはならない。今回の仕事手伝わせて貰えないか?握手しよう。」

「男と握手したかねえ」

アキが注意する。

そしてデンジと偽黒瀬が握手する。

そこに車が突っ込んで2人を吹っ飛ばす。

偽黒瀬はポールに頭をぶつけ血を流して死ぬ。

デンジも口から血を吐き出し瀕死の状態。

車を運転していたパワーとコベニは口が塞がらない。

「キッ、きゅ…きゅっ…きゅっ…」

パワーは髪をかき上げ真顔になる。

ウヌの車じゃ。ワシのせいじゃない

「キョ…きょ…」

顔が青ざめるコベニ。

まさか人のせいにするのか…⁉︎
この…人殺しがア‼︎

車から出るパワー。

「な、な…なにやってんだ
何やってんだてめぇ…」

汗をダラダラかくアキと驚きを隠せない吉田ヒロフミ。

「ワシは運転してない。アイツのせいじゃ」

「なんて事だ…!早川君見ろ‼︎」

「顔が変わった…」

偽黒瀬の正体がバレる。

「この顔は間違いない…アメリカで殺し屋まがいの事をしているデビルハンターだ。
皮の悪魔と契約している3兄弟の一人だな。
触れた死体の身なりを奪えるらしいが…」

アキが深呼吸してパワーの方を見る。

やっぱりのオ〜…!敵の正体に気づいていたのはワシだけだったようじゃあなあ〜!

「ワシの手柄〜!ワシの手柄!ワシの手柄!」

「デンジ!仇は取ったぞ!」ァァァァァァ」

デンジはパワーに抱きつかれ悲鳴を上げる。

吉田ヒロフミが言う。

「契約しているのは3兄弟だ。あと2人いる。
もしかしたら既にこの中の誰かがなりかわっているかもね。」

互いの悪魔を見せ合い潔白を証明するため人気の少ないとこに移動する一同。

コベニは車の中で涙を流している。

一般人に紛れていた残り2人の兄弟は顔を歪ませる。

「オェェェ」

ゲロを吐く末っ子。

路地裏で顔を元に戻して話し合う。

「糞…!落ち着け!落ち着け!クソ
畜生…落ち着けるわきゃねぇ…!」

「やっぱあの魔人…!ぶっ殺してやる…!」

「てめ…うぇ」

服を掴まれ建物を曲がったとこに引きずり込まれ、血が飛び散る。

角から出てきたのは吉田ヒロフミ。

末っ子は顔を元に戻している。

「……大丈夫ですか?具合悪いみたいですけど」

「う、さっき…さっき…あ…人身事故を見て…しまって…」

吉田ヒロフミが去っていく。

「プロはゲロ吐かないか……」

兄二人は散り、死線は吐瀉物で揺らぐ…

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